後藤 秀孝
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JAPAN
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【見える 見えるのだ】
2014-02-09 Sun 08:37
以前、イエスさんの与えてくれた Vision を教会のセルの皆さんと共有する機会があった。

後藤が使う「~が見えた」という表現に、大変訝しげである。

(幻なんて“見える”わけがないじゃないか…。非科学的だ)
(自分を良く見せようとして話している、作り話じゃないのか…?)

そんな内面の声が聞こえてきそうなメラビアン法則である。


改めて:
Q. 幻って“見える”のか?





後藤が体験した、いや日々しているケースを取り上げると、ええ、見えますとも。

というか、誰でも経験していることでしょう。



<例を挙げます。試してみて下さい>

Q1. アメリカの象徴、自由の女神像を思い浮かべて下さい。

Q2. あなたが毎日通勤/通学で通っている駅の、
朝のラッシュ時の光景を思い浮かべて下さい。







できましたか?









恐らく、かなりリアルに 出来たのではないでしょうか。

A1. Statue of Liberty、あなたはどこまで再現VTRできましたか?
あたかも「ヘリで女神像の頭の周りを回っているかのような」イメージさえ、持てるのではないでしょうか。

(後藤は見に行ったことがないです、女神像。
でも彼女の典型的白人ヅラと、象色と、虚ろな目と、頭の王冠のトゲトゲと、右手に掲げるたいまつ含め、ほぼ鮮明に思い浮かべることが出来ます。)


自由の


A2. 後藤は大宮駅を歩き抜けていくあの躍動感をイメージ再現できます(今は駅改装中のため、見通しが悪いんですけどね)。後藤の脳 Vision には、向かっている方向性の感覚、周囲の人間の気配、正面を通り過ぎる邪魔な歩行者の顔さえも、明確な輪郭を伴って投影できます。

―――――

この場を離れることなく、ある時はNY市の上空を飛び、またある時は大宮駅で乗り替えている…。

そんなイメージの領域が、人間の脳には確かにあります。それは子どもの頃読んだ「エルマーのぼうけん」「おおどろぼうホッツェンプロッツ」の世界を空想しながら読み進めた、あの時の感覚とも似ているのではないでしょうか。

私にとって“幻”とは、こうした脳内メディアを通して“見ている”もの。
その中に <これは恐らく神からのイメージVTR> であろう時がある。それだけなのです。誇張でも信仰鼻かけでも何でもない。


後藤のような一匹狼、実利主義、拝金主義、かつ反権威主義者に対して、

大いなる慰めや勇気、
目標、希望、
他者への配慮、
清い涙と愛…

そんな資質を育むべく。与えられる幻。
Original 俺の中からは、とても出てこない物。
これまで考えたこともない、
思い浮かんだこともない素晴らしい宝…。

俺にとってそれらは、
やはり「神からの啓示」なのです。
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