後藤 秀孝
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JAPAN
【崇高な魂 光る星】
2013-06-06 Thu 20:45
ああ
わたしは足元の泥濘に
目を奪われすぎていた


先人たちの崇高な人生は
その思想と勇気は

闇夜のきら星のように
人生に方向性を与えてくれる


見るべきは足元ではない
刮目すべきは環境ではない

そのはるか先にある
星の光の指し示す希望だ
自分の内なる情熱、主にある信仰だ



*上記、マリー・キュリー婦人の自叙伝の一部を読んでいて。

参りました。自分の目線が余りに低くて…。
神さまご免なさい。泥沼の中でも前に進みます。

「…4年間というもの、家庭教師で貯金したわずかな金と、故郷で数学の教師をしている父親が時々工面してよこすわずかな金だけで暮らすことになった。生活費が何と一日当たり60セント―――これで部屋代と食費を払い、着る物を買った上、授業料まで納めるわけだ。だから住んでいた部屋は窓がたった一つ。しかもそれが明り取りの天窓だ。ガスもなければ電灯もなし、何よりつらいことに暖炉もない。一冬に石炭ふた袋を買うのがようやく、という有様だった。

その貴重な石炭を倹約するため、冬の夜でもストーブ無しで済ませたことが何度もある。寒さに指はかじかむし、肩はぶるぶる震える。そうした中で数学に取り組んだ。そして寝るときはトランクをあけてタオルやらシーツやら枕カバーやら、よそ行きのドレスまで持ち出して上からかけた。それでも寒くて震えが止まらない。時にはその上へ椅子までのせたこともある。椅子を載せたら震えがせめて少しは静まるだろう―――まさに必死の戦いだ。」(Dale Carnegie著、The Keys to Success and Happy Life より)
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