後藤 秀孝
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JAPAN
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【明らかなこと】
2012-12-28 Fri 12:14
『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
私は正しい人を招くためではなく、
罪びとを招くために来たのです。』
(マルコ2:17)

イエスさまが、レビと言う名の取税人を弟子に加え、その悔い改めの晩餐に招かれていたとき。
当時の罪びとランキングナンバー3くらいだった取税人を招いたことを、宗教指導者たちが批判したときに返されたおことばです。


考えてみれば、主は別の箇所で

『心の貧しい者(=心貧しさを自覚している者)は幸いです。
天の御国はその人のものだからです。

悲しむ者は幸いです。
その人は(わたしによって)慰められるからです。』
(マタイ5:3~4)

とも言われています。


世の荒波に晒されてひねくれ、やぐされて、周囲の人々の幸せなど祝すこともできず、
自分の不幸、自分の悲哀、自分の孤独を本当の意味で自覚したときに。


イエスさまはあなたのすぐ傍らに立って、
招いて下さっています。


『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、
わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。

わたしは心優しく、へりくだっているから、
あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。
そうすればたましいに安らぎが来ます。

わたしのくびきは負いやすく、
わたしの荷は軽いからです。』
(マタイ11:28)

あなたがすべきなのは、
厳しい修行(特に修行そのものが目的となってしまうような…)でも、
冬空の下、小冊子をもって駅前に立つことでも、
献金のノルマを達成することでもなく(*)。

ただただ主の愛をまるごといただき、

あなたの深層心理、無意識の世界にまで光を投げかけてもらうこと。

その優しい光に包まれて、新しい人生の一歩を、主と共に踏み出すことです。


(*)主はこう仰っています。
『わたしはあわれみは好むが、いけにえは好まない』(マタイ9:13、マタイ12:7)

この方はまことに
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