後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
【自己流化】
2014-01-31 Fri 22:27
今の介護の仕事でもそうだが、
一つのことを突き詰めてやって行くと、
良くも悪くも「自己流」になっていく。

自分の認識で、自分の感覚で、
「正しい(だろうな♪)」
方向に向けているのは確かなのだが、

最初に習ったことの徹底、つまり
「守破離」の「守」など最早吹っ飛んでしまっている。

成長、なのだろう。
効率は遥かに上がっている。
(介護のような対人サービスで、効率・効率言うのも難なのだが…)

見沼の里山3

【自己流化】…の続きを読む
スポンサーサイト
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【主よ・あなたに】
2014-01-31 Fri 21:58
友人と色々話し込んでいた時。
教会への愚痴「こうなって欲しい要望」はあるけれど、
それらを超えた宝 に改めて気付くことができた。

それは、
「この場所に教会があり、

教会の兄弟姉妹、
師匠・メンター・ジェダイ他が居てくれたからこそ、

俺はキリストに出会えた」
という事。

「俺はそれで十分だ」
という事だった。

calming-the-storm-by-jon-mcnaughton-15-options-available-4.jpg

【主よ・あなたに】…の続きを読む
別窓 | 教会へ行く | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【日本再占領計画】(その1)
2014-01-29 Wed 22:17
日本崩壊のシナリオをずっと追って行く中で、主にアメリカ勢が書き連ねてきた「日本戦後復興計画」(戦後…つまり経済戦での大敗を喫した日本を再占領し、如何にアメリカ化 Americanize していくか)が目に留まった。

それら書簡の大まかな再建計画は、かように過酷である。

IMF
<IMF my ass!>
【日本再占領計画】(その1)…の続きを読む
別窓 | クリスチャンの仕事術 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【God IOU】
2014-01-29 Wed 21:56
クリスチャンの頻発する言葉に「感謝です」がある。

ともかく感謝、ひたすら感謝、
♪全てを感謝しよう 我が主に 讃美と喜び持って
♪声高らかに誉め歌おう ハレルヤ

「全てを」Incl. Everything、感謝しちゃおう Give thanks じゃねぇか!というのが主の示された道である。
…少なくとも俺にはそうだ。


愚地克己 氏がこんな風に言っていたことを思い出す。

「感謝とは
謝りたいと感じる
ことだ。」

Daniel びびり過ぎだろ…
<感謝してるよ。…今すげ~感謝してる…>
【God IOU】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
【絶望から 愛】
2014-01-19 Sun 22:09
後藤は、自分自身も含めた「人間」「人類」に対する 空しさ ばかりを数えてきた。

「期待してはいけない」
「裏切られるだけ」
「所詮、たかが人間だから…」

というのが口癖(脳癖)になっていた。

今日も心で Human race に対する絶望末期悪口雑言を垂れながら歩いていると、神は優しく諭してくれた。

『お前の人に対する想い…
それは絶望ではない、妥協でもない。

“愛”の基(もとい)だよ』

は?
愛の…何ですって?????

主よ、お言葉ですが…
それは適切な言い換えではないでしょう。

Modern Christian Art
【絶望から 愛】…の続きを読む
別窓 | Christianityってなんですか | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
【聖霊 Don't cry for me】
2014-01-19 Sun 20:41
カジュアル・パワハラ(Casual power harassment)
はどこにでも存在する。

