後藤 秀孝
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JAPAN
【節目】
2013-06-20 Thu 00:18
人生には節目がある。

節目とは、転機。
節目とは、出会い。
節目とは、深化。
節目とは、挫折と解放。


人は、自分の人生で経験しないと、その「節目」を越えた状況を想像、理解できない。

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【想えることしか 実現できない】
2013-06-20 Thu 00:10
「今日最も哀れな社会的悲劇の一つは、人々が何事にも感動することもなく、全く現状に甘んじて無為な生活、
すなわち施し物で満足していること である。

ヨーロッパ、アジア、アフリカ、およびラテンアメリカは勿論、アメリカの数百万という人々も胸に希望を持たずに生活しているが、
これは世俗的ヒューマニズムの文化の必然的結果であり、彼らは現実の生活から一歩も出ようとすることもなく、実際に経験するものの中にのみ留まっている。そこには超越的実在は何もない。

生活の意義と目的も歴史の内部に見出すことができるだけであり、ただ目の前の現実のことに限られている。
そこにおいては人間が希望する最善のものは彼自身のために成し得ることのみである。すなわち安逸と満足、それに身の安全を求めるのみである。またそこにおいては、肉体的な事柄が究極的関心事であり、他の何物にも増して大切なことなのである。」(“The Timelessness of Jesus Christ, His Relevance in Today's World” by Richard C. Halverson, Regal Books, 1982)

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【持つ者 持たぬ者】
2013-06-19 Wed 23:58
主イエス・キリストのことばに、こうした件がある。

『…あなたがたに言うが、

だれでも持っている者は、さらに与えられ、
持たない者からは、持っている物までも取り上げられるのです。』(ルカ19:26)


気になる Verse である。

上記、これまでは
「マア確かに、資本家は更に持つよな…」
と額面通りの受け取りしかできていなかった。

でもそれが<主イエス・キリストのことば>であるが故に、
「もっと深いだろ…」と想いながらここまで来た。

この Verse に関して沈思黙考し、主に示された真理の一部を共有したく。
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【ひき蛙 だったら】
2013-06-13 Thu 13:54
“お母さん
もし私が醜怪なひき蛙だったなら
あなたならどうします

おお
恋人ならば
たちまち目を回してしまう
燃えるように見つめてくれた目を
恐怖とにくしみにかえて
千里も遠くに去ってしまう

もしもまた妻ならば
子を残して家に帰ってしまう
なぜかというと
その子も私と同じひき蛙なのだから
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【Ivan the Fool イワンのばか】
2013-06-11 Tue 09:40
あまりに痛快だったのでWikiさんより転記しておく。イワンのばか。

「昔ある国に、軍人のセミョーン、布袋腹のタラース、ばかのイワンと、彼らの妹で啞(おし)のマルタの4兄弟がいた。

ある日、都会へ出ていた兄たちが実家に戻ってきて「生活に金がかかって困っているので、財産を分けてほしい」と父親に言った。彼らの親不孝ぶりに憤慨している父親がイワンにそのことを言うと、ばかのイワンは「どうぞ、みんな二人に分けてお上げなさい」というので父親はその通りにした。


3人の間に諍いが起きるとねらっていた悪魔は何も起こらなかったのに腹を立て、3匹の小悪魔を使って、3人の兄弟にちょっかいを出す。

権力欲の権化であるセミョーンと金銭欲の象徴のようなタラースは小悪魔たちに酷い目に合わされるが、
ばかのイワンだけは、いくら悪魔が痛めても屈服せず、小悪魔たちを捕まえてしまう。

小悪魔たちは、一振りすると兵隊がいくらでも出る魔法の穂や揉むと金貨がいくらでも出る魔法の葉、どんな病気にも効く木の根を出して助けを求める。

イワンが小悪魔を逃がしてやるとき、

「イエス様がお前にお恵みをくださるように」

と言ったので、それ以来、小悪魔は地中深く入り、二度と出てこなかった。
(=「底知れぬところ」(ルカ8:31)へ引きずり込まれた…)
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【Y美 という女】
2013-06-10 Mon 20:21
<赦す・赦さん>という議論を主と繰り返す内、後藤の過去の罪とその周辺も明らかにされてきた。
…相変わらず痛いところを突いてくれます。


