後藤 秀孝
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JAPAN
【砂上の 一戸建て】
2012-12-21 Fri 10:56
ゲーム、プラモ、カード集め、
車・バイク、資格、留学、
彼氏、彼女、不倫相手、
アイドルグループ、追っかけ、握手券、
パチンコ、スロット、競馬輪艇、
漫画、読み棄てるだけの文庫本、過激化するTVドラマ・映画、
仕事、サビ残、なけなしのボーナス、
政治、経済、株式市場、小金持ちへの攻略法…。

世が提供する「パンとサーカス」、ご満足頂いているでしょうか。

世の中は、
「購入せよ」
「消費せよ」
「流行に遅れるな」
「他人に先んぜよ」というメッセージを送り続けています。

そんな押し付けにちょっと食傷気味なのは、多分皆さんも同じでしょう。
だからこそ、一歩進めて考えてみませんか。いままで努めて目をそむけてきたことを。



自分が一体何者なのか。
自分の託された役割は一体何なのか。
自分の人生の目的とは…。



それらが明確でなければ、やはり「生活」「目先のこと」に飛びついてしまいます。
「家族」や「多忙さ」や「組織からの期待」によって、自分の存在意義を確認しなければならないのです。

移ろい易いもの。
そんな砂上の一戸建てに住まざるを得ないのです。



約2000年前、
主イエス・キリストは言いました。

『だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なう者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。
雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。

また、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行なわない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。
雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもそれはひどい倒れ方でした。』
(マタイ7:24~27)


また、こうも仰っています。

『そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。
こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなた方に必要であることを知っておられます。
だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』
(マタイ6:31~33)


自分の土台は、一体何だ?
自分が心から信じられるもの、確信を抱けるものは何だろう?
今のこの時を通されているのは、どんな計画の上なのか?


この世が提案できるのは、あなた本来の姿や目的、ではありません。

あなたというパーツを使って、
会社・組織が、
売上目標が、
販売台数ノルマが、
日本の財政が、
家族が…

どうなって行けるか。大抵希望的観測。残念ながらその程度です。


だからこそ、探してみませんか。

あなたの本当の役割を。あなたの本当の人生の意味を。あなたにだけ用意された約束を。

主イエス・キリストは神の代弁者として、親しく私たちに語ってくださいます。

あなたが心を開いてくれさえすれば…。

あなたがコントロールできない過去や未来、無意識の世界にまで、慈しみの光を届け、
涙と共にその罪を流し去り、
喜びの歌と共に、あなたの人生の実を楽しむことができるようにしてくださいます。

後藤の人生の中で、一つだけ信仰を持って言えること。

主イエス・キリストは、あなたの心の慟哭に寄り添ってくださる。
あなたの悲しみを、キリストご自身が慰めてくださる。


あなたを気にかけ、
あなたを愛し、
あなたを義の道に導こうと、常に最善のプランを用意していらっしゃる神は、

天の父なる神と、
その一人子イエスさまだけです。


主の中にのみ、

あなたの土台も、
確信も、
信仰も、
人生の希望も、存在します。


主の家はもちろん、
岩の上の一戸建てです。


PS. 探し、求め、調べてください。
あなたの努力は決して無駄にはなりません。

そしてまず神の国と神の義を探し求めてくだされば、
余計な回り道はしないで済むでしょう。

迂遠な回り道をしてきた筆者がその点、約束いたします。

私たちは愚かで、裸で、病を負っている
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