あなたを蔑み、貶め、
自分を良く見せようとする 残念な個人が、
どの職場、どの教室、どの現場にもいるからだ。

カジュハラ(無理な略だ)とは、いわゆる風評被害。
何気ない一言に悪意を込める。

その人を成長させようとか、
長期的視点に立ってより良い関係を築いていくためのアドバイス、とかではなく、

ただ「好き・嫌い」「己が感情」で発する言葉。

つまり、

下らないことをあげつらって、
決め付け、レッテル(負)を貼り、
風潮し、あざ笑い、人格を否定する。

あなたが傷つくように一言掛けてくる。
ダメ印象を周囲に言い広める。
若しくは捨て台詞を吐く。

それも笑顔で。あたかも「談笑の中」で…。

「ほんと何も聞いてないわね」
「この人、何も分かってないわ」
「やる気の問題だろ、お前の!」


The-critique-Group.jpg

―――――

ミスや失敗は誰にでもある。
完璧な人間などいない。


特に新しい分野・部門・職能にチャレンジする者は、
周囲に迷惑を掛けることがあり得る。当たり前ではないか。

それを、最初から100点要求で、
良い点は見過ごし、ミスだけを指摘しまくれば、

誰でもその手は縮こまり、
伸び伸びと学んで、
育っていくことなどできなくなる。

何かすれば批判され、
しなくとも非難される。

「だったら何もしない」という姿勢になってしまうではないか。

そんな人材を増やすことで、そのお局さん・小舅が
「組織のために貢献している」 とはとても言い難い。
【聖霊 Don't cry for me】…の続きを読む
別窓 | 神さまってどんなかた? | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【曇天 寒風】
2014-01-16 Thu 22:11
雪が降るかと思われる
あの曇天を見上げた


視界には
寒風に身を寄せつつも
紅々と咲く大輪の寒椿


ため息の曇天を見るか
忍耐と希望の寒椿を見るか


私たちは確かに
選ぶことができる


tsubaki.jpg

【曇天 寒風】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【取り扱い と 試み/悪】
2014-01-15 Wed 22:36
人間永らく生きていると、様々な「取り扱い」に遭う。

ロバキヨさんは金持ち父さんの口を借りて、その取り扱いを

「人生が君を突っつく」 と表現した。

それは、

「人生があなたに何かを教えようとして、
また何らかの教訓を痛感させようとして、
あなたを弩突きまわす」
ということだ。

別の言い方で言うと、「人生の取り扱い」とは:

「タイヤのアライメント」と似る。

400_TDK_19.jpg

【取り扱い と 試み/悪】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【支援くれくれ病】
2014-01-12 Sun 19:52
2014年1月、本年最初の「日曜討論」と言う番組で、
登場した中小企業の経営者が現場の窮状を話していました。

「…というわけで、政府は労働者に対する支援のみならず、
中小企業の経営者にもしっかりとした支援体制を築いて欲しいウンヌン…。」


現代社会は叫びます。

派遣労働者や日雇い労働者を、
またそれ以上に雇用を創造する企業を…

高齢者や若年無業者、
寡婦、障害者などの社会的弱者を、

政府が支援してください。



ごめんなさい。
日本政府にそんなことをする意志はないし、
動機も、財源もありません。


税収_歳出_日本

【支援くれくれ病】…の続きを読む
別窓 | いま ここに あなたがいる 理由 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
【もし主が 目の前に】
2014-01-12 Sun 19:36
牧師がこう問いかけた。

「もし主が目の前にいらして、

『これをせよ。』と言われたら、

私たち即「ハイ!」「やります!」って言うのではないでしょうか」

……

でも、現代社会への主の現れ方は、ちょっと込み入っているのだ。

―――――

主は、我々の眼前に、違う姿をとって現れる。

寒さに凍えるホームレスの姿をとって。
訪ねる人も絶えた、認知症のおばあちゃんの…。
家財道具を抱えて、始発で“出勤”する日雇いの兄ちゃんの、
二進も三進も行かないシングルマザーの、
自殺をばかり考えて立ち竦む、あの虚ろな目をした中年サラリーマンの姿をとって、


私たちの目の前に現れる。

vangogh_samaritaan1.jpg

【もし主が 目の前に】…の続きを読む
別窓 | Christianityってなんですか | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【動機を正す。主に向ける】
2014-01-12 Sun 18:22
主の歩みの中、若者のシェルター事業など想いを持たされている。その中で示されたこと。

<物質的充足 と 霊的充足。どちらを追うべきか。>

「ま、そりゃ霊的充足でしょうよ(…クリスチャン的建前では。)

でも主よ、最低限の物的支えがなければ、
人々は人生に苦味ばかりを覚え、死んでさえ行きます」

「衣食住の内、せめて食・住を提供できるようにしたいのです」

そんな反駁をする後藤に、主はこう対比された。


1.物質的充足 (世の道)

与えられるほどに:
慣れていく
飽きる・怠慢になる
遂には不平・不満を抱く

怠慢

2.霊的充足 (主の道)

与えられた目標に本気で取り組むとき:
主の Mission は終わりなく、飽きようがない(…困っちゃう)
日々熱心にされていく
主のことばが満ちる。つまり、救いの恵み・感謝・神とも感である