それは後藤が小学校の頃。
いじめっ子だった。一部の子たちに対して残虐非道な暴力を繰り返していた。そんな時代のこと。…


その被害者の一人がY美さんである。

痛切な思い出がある。100%謝れていない罪科。それを改めて示された。
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【言葉足らず】
2013-06-10 Mon 20:11
「意思疎通の大半を、不完全な言語に頼るしかない。
それが人類最大の悲しみだと思う。」


後藤の声掛けが曲解され、相手の気分を害したことがある。

慰めの言葉、励ましの言葉が、
「何その上から目線は…」と受け取られたことがある。


人間の意思疎通の道具、
<言葉>の足りなさを改めて感ずる。
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【あのクズ野郎(That scumbag)!!】
2013-06-06 Thu 21:51
主と<赦す、赦せない>の話をしていた時のことです。

7を70倍して490回は確実に赦したよ、
もうホントこれで勘弁してくださいよ…。
と訴える後藤に対して主が聖書を引用して語ったことばが、以下。

『…このことから、天の御国は、地上の王にたとえることができます。

王はそのしもべたちと清算をしたいと思った。
清算が始まると、まず一万タラントの借りのあるしもべが、王のところに連れて来られた。
しかし、彼は返済することができなかったので、その主人は彼に、自分も妻子も持ち物全部も売って返済するように命じた。

それで、このしもべは、主人の前にひれ伏して、「どうかご猶予ください。そうすれば全部お払いいたします。」と言った。
しもべの主人は、かわいそうに思って、彼を赦し、借金を免除してやった。

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【泣く側の 資質】
2013-06-06 Thu 21:24
JEN時代に代表の木山啓子さんより、質問されたことがある。

「どうやったら<人を泣かせる>スピーチができるのか。」

その質問は私の中で未だに有効であり、木霊していますよ。


最近になって思うのは、

「<泣く側の資質>も、大きく関わってくるよなぁ…」ということだ。

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【崇高な魂 光る星】
2013-06-06 Thu 20:45
ああ
わたしは足元の泥濘に
目を奪われすぎていた


先人たちの崇高な人生は
その思想と勇気は

闇夜のきら星のように
人生に方向性を与えてくれる


見るべきは足元ではない
刮目すべきは環境ではない

そのはるか先にある
星の光の指し示す希望だ
自分の内なる情熱、主にある信仰だ
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【罪人の一人として】
2013-06-06 Thu 20:34
「…彼が自分のいのちを死に明け渡し、
そむいた人たちとともに数えられたからである。
彼は多くの人の罪を負い、
そむいた人たちのためにとりなしをする。」
(イザヤ53:12)

罪深き者。
恥ずべき者。
否定される捻くれ者…。

世から裁かれ差別され、
分断され迫害されている罪人の群れ…。
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【私たちの力では】
2013-06-06 Thu 10:48
英語には「Self‐ホニャララ」という言葉がある。 ジーニアス英和辞典から例を挙げてみよう。

Self- centered(自己中心の、利己的な)
Self- confidence(自信)
Self- conscious(自意識の強い、自意識過剰、人目を気にする)
Self- content(自己満足)
Self- control(自制、克己)
Self- defense(自衛、正当防衛)
Self- esteem(自尊心、うぬぼれ)
Self- love(自己愛、利己主義)
Self- pity(自己憐憫)
Self- praise(自賛、自慢、手前みそ)
Self- realization(自己実現=Self-actualization)
Self- reliance(自己依存、独立独行)
Self- respect(自尊、自重)
Self- righteous(独りよがりの、独善的な)
Self- satisfaction(自己満足、独りよがり)
Self- serving(利己的な)
Self- will(頑固さ、わがまま、身勝手)


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【憎しみの 核】
2013-06-06 Thu 10:41
私は妻を憎む (酷いオープニングである。)

その「憎しみ」について分析してみた。

なぜ憎むのか、
その核、その源泉は何なのか。

その行程で三つ、辛うじて言語化できたことがある。

①過去:「憎しみ」が発芽した出来事があり、痛みの記憶はその場所に今も縛り付けられている。
②現在:「憎しみ」の名を借りて、楽できることがある。
③未来:「憎しみ」の過去を将来に投影すれば、絶望しか見えない。

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