後藤 秀孝
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JAPAN
【記憶】
2013-04-30 Tue 21:02
今日は私たちの記憶について。

長年の捜索と研究、科学者や脳医学者らの文献を読み解くに、人間の記憶とは:

<記憶=出来事+感情>

ではないか、と最近思うようになった。

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【外 へ】
2013-04-28 Sun 20:56
煮詰まっている人を見ると、ちょっと思う。

「外に出ちゃえば、楽だよ」

いえいえ。

「外に出る」とは、

仕事を辞める、
学校辞める、
今の人間関係から脱する。

そんなことじゃあないんです。

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【招き】
2013-04-26 Fri 20:54
湖のほとりで、イエスに出会ったあの人たちは、
それが誰であるかを知らなかった。


そのようにイエスは、見知らぬ人、
名もなき人として私たちのところに来る。


イエスは『わたしについて来なさい』
(マルコ1:17)と同じ言葉を語り、

私たちの時代に
解決しなければならない課題を
私たちに示す。


(シュヴァイツアー「イエス伝研究史」より)
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【劣化コピー】
2013-04-25 Thu 20:36
たまに言われます。

「後藤さんっていい人ですね…」

しんみり、寂しそうにそう言う人がいます。
あたかも周囲に、他に良い人間がいないかのように…。


でもはっきり言っておきますが。
「あなたが見ている“それ”は後藤ではありません。」
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【Third World War; fought and pretty badly lost】
2013-04-24 Wed 20:35
皆さん、気付いていますか。

2008年以降、第三次世界大戦(WW III)がすでに戦われ、
そして日本は、いや日本だけじゃなく世界の主要国は、
大敗を喫したことを。

WW IIIは、目に見えない戦いでした。なぜなら、

戦闘機やミサイル、銃弾によっては戦われず、
純粋な経済の力、お金の力によって戦われましたから…。

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【メメント・モリ】
2013-04-24 Wed 20:25
後藤の毎朝の通勤路は、丘を登っていく山岳ルートですが、そこで白杖をついた盲目の女性とすれ違います。
かなりテキパキ歩かれる方なので「慣れているのだろう」と、あまり心配はないのですが。

それでもある朝、駅前に差し掛かる横断歩道(信号無し)を前に、立ち止まり逡巡される彼女を見たのです。

あたかも全神経を聴覚に集中させ、左右の交通車両とその距離を特定しようとするかのよう…。

彼女のその姿に、私は思わされたのです。

「ああ、この人にとって毎朝の通勤が、
死と向き合う時間なんだ…」

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【天の Kingdom】
2013-04-24 Wed 20:21
故 遠藤周作氏の「死について考える」から。
天の意思、天の御国について考えさせられた一文があったのでご紹介します。

「私はアウシュヴィッツに行ったことがあります。

そこで収容所の内部も見ましたし、ガス室も見ました。

ナチの行なった残酷さとそれによる悲惨さのために、三日間ほど食事が喉に通らないほどのショックを受けました。
こんな残酷なことを、一人の人間が他の人間に対してよくもできたものだと思いました。

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【興関スパイラル強化】
2013-04-24 Wed 20:12
今日は人間の「興味関心」についてお話します。


いきなりQ.、
一体、私たちの「知的好奇心」は、どこから湧いてくるのでしょうか。


子ども時代は、恐らく反射的に:
「これは何」
「どうやって動いているの」
「なぜなの」等、

本当は関心なんてこれっぽっちも抱いていない案件に関して、質問責めをする。そんな性向がありますね。

(でも、そうした質問の解を全く記憶していない。
質問したことすら覚えてねぇ。
と言うことはやはり、「興味なかった」のでしょう)

大人になって改めて、「興味」「関心」が湧いてくる事柄と、全く反応しない事柄を意識するようになりました。

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【お前と俺とは】
2013-04-24 Wed 20:07
マルティン・ブーバー(1878~1965)という宗教哲学者が、地上における「人の関係性」について至言を残しています。

「人間には、
①“我とそれ”という関係と、
②“我と汝”という二つの根源的な関係
がある。」

上記お分かりのとおり、

①人と物質との関係、
②人と人との関係

と言うことです。
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【的 外れ】
2013-04-24 Wed 19:57
信仰の道に入る前、誰もがほぼ必ず躓くコンセプトが

