後藤 秀孝
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JAPAN
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【私たちの力では】
2013-06-06 Thu 10:48
英語には「Self‐ホニャララ」という言葉がある。 ジーニアス英和辞典から例を挙げてみよう。

Self- centered(自己中心の、利己的な)
Self- confidence(自信)
Self- conscious(自意識の強い、自意識過剰、人目を気にする)
Self- content(自己満足)
Self- control(自制、克己)
Self- defense(自衛、正当防衛)
Self- esteem(自尊心、うぬぼれ)
Self- love(自己愛、利己主義)
Self- pity(自己憐憫)
Self- praise(自賛、自慢、手前みそ)
Self- realization(自己実現=Self-actualization)
Self- reliance(自己依存、独立独行)
Self- respect(自尊、自重)
Self- righteous(独りよがりの、独善的な)
Self- satisfaction(自己満足、独りよがり)
Self- serving(利己的な)
Self- will(頑固さ、わがまま、身勝手)





日本語では<自、独、己、我>。そんな訳を与えられている単語たちだ。


私たちがこの世界で辿りつけ得るゴールは、所詮この

自、独、己、我

の域を出ない。わが身可愛いのが人間であり、人間である以上このエゴの拘束を脱することは不可能なのだ。

どれほど修行しようと。
どれほど利他を心がけようと。
どれほど愛そうと努めようとも…。

自力本願である以上。

少なくとも私には無理だということが分かった。


だから私は主にすがる。

主を除いては、
愛せない、小さな自分しかいないから。

自己満足にも自己肯定にも至れない、
効率のみに執着して足掻いている修羅しか、いないのだ。

それがSelf-であり、
それが自我己独である。


この世に、主以外の答えはない。
少なくとも私には未だ発見できていない。

答えを富に求めても、
権威や名声に求めても。
名声に、知性に、
家族に、友情に、
道徳に、倫理に、
性愛に、健康に求めても、

その根が「Self-」である以上、自ずと限界がある。

追い込まれ、追い詰められて、
ある一線を越えてしまえば、
我には自己愛と他者嫌悪しか残らないのだ。


この世に、主以外の答えはない。

少なくとも私にはそう断言できる。
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