後藤 秀孝
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JAPAN
【Building the Ark】③
2012-12-31 Mon 10:43
【3.物件情報の精査の仕方】
<ミクロ>
●立地:ここは避けましょう!

①地名:池、沼、湖などのサンズイ地名、
谷、田、井=水が出る。レイクタウン=そもそも湿地。
柳、島、渡、橋など、水に関連する地名も注意。

新しい地名:自由、光、希望、みらい、Etc.=これまで人が住み着かなかった場所(丘陵地・湿地…)を新規造成した。
(旧名チェック:交差点や小学校名に残っている地名も確認)

②地盤:坂の下(水の集まる場所)=地盤緩い可能性。
電柱の並びを横から一直線に見たとき、上端が右往左往=地盤緩い可能性大。

③ハザードマップ:ネットや役所で配布しているハザードマップを確認し、洪水被害の有無をチェック。
揺れやすさマップもあります。県名と「被害想定調査」「地域危険度測定調査」「液状化危険度」などをキーワードとして検索しましょう。

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【Building the Ark】②
2012-12-30 Sun 10:30
【2.物件情報の集め方】
貯蓄をしながら情報収集を開始します。

推奨サイト:
アットホーム、
Homes、
不動産投資連合隊、
建美屋、
楽待、
981、など。

アンテナを常に張り、価格と立地(駅からの距離)・平米数・部屋割り・築年数・駐車場の有無・近隣の施設/利便等を比較検討する習慣をつけて下さい。資金的にまだ手が出なくとも、内見や現地視察に出発してください。

割安物件が出た時に、それが単なるクズなのか、お宝物件なのか判断するために必要な知識・判断力を鍛錬するのです。
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【わたしに何をして欲しいのか】
2012-12-28 Fri 12:23
マルコの福音書の中で、イエスさまは2度、こう問いかけられています。

一度目は二人の弟子たちに。
二度目はバルテマイという、盲目のこじきに。

もちろん、弟子たちの方が主に近く、その考えも恩恵も近しく受けていたわけですが。

主の問いかけ、
『わたしに何をして欲しいのか』(マルコ10:36、10:51)に対して、

愚かな回答をしたのは弟子たちであり、
その恵みに与ったのは、盲のバルテマイでした。

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【服喪】
2012-12-28 Fri 12:17
後藤が働く「終の棲家」、

平均年齢70歳前後、
平均要介護度4.5、
ほぼ9割が寝たきりの施設では、

残念ながら「ご逝去」という場面に出くわすことがある。
と言うか、月にすれば少なくとも3~4名の昇天者が居られる職場だ。


後藤の近しく知る方が、後藤の眼前で亡くなった時。ひとつ決めたことがある。

「慰めスィーツ」である。
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【明らかなこと】
2012-12-28 Fri 12:14
『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。
私は正しい人を招くためではなく、
罪びとを招くために来たのです。』
(マルコ2:17)

イエスさまが、レビと言う名の取税人を弟子に加え、その悔い改めの晩餐に招かれていたとき。
当時の罪びとランキングナンバー3くらいだった取税人を招いたことを、宗教指導者たちが批判したときに返されたおことばです。
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【あざ笑う 我】
2012-12-28 Fri 12:10
「イエスが船でまた向こう岸へわたられると、大勢の人の群れがみもとに集まった。イエスは岸辺にとどまっておられた。

すると、会堂管理者のひとりでヤイロという者が来て、イエスを見て、その足元にひれ伏し、いっしょうけんめい願ってこう言った。「私の小さい娘が死にかけています。どうか、おいでくださって、娘の上に御手を置いてやってください。娘が直って、助かるようにしてください。」
そこでイエスは彼といっしょに出かけられた(中略)。

イエスがまだ話しておられるときに、会堂管理者の家から人がやって来て言った。「あなたのお嬢さんはなくなりました。なぜ、このうえ先生を煩わすことがありましょう。」
イエスは、その話のことばをそばで聞いて、会堂管理者に言われた。

『恐れないで、ただ信じていなさい。』(中略)

彼らはその会堂管理者の家に着いた。イエスは、人々が、取り乱し、大声で泣いたり、わめいたりしているのをご覧になり、
中にはいって、彼らにこう言われた。『なぜ取り乱して、泣くのですか。子どもは死んだのではない。眠っているのです。』

人々はイエスをあざ笑った。」(マルコ5:21~40)


上記を読んでいて、違和感と言うか、人類がっかり感というか、を感じたことがあった。

何をって、人々が「イエスをあざ笑った」というくだりである。
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【Building the Ark】①
2012-12-28 Fri 10:22
前稿「ロスジェネ的未来予想図」にてお話したことですが。