物質的支援も大事だが、
その人の人生を変えてしまう、
こうした主の影響力 Impact を与えることの方が重要だ、と。
【動機を正す。主に向ける】…の続きを読む
別窓 | 神さまってどんなかた? | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【サウルのストレス】
2014-01-12 Sun 17:58
“ダビデがあのペリシテ人(巨兵 ゴリアテ)を打って帰って来たとき、みなが戻ったが、女たちはイスラエルのすべての町々から出て来て、タンバリン、喜びの歌、三弦の琴をもって、歌い、喜び踊りながら、サウル王を迎えた。

女たちは、笑いながら、くり返してこう歌った。「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った。」

サウルは、このことばを聞いて、非常に怒り、不満に思って言った。
「ダビデには万を当て、私には千を当てた。彼にないのは王位だけだ。」
その日以来、サウルはダビデを疑いの目で見るようになった。(18:6~9)

その翌日、神からの悪い霊がサウルに激しく下り、彼は家の中で狂いわめいた。

ダビデは、いつものように、琴を手にしてひいたが、サウルの手には槍があった。
サウルはその槍を投げつけた。ダビデを壁に突き刺してやろう、と思ったからである。しかしダビデは二度も身をかわした。
サウルはダビデを恐れた。主はダビデとともにおられ、サウルのところから去られたからである。(Iサムエル18:10~12)”

サウル王ご乱心
  <よけるんじゃない!>           <やめて!突かないで>
―――――

上記は旧約聖書の英雄、ダビデ王の若かりし頃の話です。先王サウルはその美貌と知恵、武力によって国民の王として立てられましたが、悲しくも人としての想いが勝り神の道から外れてしまいました。

このため、彼は非常なる 恐れやストレス に襲われ、
異常な(現代ならば精神科医が色々な名前を付けてくれるであろう)精神状態となりました。
【サウルのストレス】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【メールが届かないもので…スミマセン】
2014-01-09 Thu 21:48
比留間牧師夫妻、
主の御名を賛美します!

NPO法人のビジョン、素晴らしいと思います。定款も拝見し、既にNPO設立に向けて備えられていること理解しました。

後藤も微力ながら是非参加させて頂きたく思います。

①まだまだ若輩にて
②現職の要求に応えつつ
③後藤個人の組織創立に向け動きつつ

という関わり方になるため、メールや電話等を駆使した関わり方になるかも知れませんが、ご迷惑とは思いつつも是非皆さまの社会貢献の一助になれればと望みます。

設立に際しては住民票を一部お届けすれば宜しいでしょうか。
また定款内容に関してですが、活動実態にはどうしても教会の要素が入ることと思いますので、「キリスト」の要素を上手く盛り込めないでしょうか。

下記のNPO法人は(宗教色を嫌う行政にも拘らず)承認されております。

取り急ぎご返信とお祝いまで。

在主
後藤 秀孝 拝
【メールが届かないもので…スミマセン】…の続きを読む
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【5つのパンと2匹の魚】
2014-01-08 Wed 16:23
新約聖書に、「5,000人の給食」という有名な箇所があります。

主イエス・キリストが、彼を慕って付いて来た群衆を前に、
5つのパンと2匹の魚という僅かな原資を祝福し、
全ての民に分け与えかつ「食べ飽かしめた」というエピソードです。

その中で心打たれるのは、

この5つのパンと2匹の魚、
という取るに足りない物でも、

主が祝福され用いられた時に、
5,000人(*)以上の人々が食べて、
満足したと言うことです。

つまり、たとえ僅かな存在でも、
主に信頼し差し出された時に。


そこに主が働かれ、
大勢の人々の救いと恵みになると言うことです。


feeding_5k.jpg

【5つのパンと2匹の魚】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【ブラックホール】
2014-01-08 Wed 15:43
脳の持つ“暗黙知”の働きについて示されたこと。

「暗黙知」とは
ブラックホールのような物である。

何でも吸い込む、
かつ吸い込み続ける、
非常に貪欲な脳の性質である。


目に映るもの全て、
耳が聞いたこと全て、
嗅いだ匂いの全て、
舌が味わったフレーバーの全て、
手が、足が、皮膚が感じたセンセーションの全て…。

それらを人間の生涯を通じ、自動的に記録し続けるもの…。

その大半を私たちは「思い出せなくなる」のだが、

私たちの記憶の背後には「これまでの人生全て」が、
暗くたゆたう大海のように広がっている。

bl_lac.jpg

【ブラックホール】…の続きを読む
別窓 | 「この世の真理」とは | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【“宣告”】
2014-01-08 Wed 14:54
父が医師から、自身の健康状態について“宣告”を受けた。

