後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【副鼻腔 無理】
2014-02-05 Wed 09:06
休日の朝、走る。
僅かな距離だが、手袋して極寒の岩槻を走る。

吸気する鼻が痛い。
というか、鼻周辺の顔面が痛い。

よくよく思うと、この辺の皮膚の下には、副鼻腔という空洞があるのだ。

花粉症ist としては毎春、この副鼻腔から 無限に鼻水が出てくる 現象を経験する。
そう、副鼻腔は鼻腔と細くつながっており、出る物は出ちゃうのだ。

出ちゃう。
1994年ごろ、オーストラリアのケアンズでスキューバのADV.オープンウォーターライセンスを取った。
その訓練で深く潜った(つまり顔面に大気圧以上の圧力が掛かった)後に、

鼻から大量(びっくり左掌一杯分)
Green Gel (緑色のゲル状の物質)が出たのだが、

それが副鼻腔に溜まっていたものだ「成程」と最近気付いた。


話を戻そう。
そんな副鼻腔と歩んで40年の後藤だが、副鼻腔の働きにやっと感心させられたのだ。


奴らは主鼻腔と共に、

吸った空気を温めたり、
加湿したり、
ほこりや微生物などの異物を吸着・除去したりする。


ただ「ぽかーん」と開いているだけではないのだ。

副鼻腔






―――――

さて、落語にこんなトレーニングがある。

その名も
「全く関連性の無い物を・無理やり面白つなげる」訓練。

与えられた演題は「副鼻腔と、イエスさま」


…主よ。
まじめに言いますが、それは無理でしょう。


だって、副鼻腔ですよ?
蓄膿の溜まる場所くらいにしか、評価されていない 部位ですよ…。

そんな無理つながりを、しかし神は見せてくれた。


副鼻腔とは、つまり

ラジエーターであり、
加湿器であり、
空気清浄機である。

それらは人間を守り、健康を助け、活動を可能にする。
氷点下20度とかでも、肺の組織が凍り付いて即死しないように。
ウィルスやバクテリアが進入しても、水際で食い止めるように…。


それって確かにイエスさんだ。

苦界の寒風から、飛び交う火矢から、偏見や差別や決め付けから私たちを守り、
乾いた人生に新しい価値と意味合いを持たせてくれる。
時に病気になったり凹んでも。危機から救い出して、再び立ち上がらせてくれる…。


さすがだ。神さま。
私の信じる神さまは天才です。

あなたも信じれば、
その天才っぷりを思い知らされることでしょう。
スポンサーサイト
別窓 | 「やればできる」 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
<<【喪う】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【自己流化】>>
この記事のコメント
#657
( ゚Д゚)( ゚Д゚)<(_ _)>

ここに思い知らされたひとりがおります。

הנני
2014-02-11 Tue 10:11 | URL | あおいよだれかけ #-[ 内容変更] | top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/