後藤 秀孝
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JAPAN
【お参り】
2014-01-04 Sat 20:07
99%の日本人は信仰心から寺に行くのではない。
ただの慣習だ。(*資料提供:後藤の山勘)

家族が毎年行っているから。
TVで大晦日にやっているから。
友達と約束したから。

「まぁ行ってみるか」と乗っかっただけだ。
「駅伝にも飽きたしね」


ただし。




私たちが人生で躓くとき。

何者かにすがりたい、と願うときが、誰の人生にもあって…。

何で俺ばかりが。
何とかして下さい。

と叫ぶときが確かにあって。…


自分の存在以上の、何ものか。

この世界以上の、
人生以上の存在への願い、祈り、憧憬があって…。


葬式仏教がその渇望を満たすことは、残念ながら、ない。

愛する人が亡くなったとき。
こじゃれた戒名と請求書が来るだけだ。

その死に対して、喪失に対して、
私たちはどう向き合うべきなのか…。

念仏詠んでいる時間以上に、
坊さんが俺たちに時間を割いてくれたという記憶が、
残念ながら俺にはない。

人生哲学っぽいことが寺の前の Notice Board に貼られているくらいで、
我らの懊悩が満たされることはあり得ない。

―――――

キリストの生涯とその生き様、死に様…そして復活様を見て、
かつその語られた言葉を吟味し蓄えるうちに、

今の後藤には“神とも感”(神が共におられる感)が与えられている。

この“神とも感”は私の心を静め、
私の孤独を慰め、
私の躊躇、臆病さを超えさせて下さる。

だから、こうして何年・何稿にも渡り、
自信を持って勧めているのだ。

わが神、主は、生涯にわたって
あなたに素晴らしい喜びと勇気、
信仰を与えてくださる、
と。
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