世の宣告、余程ショックだったと思う。
何故なら、さすがの母も今後の不安に心揺らぎ、
息子である俺にさえ、大ショックだったのだから…。

―――――

“宣告”…。容赦のない響きである。

「あなたは:

癌です。
鬱です。
もう二度と歩けないでしょう。

etc.…」

こうした“宣告”は 我々をハッとさせ、
私たちの日常を激しく揺さぶる。

私たちは残された時間を思い、
人生の意味、その価値に、
真摯に向き合い、思い巡らすようになる…。

Hopeless_絶望の底で
【“宣告”】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【私は 信じない】
2014-01-08 Wed 14:17
私は信じる。

神が愛なる方であり、
常に私と共におられ、
私の想いの全てをご存知であることを。

あなたの公平さ、寛容、柔和、
威厳、慈しみ、慰め…

人類が定義し得るすべての良い性質、
いやそれ以上の…。

そんな神が、
眠ることも、まどろむこともなく、
私を守り、導いて下さっていることを信じる。


しかし、ご免なさい。

私は信じない。

despair

【私は 信じない】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【貧しさの中に】
2014-01-08 Wed 13:47
「私は、
どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。

私は、貧しさの中にいる道も知っており、
豊かさの中にいる道も知っています。

また、飽くことにも飢えることにも、
富むことにも乏しいことにも、
あらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。

私は、
私を強くしてくださる方によって、
どんなことでもできるのです。」
(ピリピ4:11~13)

前稿【二倍の代価】後半で取り上げた使徒パウロ。上記は彼の言葉です。

「主にある信仰によってのみ」 と力説した彼が、
実はひたすら <行動の人> だったことは述べましたが、

その栄誉も辛酸もなめた彼の言葉だからこそ心に響く物があります。

虚ろな目には

【貧しさの中に】…の続きを読む
別窓 | いま ここに あなたがいる 理由 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【Leap Verse(飛翔聖句)】
2014-01-07 Tue 20:41
新約聖書、ヨハネの福音書に

神とイエス・キリストが地上にもたらした愛の大きさ、
その犠牲の偉大さを描いた章節があります。

皆さんもご一緒に。

「神は、実に、
そのひとり子をお与えになったほどに、
世を愛された。


それは御子を信じる者が、
ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)

この聖句を私たちがどう捉えているかによって、

私たちの信仰、
私たちのキリストとの交わりの度合いが分かります。
【Leap Verse(飛翔聖句)】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【語るべき主題は】
2014-01-06 Mon 20:23
利用者さんの部屋で、介護プラン中に観た正月番組で。
「ご褒美系高級料理」 を放送していた。
他にやることないのか。日本のTV局…。


有名タレント(…俺は知らない)が「素材の旨さが引き出されていますねー」とか何とか言っている。

「こんにゃろーめ、
当たり前のこと言ってんじゃねー
ばかやろこんにゃろーめ」

「こんにゃろーめ、
お前に旨いもん食わすために、視聴率上げてやってるわけじゃねーぞ
ばかやろこんにゃろーめ」
“どけいどけいじゃまだじゃまだ” 風にキレてみる。

だがそこから連想ダイブ。
タイトルは「説教の旨さ」。

DSCF2233_s.png

【語るべき主題は】…の続きを読む
別窓 | レクチャーノート | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【倍じゃ済まねぇ】
2014-01-05 Sun 20:20
拝啓 半沢直樹さま

2013年流行語大賞、受賞おめでとうございます。
また弁護士業も平行しご尽力されている様子、どちらのあなたも大変印象的で、家族ともども欠かさず拝見しておりました。

さて、「倍返し」「倍返し…」と脳内ダイブしておりますと、これまた面白い。

「7を70倍返し」
という聖書の御言葉に鉢合わせ致しました。

DSCF2209_s.png

【倍じゃ済まねぇ】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
【FAQ(Frequently asked questions)】
2014-01-05 Sun 09:55
後藤の同僚に、求道者の方がいらっしゃいます。
その方は聖書の内容に詳しく、ただ伝え聞いただけでなくご自身でしっかり調べ、学ばれたのだなと感じました。

きっかけは、物見の党さん。開拓感謝。

ただしこの方はその物見党の伝道者の方の影響か、または日本人の特質なのか:

