後藤 秀孝
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JAPAN
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【本建音前】
2013-02-28 Thu 20:27
介護拠点間を移動する同僚の男性。次から次へと見回りを続けている。

挨拶し、「移動も大変ですねぇ」と声をかけると、

「めんどくせぇよなぁ」と返答された。
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【信仰者の祈り】
2013-02-26 Tue 21:18
聖書に以下の記述があります。私の信仰を励ましてくれた、大きな章節です。

“ペテロとヨハネは午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。

すると、生まれつき足のきかない男が運ばれて来た。
この男は、宮にはいる人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」という名の宮の門に置いてもらっていた。彼は、ペテロとヨハネが宮にはいろうとするのを見て、施しを求めた。

ペテロは、ヨハネとともに、その男を見つめて、「私たちを見なさい。」と言った。
男は何かもらえると思って、ふたりに目を注いだ。

すると、ペテロは、
「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。
ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」
と言って、彼の右手を取って立たせた。

するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮にはいって行った。

人々はみな、彼が歩きながら、神を賛美しているのを見た。
そして、これが、施しを求めるために宮の「美しの門」にすわっていた男だとわかると、この人の身に起こったことに驚き、あきれた。”(使徒3:1~10)

私が刮目したのは、
「男は何かもらえると思って、ふたりに目を注いだ」というくだりです。
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【絶対悪・絶対善】
2013-02-26 Tue 20:27
<お亡くなりになった生徒さんのご家族の皆様。彼のご冥福をお祈り申し上げます。
今は主の御手の中で、痛みもなく、悲しみもなく安らいでいることを信じ祈ります。>


大阪市立桜宮高校。スポーツ常勝校の体罰教師が、生徒の一人を自殺へと追い込んでしまった…という訴えを受けて。
TV各局は「体罰=絶対悪」「あってはならないこと」「教育委員会何やってんの」と狂乱報道を繰り返した。
橋下さんも「スポーツ科の入試をストップさせろ」「原因究明なくして入試などありえん」と報道に乗っかり、しばらくザワついた。

当時の報道では、恐縮する高校、教育委員会が自分たちの被害を最小化すべく、

「体罰があったことは把握していなかった」
「あの教師が全て悪いのだ」
「彼の嗜虐的性質が生徒自殺の原因です」

と、バスケ部顧問をスケープゴートに仕立てた。
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【だからこそ】
2013-02-26 Tue 18:36
私には、数少ない親友がいる。

その一人が昔の職場に復帰され、メールをくれた。
文面より「トンデモ忙しく、トンデモ困難に満ちている」ことが分かった。
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【反作用の申し子】
2013-02-26 Tue 18:03
ロストジェネレーション
モラトリアム
団塊世代II
…というカテゴリを、その構成員の一員としてこれまで追ってきた。

その中で気付かされたことがある。時代の歪みを受け止めてきた私たちの世代は、厳しい環境下で:

痛み
苦しみ
貧しさ
敗北
否定

こうした負の想いにずっと晒されてきた、と言うことだ。

残念なことに、人間の精神は慣れる。様々なものに順応していく。痛かったところにマメができてくるように…。
こうしたマイナス感情をずっと飼い慣らしてくると、暗黙知のレベルで反作用が起きてくる。

「私も~~されてきた。
だから他人に~~して当然」


という負影響である。
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【安心】
2013-02-23 Sat 06:22
「安心という心の状態は、システムで得られるものではないし、また、通常は、生きている間にはなかなか得られない。
もし、得られるとすれば、個人が自己との闘いの末、ある種の欲求を棄てることと引き換えに得られるもののような気がする。

その安心を与えるのは国や企業であるとなれば、だれもが自己との闘いをやめてしまい、結果として不安が大きくなる。
私は、当初、安心と言うのは飾り言葉のように捉えていて、それを本気で受け取る人がいるとは思っていなかった。(中略)

…不安との闘いという個人の心の課題が、
いつの間にか国や企業の責任に代わりつつあることを実感する
のである。
これではかえって不安、不安と言う人が増える。」(中西準子「安心・安全の氾濫が作り出す不安」中央公論2005年3月号)