「罪」 です。

「だって俺、そこまで悪いことしてないから」
「子どものころ、いじめっ子だった、かな…?(でも、子どもは残酷よねフフフ)」
「他人さまに迷惑はかけてない。全部自分の責任でやっているからいいでしょ。何したって」

そうですね。

ですが、上記で言う「罪」とは、
殺人や強盗、詐欺などに代表される「犯罪」
という意味で捉えられているのではないでしょうか。


しかし、キリストの道では、「罪」とは

「的外れ」
「方向を誤る」
(原語:ハマルティア、ギリシャ語)

という事なのです。

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【耕す 収穫する そして】
2013-04-18 Thu 23:05
栃木の市街からすこし離れると、広大な水田に出くわします。
見渡す限り、と言うと語弊ですが、5分くらい疾走してやっと端に着くな、という距離感の水田/畑です。

今はトラクターでサクサク作業されていますが、ホンの100年前ならば、無いわけよ。そんな便利アイテム。
どうしていたんだ…?俺一人で鍬持って耕したとすると、この一区画(100mt×80mt位)だけでも3日掛かるわ…。

そんなことを考えつつ、「恐らくVision」で示された情景を見ると:


2村/5部落程度の住民全員が声を掛け合いながら忙しく働いている。
男は鍬を振り上げ、女子どもは肥やしを運び、婆ちゃんは赤子の世話と食事の支度なんぞをしている。
爺ちゃんは水源からの水路の整備と、今年は誰の畑から水を入れるかを相談している。

日は照り輝き、汗が皆の額を流れ落ちる。
が、誰も除外されることなく、誰も取り残されず。
全員で田の整備に、今年の収穫のために、力あわせて働いている。

そんな素晴らしい姿であった。

そうやって、田植え、夏の間の草取り、台風の季節を越えて、
やっとこさ、秋の収穫へ…。

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【神さま お願い】
2013-04-18 Thu 22:12
栃木からの作業帰り。

電車に揺られて本を読んでいる後藤の向かいに、高校生らしき女の子が立っていた。

見るからに大人しそう、クラスでもあまり目立たないかな…?
昨今珍しく、スカート丈のちゃんとしている生徒でした。


彼女が俯いて立っている時、ふと気付いたことですが……。

頭頂が薄くなっている。なぜ…
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【ロスジェネ的未来予想図③】(滅亡へのトッカータ)
2013-04-07 Sun 20:42
前稿、ロスジェネ的未来予想図の続き。多少かぶる。すみません。

正直、認めたくない真実です。
気分を害されるであろう方、予め申し訳ない。と言うか見ないで。

(クリックして拡大)

ロスジェネ的未来予想図_5
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【粋な 配慮】
2013-04-07 Sun 08:36

後藤の身の回りには、死を思い浮かべながら一日、また一日と過ごされる方たちがいます。ご高齢者の終の棲家…。

彼らの忍耐、克己、そして昇天される姿を霊で追いながら、

「どうしたら慰められる……」
「死に向き合っている彼ら自身のみならず、
そのご家族、
そして介助者も含めて、
どう死を捉えれば慰められるのか」

そんなことを考え、答えを探し求めてきました。


そこで出会ったのが、ご自身も永く死に晒されてきた作家、遠藤周作氏の著書ですし、
彼の紹介されたキューブラー・ロス著作の一項でした。抜粋します。(若干の編集あり)

「世界的ベストセラー「死の瞬間」の著者キューブラー・ロス博士の話を時々私は紹介します。それは彼女が、一度死んで息を吹き返した蘇生者2万人に、

<あなたは死んでいる間に
どういう体験をされましたか>


というアンケートを実施し、学会でその結果を報告した際の話が印象深かったからです。

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【正しい 富学】
2013-04-06 Sat 19:47
正しい富の学問は、

1.あなたを欲望から解放する
2.他人の動機や品性を明らかにする
3.真に闘うべきは誰/何なのか教えてくれる

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【苦しみの連帯】
2013-04-02 Tue 00:03
椎名麟三さんが受洗し、クリスチャンとしての人生を始めた時、彼は作家、故 遠藤周作氏にこう語ったそうだ。

「遠藤さん、ぼくは洗礼を受けたから、
これでじたばたして、虚空をつかんで、
死にたくない、死にたくないと叫んで
死ねるようになったよ。」

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