後藤 秀孝
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JAPAN
【轍(わだち)】
2014-02-13 Thu 23:04
先週2月8日は大雪でした。

ここ岩槻では、風を遮る物がない畑の真ん中では

容赦ないブリザードが吹き荒れ、
一瞬ホワイトアウトし25mt先が見えなくなるという状況がありました。

また、車通りの少ないルートの“積雪20センチ”は大変リアルで、
自転車を引き摺りながらの 雪ズボ歩行者 は「マジ遭難するかも」と言う恐ろしさでした。

そんな雪道を歩いていると、後方から軽自動車が追い越していきます。

細いタイヤです。
重量も軽いので、雪を潰しきれていません。
しかしその轍の上は、他の場所よりも遥かに歩き易いのです。

そこで気付かされたのは、

さる
<足浴って いいみたい>





先人たちの歩んだ轍、つまり

足跡、
方向性、
Mission

等に従うことは、効率も良く楽である。と言うことです。
確かに「車輪を二度発明するな(Why re-invent the wheel?)」とは真理なのです。


だが同時に『盲目的に轍を追うことは危険でもある』と主は言われました。

「百猿現象(*)のように、

容認者がある一定数を越えると、
それがたとえどんな悪事であっても、
皆従うようになってしまう」ことがあるから。

―――――

生涯の中で、先達の引いたレールから、
はみ出さなければならない時があります。

移動しやすい轍から抜けると大変です。
困難ばかり、非効率、不便、体力も使います。

しかも、これまで味方してきた轍そのものが、
コースから外れようとする者の足をすくい、抗い、引き戻そうとします。
そう、パウロがユダヤ人から熱烈迫害されたように。…


でもそんな状況だからこそ、私たち創造的になれます。
コピペではない、新しい発想と手段に必ず辿り着きます。

敵対する相手とさえも協働できます。
与え合い、助け合うことができます。


だから、神は言われます。
『両面、考えて御覧なさい。』

轍を踏んで進むか、、
轍を乗り越えて開拓するか。

どちらがワクワクするか。
どちらが自分を奮い立たせるのか。


あなたが祈りの中、
「成すべき」と悟ったことを計画し、実行すべきです。

なぜなら人生の最後の一幕で、
ズシンと後悔するのは「しなかったこと」なのですから。…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%8C%B9%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%8C%BF%E7%8F%BE%E8%B1%A1
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