後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【ギャンブル分析】
2013-05-11 Sat 21:08
汚ねぇ世の中シリーズ。世のギャンブル、宝くじ等を分析。


ギャンブルって、賭ける方にしてみれば

「勝った時のちょっとした幸福感」

のために自分の労働の対価を張って勝負に出るわけです。


一方、ギャンブルの胴元にしてみれば、

「総決算では絶対にプラス」

つまりギャンブルを仕掛ける側が必ず儲かるようになっているので安心です。




胴元が儲からない、まして破産するなんてことは絶対にあり得ない。
健全確実な集金システムで、仕掛ける側は必ず儲かるようにできています。

それを今から解説しましょう。


<競馬>
収益金の使途ですが、

約15%がJRAの収入、
10%が国庫納付金(←単純に農水省に振る。例の農水省です)

そして75%が配当金になるそうです。

75%、高いと思う?あなたの1000円が 750円になって戻ってくる、ってことですけど??


<宝くじ>
収益金の使途はこうです。

41%があなたの家計と全く関係ない公共事業に使われ、
12%が団体運営費、
1%が広告費に使われた後、

残り46%が配当金になるのです。

1000円突っ込んで460円しか戻らない、かつ購入者全員でそれを取り合う。端から勝てねぇよ、そんな勝負…。


<パチンコ>
一般に還元率は80~85%などと言われるが、

「台を操作し、当たり玉を減らしとく」
「サクラや、経営者の身内がバイトでめちゃんこ出す」
「ジェットカウンター(玉数え機)で自動ピンハネ」

なんてことを「バレなきゃOK」とばかりに実施されとると、還元率なんて60%を切る悲惨な状況になるでしょう。1000円突っ込んで、600円しか残らない。しかもその600円を、大勢のパチンカーと取り合うわけです。

―――――

賢明な読者諸君。お分かり頂けたでしょうか。

ギャンブルでは、絶対に勝てない。
ギャンブルは、あなたの人生を滅ぼす。
スポンサーサイト
別窓 | 「この世の真理」とは | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<【騙しの構造①】 | キリストの愛を 超多忙なあなたに | 【渇き】>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/