後藤 秀孝
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JAPAN
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【Forgive our sins】
2012-12-21 Fri 10:42
『天にましますわれらの父よ
願わくば 御名をあがめさせたまえ
御国を来たらせたまえ
御心の天になるごとく 地にもなさせたまえ

われらの日用の糧を 今日も与えたまえ
われらに罪を犯す者を われらが赦すごとく
われらの罪をも赦したまえ
われらを試みに合わせず 悪より救い出したまえ

国と力と栄えとは 限りなく汝のものなればなり』
(マタイ6:9~13)

上記、「主の祈り」と呼ばれる、主イエス・キリストが弟子たちに教えた祈りです。改めて吟味していて、一つ御言葉が語られました。われらに罪を犯す者を われらが赦すごとく…という部分。私がよく躓く箇所です。



『ここで言う罪(*)とはHuman Error ではない。Intentioned Evil のことだよ。』

つまり、無意識・アクシデントで起きてしまった<間違い>は罪ではなく、
悪意のこもった<迫害や妨げ、悪口雑言>…そんな物が私たちが本当の罪、私たちが赦すべき対象だ、というのです。

周囲にはいらっしゃいます。
小さなことで腹を立て、
ちょっとした伝達ミスで大声をあげ、
担当者に詰め寄り、過大な被害報告をし…。

e.g. …という後藤も実は、そんな人間でした。
特に取引先に対して尊大で、実は後藤のミスであった物資搬入の遅れも、担当者との間での「言った・言わない」を論って全責任を担当者におっ被せたりしました。理不尽なクレームで、彼を上司の前で散々こき下ろしたのです。自分が正直に申し出て、社長から罵倒されることを恐れたゆえに、悪意ある行いをしました。

ともあれ。

Intentioned(意図された)か否か、という点は、アメリカの司法制度も明確な姿勢をとっています。殺人罪に問われたとき、それが計画的な殺人(First degree murderer)か、それともその場の状況で起きた過失(Second degree)なのかで、刑の軽重が大きく左右されるのです。

主は、こうした『悪意含みの罪を、赦しなさい』と仰いました。

あなたの周りには、居られるでしょうか。敵意むき出し・悪意バリバリ・愚痴とクレーム満載の方が?上司、同僚、取引先など…?

温厚な日本人社会ではあまりお目にかかれませんが、後藤の場合はいました。超身近なところに。長年の読者さまなら分かってくださいますね…?


あなたから頂いたことばゆえに。

天の父なる神さま、赦します。

知っていて、また知らずして犯した私の罪をも、どうか赦してくださいませ。

放蕩息子の帰還


(*)複数形のsins、つまり人の過つ悪事。
「原罪(人間の根幹にある罪性)」を表す 単数形 Sin ではない。
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