①正解を求める
②救いは限定されている
③私は罪深すぎて救われないだろう


という性向、想いが根にあるように見受けられました。

今日は、この方に対する拙い伝道の中で、

こうした問いを答え解していく内に、
後藤自身が示された主のことばを共有したく思います。

DSCF2181_s.png

【FAQ(Frequently asked questions)】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
【お参り】
2014-01-04 Sat 20:07
99%の日本人は信仰心から寺に行くのではない。
ただの慣習だ。(*資料提供:後藤の山勘)

家族が毎年行っているから。
TVで大晦日にやっているから。
友達と約束したから。

「まぁ行ってみるか」と乗っかっただけだ。
「駅伝にも飽きたしね」


ただし。
【お参り】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【福持ってきやがれ】
2014-01-03 Fri 22:42
♪福よ来い福よ来い
年の初めに福よ来い

今日も我が家に福もって来い

恵比寿、大黒、毘沙門、弁天
布袋、福禄、寿老人

今日も我が家に福もって来い♪

と歌う バカなCMがあった。
作詞作曲:日光山 輪王寺 である。


持って来い…?
福、持って来いだと…?

DSCF2228_s.png

<ねぎでも喰らえ>
【福持ってきやがれ】…の続きを読む
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【普遍】
2014-01-03 Fri 22:00
「祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
(平家物語)

皆さん。暗唱させられましたか。で、覚えてますか?


そうです。平家物語のオープニングです。
栄枯盛衰、世の権勢の空しさを説いたどこか悲しい章節ですね。

ここで明らかなる真理は「全ては移ろい行く。全ては空しい」ということ…。


平家のみならず、

かのローマ帝国、地中海沿岸全域に加えブリタニア、ダキア(=古代ルーマニア)、メソポタミアなど広大な領域を版図とした超大国でさえ、
現在は幾つかのコロニーの名前と遺跡、石畳の街道、ローマ水道等にその名残を見るばかりです。

実際、人の手による物で変わらないもの、普遍なる物はあるのでしょうか。…

DSCF2222_s.png

<ダブル初日の出>
【普遍】…の続きを読む
別窓 | Christianityってなんですか | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
【二倍の代価】
2014-01-02 Thu 22:52
ロバキヨさんの話の中で「金持ち父さんの支払った2倍の代価」という節があります。聖書からの知恵にも直結すると感じ、引用してみます。

私たちが子どもの頃からずっと、金持ち父さんは息子のマイクと私に
「何かを手に入れるための代価」
を意識させるように気を配った。(中略)

「良く覚えておくんだ。
安全には支払うべき代価がある。」


私がその代価とは何かと聞くと、金持ち父さんはこう答えた。

「たいていの人にとって、安全の代価は個人としての自由だ」(中略)

「自由よりも安全を求める人は、より多くの税金を払う。
安全で安定した仕事についている人たちが、
仕事を生み出すビジネスを所有している人たちよりも多くの税金を払うのはこのためだ。」

「安全と自由のどちらかを選ばなければいけないんですか?
つまり、どちらか一方しか得られないということなんですか?」
(と私が聞くと、)

金持ち父さんは声を上げて笑った。(中略)
「いいや。(中略)
どちらか一つしか得られないというわけじゃない。
両方持つことだってできる」

「つまり、安全と自由の両方が持てるということですか?」

「そうさ。私は両方持っている。」

「じゃ、なぜ、たいていの人にとって安全の代価が個人の自由だなんて言ったんですか?たいていの人は一つしかもてないというなら、なぜあなたは二つとも持てるんですか?どこが違うんですか?」

「代価だよ」
そう金持ち父さんは答えた。

「これまでいつも君に言ってきたように、どんなものにも値段がある。

たいていの人は、安全に対して支払わなければならない代価は喜んで払うが、
自由に対する代価は払おうとしない」(中略)

「で、父さんはなぜ安全と自由の両方を持っているの?」(中略)マイクがそう聞いた。

「それは私が二倍の代価を払ったからだよ。
私は安全と自由の両方に喜んで支払うつもりがあった。

これは車を二台持つのと同じようなものだ。
トラックとスポーツカー、両方欲しければ私は二台分の代価を払う。
たいていの人は両方ではなくどちらかだけの支払いをしながら暮らす」

(「金持ち父さんの 金持ちになるガイドブック」ロバート・キヨサキ + シャロン・レクター、㈱筑摩書房、2004年)

Risen
【二倍の代価】…の続きを読む
別窓 | クリスチャンの仕事術 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/