後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
【隔離 世】
2013-07-12 Fri 09:55
社会と教会。

一般社会に対して、教会のドアは閉ざされていないか。

“大”社会から分離独立してしまってはいないか。

教会の殻の中の“小”社会にのみ、注意を払っていないか。



イエスさんの示された愛は、罪の赦し、癒し、神の御国は、
全て一般社会の中で、その中で生きる多様な人々(時に敵対勢力をも)を相手に伝えられ、与えられた。

完全に“大”社会の内にて表され、
肉の世界において行われた。


それゆえ、何が起こったか。

主の影響力は、
律法と拝金主義でがんじがらめにされていたユダヤ人社会に浸透し、
多くの人々が神の小道へと帰って来た。

―――――

主に連なる教会は、何をすべきだろうか。

社会の中で活動し、
その影響力を増すために。

社会の中に、
神の御国が入る第一拠点として。

今の居心地よさを、やはりどこかで、打ち砕く必要があるのではないか。


語る教会から、
行動する教会へ。


空気によってしか支えられていない言葉を、
力強い主の御ことばの実践に置き換えて。……


“大”社会に、愛するチャンスは溢れている。

教会が「何を第一義に捉えるか」。それだけだ。

教会運営、教団とのやり取り、
教会メンバーの増加、十一献金の推奨、
新会堂の建設計画、大規模なクルセード日程。…

イエスさんは一度たりとも、そんなことに頭を痛められたか…?

いや主は、目の前の悲嘆にくれる人々を第一に考えていたと私は思う。

教会のドアが開かれ、いや、そんな境界が無くなって。
進んで人々の孤独や悲しみに寄り添う神の御姿に従って行きたいのだ。
スポンサーサイト
別窓 | 教会へ行く | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<【応えられた祈り】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【実践のないコンサルなど】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。