後藤 秀孝
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JAPAN
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【キリストに連なる】
2013-12-28 Sat 21:45
本日はのっけから最恐最悪の日となりました。( R-10 )





「早番」という名目で80名からのご高齢者の安否確認に周り、
しかもそれを約40分で済ませ、
その後院長の回診に付き添う。という一連の職務の中、



<思い直して詳細割愛>
後藤のミスで多数の方にご迷惑が掛かった、とご理解ください。そのため



散々言われました。ハレルヤ!
言われ方も「ピーでピーでピーでピーでピーで」
と深く抉る言語を用いる方もいました。Praise the Lord!

何せこちらは「記憶で申し上げて申し訳ありませんが」しかありません。
ただただ自分の至らなさ、非を認め、謝罪するしかありません。

何、反撃してこない相手?

今この時ぞ!の
フルぼっこです。

さすがの俺も悲しくなりました。


昼飯を食いながら、

「ええ、神さま…。俺の罪でございますよ。
でもね、言い方ってあるじゃないですか?」

「あの人はあんなこき下ろし方をすることで、
新しくメンバー入りした同僚を潰したいのか?」

「新メンバーを潰していくことで、
自分の地位と安定を守りたいだけなんじゃないか」…

言われっ放しの悔しさから、
後藤の中でこのような<責任転嫁>さえ起こりました。


あたかも、傷だらけの裸で、十字架を引きずりながら処刑場に向かう罪人に対するように。

周囲は嬌声を上げ、
私の落ち度を論ってからかい、
私の痛みを増すように鞭打ち、石を投げるのです。

そう感じ、またそのような情景が Vision として与えられました。



その時です。

私の隣にもう一人、十字架を担う者が歩んでいるのに気付いたのです。
私と同じ様に疲弊し、身体は汚れ傷ついています。


その人は顔を上げ、私の方を見ると、

『わたしもお前と同じ、辱めと痛みを担った。

わたしが共に行こう。

お前を罵り、罪に定め、嘲る者たちの前に、
一緒に立とうではないか』



…イエスさん。

それで。

俺は十分です。
大丈夫になりました。




すると、主は更に大いなる幻を見せてくれました。

ザッザッザッと歩む音も荘厳に、主の後に続く者たちがいたのです。

毒蛇に噛まれたまま、剣を肩に担いだパウロや、
主イエスの昇天のすぐ後に処刑されたボアネルゲス・ヤコブや、
「クォ・ヴァディス」のペテロ、
「散らされた」信仰の使徒たち、
その他大勢の主の戦士たちです。

その群れの大きさから、全員を見ることはできませんが、
水磔に処せられた日本人の隠れ切支丹たち、
マザーテレサやちいろば先生こと榎本保朗氏などの霊をも、感じることができました。

―――――

神の戦列に加わること、
キリストに連なること…。

確かに敵は多いし・強いのです。

世に君臨し、
欲望と恐怖で人々を操り、
私たちの罪の性質を尚更煽り立てています。

しかし改めて。

「主の軍勢はそれら全てを超越する。」


やっぱすげえよ。神さま・アンタは。

お陰で、十字架の罪人の一日が、
かつてない恵みの日へと変わったのです。

cross
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