後藤 秀孝
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JAPAN
Extension of Life
2006-12-12 Tue 19:00
今日はスリランカで出会った二人のクリスチャンについて、お話したいと思います。
一人目は、People’s Church Colomboの創始者である、コールトン牧師。そしてもう一人は、国連機関・LTTE重要人物の周辺で、長年危機管理職員として活動されてきたラビさんです。

コールトン氏はアッセンブリーズオブゴッド教団の牧師で、白ひげの、もう80歳を超えられた、小柄な老人です。3週間ほど前健康を害して、スリランカでは手に負えないため、シンガポールの病院へ緊急輸送されました。
病院についてから病状を確認し、心筋梗塞であることが判明しました。医者、家族に囲まれ、主任医師が症状とその処理法、その成功率などを説明、心臓の血管をバイパスする、難しい手術になると告げられました。
それを聞いて、コールトン氏が家族に伝えたのは、以下のような言葉だったそうです。「もし主が私を天に召すおつもりなら、従って往くだろう。もしこの世に残って、主の仕事を続けよ、と仰るのなら、従って生きるだろう」と。

もう一名、ラビ氏は、ベテランのSecurity Officerとして現役で活躍されています。NGOが集まる会議の場で、スリランカ東北部の治安悪化に伴い、彼の経験と知識を少しでも役立てることができればと、親切に連絡先を教えてくれました。
会話の中で、好奇心から私の口をついて出た質問は、「危険な現場に身を置いて、恐ろしい経験をしたことはないんですか」と言うものでした。返ってきた答えは(その一言で彼がクリスチャンだということが分かったのですが)次のようなものでした。「主が守ってくださる。飛んでくる弾丸すら、止まるよ」と。

二人とも、全く違う境遇、全く違う職業、全く違う世界観を持っているにもかかわらず、主イエスキリストに絶対の信頼を置き、主の意思に殉じているのです。

こうした信仰の人々に会うことほど、勇気付けられることはありません。主イエスが十字架の上で示された愛と救済を、その言動を、人生を通して世に示しているのです。そして、彼らも私たちと同様、苦界の人生から見つけたもので、主以外に本当に「心を平安で満たしてくれるもの」がなかったのだと思うと、こんなに素晴らしい神さまに出会えたことに、ただ感謝、なのです。

「もし生きるなら、主のために生き、もし死ぬなら、主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても、死ぬにしても、私たちは主のものです(ローマ14:8)。」
「まことに、義人はわざわいから取り去られて、平安にはいる(イザヤ57:1)」
「あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい(マタイ5:16)。」
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