後藤 秀孝
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JAPAN
【絶望から 愛】
2014-01-19 Sun 22:09
後藤は、自分自身も含めた「人間」「人類」に対する 空しさ ばかりを数えてきた。

「期待してはいけない」
「裏切られるだけ」
「所詮、たかが人間だから…」

というのが口癖(脳癖)になっていた。

今日も心で Human race に対する絶望末期悪口雑言を垂れながら歩いていると、神は優しく諭してくれた。

『お前の人に対する想い…
それは絶望ではない、妥協でもない。

“愛”の基(もとい)だよ』

は?
愛の…何ですって?????

主よ、お言葉ですが…
それは適切な言い換えではないでしょう。

Modern Christian Art





何故なら俺の絶望には、

「こいつらしょーもねー」
「頼りになんねー」
「日和見ばっかでやる気ねー」
「ダメだろー」
「お前の信仰どこ行ったのー」


などと、批判と否定と、
かなり苦い物が混じっているからだ。

人間を諦め、見限り、
可能性や希望を見出さず…
俺の思想では、少なくとも<負>だ。と思っていた。


でも。

それは重要な“愛の基”だよ。と主は説かれた。

『人間の“愛”の定義に当て嵌まらない、
収まりきらない。


神の愛、アガペーの愛は、
下心ある人間の“愛”をはるかに超えた、
見返りを期待しない“手放しの愛”だ』


『その本質は“期待しないが、信頼する”ということに尽きる。

何をするにも、他人の賛意・働き・支援を期待して行なえば、その時々で叶ったり、叶わなかったりする。
思惑通りに進まないことなど度々ある。それは過度の期待と言うものだ。

そこを離れなさい。

そして信頼しなさい。

神が、

あなたを含めた一人ひとりを愛し、
果たすべき役割を与えて、
この世に遣わしていることを。


誰しも神が選んだ器であることを…』

―――――

「人間絶望」から、主なる神は『愛』を創造する。

俺のような汚濁からでも、キリストは『愛』を精錬される。

思ってもみない結論が与えられてしまった…


辿り着けてない。

到底、そこまで辿り着けないけれど、

主の解答は、
私の暗やみの中で、灯台のように輝いている。


―――――

この群れからかしら石が、この群れから鉄のくいが、
この群れからいくさ弓が、この群れからすべての指揮者が、
ともどもに出て来る。

道ばたの泥を踏みつける勇士のようになって、彼らは戦場で戦う。
主が彼らとともにおられるからだ。(ザカリヤ10:4~5)
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この記事のコメント
#654
なんで人間は 神様を 人間というモノサシ で測るんでしょうね
小生も また同じことをやっています

いろいろ離れるのは 張り裂けそうですが…
信頼する を今日思い出していたところです (/ω\)
2014-01-23 Thu 20:14 | URL | あおいよだれかけ #-[ 内容変更] | top↑
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