政府も、年金制度も、雇用主も頼れない未来の日本。

だからこそ、自分たちの将来は自分たちで描くしかない。

私たちにはまだ希望があって、今だからできる行動もある。


そのうちの一つが、「箱舟を作る(Build the Ark)」
=すなわち自宅と投資物件を持ち、収入の道を、また自活/仲間暮らしの場を確保することです。

30~40歳の皆さま。それより年若い皆さまも。
自分のためだけでなく、自分の家族・周囲の友のためにも、「今から箱舟」作りましょう。

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【幸せにしてやりてぇなぁ…】
2012-12-27 Thu 22:17
越谷レイクタウンで見た光景。

父親がショッピングモールで、子どもを乗せられるタイプのカートを押してきた。笑顔満面である。そして娘にカートを見せ(リロ&スティッチだぞ!)、娘の喜ぶ顔を見て更に嬉しそうであった。


ああ、これが人間の本質だなぁ…。と思った。

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【生理的にだ】
2012-12-25 Tue 22:40
インド貧乏旅行やらパキのスラムやらランカの刑務所やらを見てきた後藤が、「生理的にダメ」という物は数少ない。が、実は身近に潜んでいるものがある。

それは人の「食べ方」である。
猫背・前傾姿勢で、テーブルに肘をついて、唇を半開きで音を立てて食べる方。それが何とも「生理的にダメ」。

だが、今日昼食時そんなことを、前に座って食べる<一番身近な生理的嫌悪対象>を見ながら考えていると、

「そもそも<生理的>ってどこから来たんだ?」
と主に尋ねられてしまった。

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【♪Let it snow ×3♪】
2012-12-25 Tue 22:36
クリスマス曲に、「Let it snow」がある。耳残りの良いサビだけ覚えていらっしゃる方も多いはずだ。その歌詞はと言うと実は<残念>なのである。何でこんな曲をわざわざ流すのか?もう一度かみ締めて頂きたい。

一番の歌詞とその意訳を下記。

「Oh The Weather Outside Is Frightful
(外はスゲェ嵐だぜ…)

But The Fire Is So Delightful
(でも焚き火はあったけぇ)

And Since We've No Place To Go
(俺たちにゃあ他に行く当てもねぇし)

Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
(降っちまえ、畜生降っちまえ!クソッ)」

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【愛を 知らせるために】
2012-12-25 Tue 10:16
「ヘンリックは生き延びていた。エゴイズムと生存の知恵とを使い分けて、彼は衰弱死していく仲間の中で生き残っていた。ちょうど秋にあらかたの虫が息たえても、まだ動いている生命力のある虫のように…。

(俺はどんなことがあってもここでは死なん)

彼は毎日、自分にそう言い聞かせた。言い聞かせることで自分の力を燃やそうとしていた。

そんな頃、彼と寝台を共にしている男が目立って衰えてきた。顔に白い粉のようなものが吹き出て、皮膚がカサカサになり、腹だけが奇妙に膨らんでくる。栄養失調で死ぬ一歩手前であることはもうヘンリックたちに分かっていた。

やがて彼は作業中、よろめき、貧血を起こし倒れるようになった。カポー(囚人長)が撲り、蹴り、立たせた。ヘンリックはその哀れな姿をシャベルを動かしながら見ていた。

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【留学したと思えば】
2012-12-23 Sun 23:45
故・遠藤周作氏はその生涯において、入院生活も長かった方だが、話中こんなことを言っていたのが印象的だった。

「3年の療養生活は、例えば、海外留学する3年間だと思えば、失意にまみれた無駄な期間とは違った意味合いを持つはず」(意訳)だそうだ。
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【死について】
2012-12-23 Sun 23:21
「しゃり」
「しゃり」

と耳を覆いたくなる切断音がする。

目を向けると、血と肉と骨。
白く細かい軟骨がスライスされていくような音。そしてピンク色の肉にちりばめられた骨の、身の毛もよだつ模様(パターン)…。

最近目にした悪夢である。リアルすぎて、一体どこで見た映像だろうかと悩む。

ホラー映画から、という解答なら分かりやすかった。しかし青年期になるまでホラー映画は見てこなかった後藤としては、

①青年期以降ならば出所を覚えているし、かつ
②「フィクションである」という観点から、これほどまでの根源的恐怖はありえない。

しかもカラーなのである。後藤は白黒の夢を良く見るが、カラー夢は少ない。どんだけ後藤の網膜深く根付いたイメージなのか…。

色々原因を検討してみた。何日か前に車轢死猫を見たせいだとか、過去に知らずに見たグロテスクな映像を反芻しているだけとか…。でも納得のいく答えは出ない。

結局、そのグロさの奥にある、

人間誰しも=「血と肉と骨」の恐怖、

つまり人体を開口してみれば屠殺場の肉と何も変わらないのだということ、その原始的恐怖心からきているものか…。とも思わされた。
つまりこうして生き、活動している人間も、「死ねば くそ袋」(前田慶次)という<儚さ>そのものだ。

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【宇宙の寒さ】
2012-12-21 Fri 23:37
岩槻良いとこ、一度はおいで。

