後藤 秀孝
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Show no fear in the face of your enemy
2006-12-11 Mon 18:59
波の高い海岸で海水浴をした経験のある方ならご理解頂けると思いますが、高波があなた目がけ、今にも波頭を叩きつけようとしている時、一番してはならないことは「背を向けて逃げる」ことです。
逃げようとしても、足元の水流は高波に吸引され、あなたの前進を阻みます。そして、満足に動けないところに高波の打撃が襲うわけです。波の力が本当に強いと、飲み込まれて時には海底まで転がされ、岩などで怪我をしたり、酸素のリザーブが切れ溺れるなどの被害が出ます。しかも、ようやく水面に辿りつき、目をこすって深呼吸を…と思った矢先に、第二波・第三波が立て続けに襲い掛かる、というネガティブスパイラルにはまってしまうのです。そんなこんなで、足の着くところでも、十分死ねます。ライフセーバーにくちびるを奪われるかもしれません。

すみません。経験者が熱く語ってしまいました。

では、高波に対してどのように対処したらよいのでしょうか。正解は、「波に正対し、今にもあなたを飲み込もうと、大きく開いた口に向かって飛び込む」です。

つまり、高波が今にも砕けそうな時、その根元に向かってダイブし、水の壁をくぐりぬけてしまうことです。こうすれば抵抗もダメージもなく、次の波に対してもすぐ対応できます。そして何より、すばやく危険地帯を抜けて沖に出てしまえば、後は穏やかな水面で楽しめるのです。

地元のサーファー達が、上記のように高波を抜けていく姿をみて、言われてみると人生もそうかな、と気付かされます。自分が怖いな、したくないなと思うこと、例えば虐められているクラスメートを助ける/友達になる、嫌いな奴に対しても自分に非があれば謝る、ボランティア活動でホームレスの方たちに炊き出しをする、電車で老人に席を譲る、上司や経営者に必要な諌言する、など。「すべき」と思うことを、「すべき」と思ったタイミングで実施する。その場で瞬時に判断し、高波に向かって飛び込むことです。見て見ぬ振りや、逃げ出す行為は、後に来る高波の洗礼を受けるだけだ、と覚えておいてください(たとえそれが何年先になろうと、「自分が蒔いた物を刈り取る」定めは変わらないのですから。)

「あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め。」と言うことばを聞く(イザヤ30:21)。」こうした良心のささやきはつまり、神さまからのメッセージなんです。聞くことができたなら、心を固くしないで受け入れ、それに従って行動してみましょう。

高波の恐怖も確かにあるけれど、「すべき」ことを「すべき」時にする自分は、カッコいいぜ。自分がもっと好きになれますよ。
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