後藤 秀孝
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JAPAN
【“宣告”】
2014-01-08 Wed 14:54
父が医師から、自身の健康状態について“宣告”を受けた。

世の宣告、余程ショックだったと思う。
何故なら、さすがの母も今後の不安に心揺らぎ、
息子である俺にさえ、大ショックだったのだから…。

―――――

“宣告”…。容赦のない響きである。

「あなたは:

癌です。
鬱です。
もう二度と歩けないでしょう。

etc.…」

こうした“宣告”は 我々をハッとさせ、
私たちの日常を激しく揺さぶる。

私たちは残された時間を思い、
人生の意味、その価値に、
真摯に向き合い、思い巡らすようになる…。

Hopeless_絶望の底で




―――――

医師の“宣告”のみならず。

世は常に我々を比較し、
決め付け、裁き、“宣告”する。


「がんばってるね、でも…」
「きれいとブス、世界を二つに分けたらブスかな」
「この人、何も分かってないわ」
「第一印象は良くても、第二印象がねウンヌン…」

世の“宣告”は大抵ネガティブだ(*そうでないあなたは、既に恵みを受けている)

これらの“宣告”は、人々を貶め、からかい、揶揄する。


今度は対抗して、
主があなたに“宣告”していること を見てみよう。

『わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。』
(イザヤ43:4)

『その人は、水路のそばに植わった木のようだ。
時が来ると実がなり、その葉は枯れない。
その人は、何をしても栄える。』
(詩篇1:3)

『…わたしは悪者の死を喜ぶだろうか。
彼がその態度を悔い改めて、
生きることを喜ばないだろうか。』
(エゼキエル18:23)

『あなたがたが信じて祈り求めるものなら、
何でも与えられます。』
(マタイ21:22)

『わたしは必ずあなたを助け出す。

あなたは剣に倒れず、
あなたのいのちはあなたの分捕り物として
あなたのものになる。


それは、あなたがわたしに信頼したからだ。』(エレミヤ39:18)

その他、数え切れないほどの祝福と、
想像を超えた恵みとの“宣告”が、
神の御言葉には溢れている。


―――――

上記、同時に痛感させられることだが、
これほどの神の“宣告”を聞きながらも、
我々クリスチャンはDr.に“宣告”された時ほど

「ハッと」しているだろうか。
主の“宣告”を重く受け止められているだろうか。

胸に手を当てて正直になる時に、
私は自分の自覚不足を認めざるを得ない。


「主よご免なさい。

私は到底、あなたの御前に立ち得ない者です。

でも、あなたは私にいのちと愛を注いで下さいました。
私が受けるに値しない、そのいのち捨てた愛を…。

ただただ、言い尽くせぬ深い感謝を持って、
主よあなたをお慕いします。」

―――――

『この天地は滅びます。
しかし、わたしのことばは決して滅びる事がありません。』
(マルコ13:31)
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