後藤 秀孝
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JAPAN
【節目】
2016-10-20 Thu 11:18
人生には節目がある。

節目とは、転機。
節目とは、出会い。
節目とは、深化。
節目とは、挫折と解放。


人は、自分の人生で経験しないと、その「節目」を越えた状況を想像、理解できない。
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【耐震、免震、制震】
2016-10-20 Thu 11:17
人類の開発意欲は止まらない。

地震大国・日本に於いて、なんとか揺れ対策してやろう!と決意したハウスメーカー・ゼネコンらが辿り着いたのが、タイトルにあるような<耐震、免震、制震>建築技術だった。

仕組みは明快。Youtubeでもどうぞ。
これなら確かに倒れない/揺れが少ない/被災しても被害少ないでしょ?という印象を与えるべく、各社ベストを尽くされている。思い思いの工夫を凝らし、自慢し鼻にかけている。


しかし、人間の科学技術や建築工法で制御できる被害など、

残念ながら多寡が知れている。

問題なのは工法よりも、その建物が建っている地盤だ。
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【想えることしか 実現できない】
2016-10-20 Thu 11:14
「今日最も哀れな社会的悲劇の一つは、人々が何事にも感動することもなく、全く現状に甘んじて無為な生活、すなわち施し物で満足していることである。

ヨーロッパ、アジア、アフリカ、およびラテンアメリカは勿論、アメリカの数百万という人々も胸に希望を持たずに生活しているが、これは世俗的ヒューマニズムの文化の必然的結果であり、彼らは現実の生活から一歩も出ようとすることもなく、実際に経験するものの中にのみ留まっている。
そこには超越的実在は何もない。生活の意義と目的も歴史の内部に見出すことができるだけであり、ただ目の前の現実のことに限られている。

そこにおいては人間が希望する最善のものは彼自身のために成し得ることのみである。
すなわち安逸と満足、それに身の安全を求めるのみである。

またそこにおいては、肉体的な事柄が究極的関心事であり、
他の何物にも増して大切なことなのである。」
(“The Timelessness of Jesus Christ, His Relevance in Today's World” by Richard C. Halverson, Regal Books, 1982)
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【気になる聖句】
2016-10-20 Thu 11:05
イエスさまはこう仰った。

『ある身分の高い人が、遠い国に行った。王位を受けて帰るためであった。
彼は自分の十人のしもべを呼んで、十ミナを与え、彼らに言った。「私が帰るまで、これで商売しなさい。」

(中略)

さて、彼が王位を受けて帰って来たとき、
金を与えておいたしもべたちがどんな商売をしたかを知ろうと思い、彼らを呼び出すように言いつけた。

さて、最初の者が現われて言った。
「ご主人さま。あなたの一ミナで、十ミナをもうけました。」

主人は彼に言った。
「よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、十の町を支配する者になりなさい。」

二番目の者が来て言った。
「ご主人さま。あなたの一ミナで、五ミナをもうけました。」

主人はこの者にも言った。
「あなたも五つの町を治めなさい。」

もうひとりが来て言った。
「ご主人さま。さあ、ここにあなたの一ミナがございます。私はふろしきに包んでしまっておきました。
あなたは計算の細かい、きびしい方ですから、恐ろしゅうございました。
あなたはお預けにならなかったものをも取り立て、お蒔きにならなかったものをも刈り取る方ですから。」

主人はそのしもべに言った。
「悪いしもべだ。私はあなたのことばによって、あなたをさばこう。
あなたは、私が預けなかったものを取り立て、蒔かなかったものを刈り取るきびしい人間だと知っていた、というのか。
だったら、なぜ私の金を銀行に預けておかなかったのか。
そうすれば私は帰って来たときに、それを利息といっしょに受け取れたはずだ。」

そして、そばに立っていた者たちに言った。
「その一ミナを彼から取り上げて、十ミナ持っている人にやりなさい。」

すると彼らは、
「ご主人さま。その人は十ミナも持っています。」と言った。

彼は言った。
「あなたがたに言うが、だれでも持っている者は、さらに与えられ、
持たない者からは、持っている物までも取り上げられるのです。」』
(ルカ19:12~19:26)



気になる Verse である。

「何が?」という問いかけに、後藤は「何となく」としか答えられなかった。「マア確かに、資本家は更に持つ(Haves and Have mores! by George W. Bush)よな…」と。

でもそれが<主イエス・キリストのことば>であるが故に、
「もっと深いだろ…」 と想いながらここまで来た。

このVerseに関して沈思黙考し、
主に示された真理の一部を共有したく。
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