上の中西さんの著に挙げられるように、現代日本人のどれほどが、「安心」「こころの平安」というものを政治や企業、経済発展に求めているだろうか。

医療や保険分野、
科学のBreak Through、
耐震構造、
安全な原子炉、

どれをとっても、人の手によってできたものだ。

そして人間は過つし、不完全な存在である。

そんなものに頼ることを「的外れ」(*)と言う。
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【不便だからこそ】
2013-02-22 Fri 10:35
高度経済成長期以降、貨幣/物質中心の経済が日本に巣食ってしまった。

お金でやり取りできる。色々楽です。便利です。24時間、コンビニで何かしら食べ物が買える。
頼まなくていい。感情を交える必要もない。価格交渉でダベることも要らぬ。

反面、現代日本が晒されているような「極度のMaterialism」は、孤立と心の貧困を生んでいると感じる。
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【コメ 音】
2013-02-17 Sun 23:46
トポス教会での炊き出し準備をしていたとき。

ひたすらお米を炊く(約20kg/回)のだが、その際気付かされたことがある。

「米が鳴く」ことだ。
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【トポスの 窓】
2013-02-16 Sat 22:56
上野公園で毎週土曜日、路上生活者・生活困窮者に向けて炊き出し・礼拝集会を行なっているトポスキリスト教会。

参加者の韓国ビジネスマンのヨンゴン兄と、休憩中に話していて、トポス教会の重要性を改めて感じた。

それは、トポス教会が
「窓としての役割を果たしている」
ということ。
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【教会とは】
2013-02-12 Tue 19:45
(フィリップ・D.・ヤンシー“Church:Why bother?”より)

教会とは:
●必ずしも信仰がしっかりしているから行く、という場所ではなくて、手に何も持たず信仰が乏しいからこそ行く場所。

●神を礼拝する場所。

●神を礼拝する人々が、神と出会う場所。

●(会衆ではなく)主賓である神に喜んでもらう場所。

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【依り頼むこと】
2013-02-12 Tue 17:36
AA、Alcoholic Anonymous。

アルコール中毒者の助け合い集会。

その参加者の一人が、

「AAにはあって、地域の教会にないものは何か」

と質問された時の答え。
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【讃美レベル 高けぇぇ!!】
2013-02-12 Tue 10:37
早朝の通勤時間に、いつも会う野鳥がおります。

「ハクセキレイ」という鳥らしいです。

いつも長い尻尾をピョコピョコさせながら、
急加速・減速停止、を繰り返して歩き、
飛び方も途中手抜きで、
飛んでは滑空、飛んでは滑空と、波状に飛びます。

そしてひたすら可愛い。ひたすら明るく元気。一人でもオーバーアクション。

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【奉仕の 対価】
2013-02-08 Fri 11:50
全ての介護職、看護職、医師、臨床心理士、その他心優しい支援者の皆さま。
そしてご家庭で今もご親族の介護に励まれる兄弟姉妹に。

お疲れ様です。

そして、ありがとう。

介護を受けている方たちの想いを代弁して、皆さまに感謝を伝えます。

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【天が 開くとき】
2013-02-04 Mon 23:54
死を間近に控えたご高齢者たちにとって、私がかける

「朝ですよ」
「今日もいい天気です」
「お食事おいしいですよ、しっかり食べてね」

といった声がけは、一体どんな意味を持つのだろう。

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【先生と呼ばれて】
2013-02-01 Fri 12:14
あるご高齢者の居室を訪ねたとき。その戸棚にかかる一枚のカードを見つけた。

「F先生、いつも楽しく教えて頂いてありがとうございました」

そんな生徒からの感謝のメッセージ。
ああ、この方は学校の教師だったのか、と改めて気付かされた。


私にも、心の特別な場所を占める先生たちがいる。

小学校の前田先生、また故 松澤先生にはよく叱られた。
中学校陸上部の顧問、大塚先生。去年癌により永きにわたる闘病生活を終えられた。昇天されたのだ。

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