マジである。後藤は本気だ。

なぜなら、冬の寒さが格別だからだ。


仕事の関係上、現在AM5時起き→AM6時出発、という生活が続いている。

日の出はまだだ。5時なんて 黎明にすらなっていない のだ。

放射状冷却でごっそり暖気が抜かれた、そんな朝に思うことは。

「宇宙の寒さが降りてきている。」

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【砂上の 一戸建て】
2012-12-21 Fri 10:56
ゲーム、プラモ、カード集め、
車・バイク、資格、留学、
彼氏、彼女、不倫相手、
アイドルグループ、追っかけ、握手券、
パチンコ、スロット、競馬輪艇、
漫画、読み棄てるだけの文庫本、過激化するTVドラマ・映画、
仕事、サビ残、なけなしのボーナス、
政治、経済、株式市場、小金持ちへの攻略法…。

世が提供する「パンとサーカス」、ご満足頂いているでしょうか。

世の中は、
「購入せよ」
「消費せよ」
「流行に遅れるな」
「他人に先んぜよ」というメッセージを送り続けています。

そんな押し付けにちょっと食傷気味なのは、多分皆さんも同じでしょう。
だからこそ、一歩進めて考えてみませんか。いままで努めて目をそむけてきたことを。

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【Forgive our sins】
2012-12-21 Fri 10:42
『天にましますわれらの父よ
願わくば 御名をあがめさせたまえ
御国を来たらせたまえ
御心の天になるごとく 地にもなさせたまえ

われらの日用の糧を 今日も与えたまえ
われらに罪を犯す者を われらが赦すごとく
われらの罪をも赦したまえ
われらを試みに合わせず 悪より救い出したまえ

国と力と栄えとは 限りなく汝のものなればなり』
(マタイ6:9~13)

上記、「主の祈り」と呼ばれる、主イエス・キリストが弟子たちに教えた祈りです。改めて吟味していて、一つ御言葉が語られました。われらに罪を犯す者を われらが赦すごとく…という部分。私がよく躓く箇所です。

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【私では ない】
2012-12-18 Tue 23:33
朝、ごみ収集所の前で他人のゴミまで分別してくれている少女。「偉いな」と声をかける。

認知症からか。震える手で不安を訴える老婆。手を握って「大丈夫になるよ」と励ます。次第に落ち着いていくのが分かる。

路上で飲んだくれて寝てしまっているおっちゃん。きったないホームレス。「じいさん、大丈夫かい」と声をかける。目を覚まして「ああ、大丈夫です」と応える老人に微笑みかける。

支援活動で、パキスタンの山奥、スリランカの海辺に出向く。アル中の被災者男性と共に泣く。受刑者たちを訪ねる。ひたすらカレーを食う。水不足なのでしょうがない、牛馬と共に川で行水する。

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【各政党が 選挙前に言っていたことです】
2012-12-16 Sun 22:42
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【教養って】
2012-12-16 Sun 22:34
上野・東京文化会館。
炊き出し後、トイレとコーヒーとちょっとした休憩の場を求めて、よく立ち寄る場所。

クリスマスも間近の15日(土)、会館内は有名な奏者やオペラ歌手目当ての聴衆で沸いていた。

教養とは行動を伴う愛情の発露だ

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【上野トポス教会 ホームレス伝道 雨也】
2012-12-16 Sun 22:11
12月15日(土)。久しぶりのトポスキリスト教会の炊き出しである。が、東京は生憎の雨模様。

それでも200名近い方たちが、傘をさし、雨具を備えて参加して下さった。

ホームレス伝道 炊き出し

食べ物という動機は確かにある。しかし、先頭~100名くらいまでの方たちは、雨の中で待つこと小1時間。
しかも常連ばかりである。主のみことば、主の油注ぎに期待して、毎週礼拝に参加されている方たちだ。

ホームレス伝道 炊き出し

どうか主よ。彼らの上に、あなたの恵みと護りがあらんことを。
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【供 物】
2012-12-15 Sat 23:33
2世紀のはじめ。ローマ帝国内におけるキリスト教徒には迫害が加えられた。悪名高いネロに続いて、ドミティアヌスは自らを神として全国民に皇帝を拝むよう強要し、従わないキリスト教徒たちを断罪・処刑していった。

そんな不穏な時代、アンティオキアの司教イグナティウスが捕縛され、ローマに護送された。イグナティウスは道中、各地の教会に向けて手紙を書き、信徒を励ました。その内容が以下である。

「私を獣の餌食にしてください。それが神へ到達する道なのです。
私は神の穀物であり、獣の牙に挽かれてキリストのけがれ無きパンとなります。
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【シングルマザーズ NHK】
2012-12-15 Sat 23:19
シングルマザーズというドラマを飛ばし飛ばし見ていて。特に最終回に感じたことだが。

弱い女性/妻の立場から、
横暴な、かつその横暴さを自覚していない男性/夫のダメさ加減を
浮き彫りにした・大変よくできた作品だと思った。


…でもね。

そんな表層で語れるほど、結婚生活って薄っぺらな物ではない。
どちらが被害者、どちらが加害者。100:0、白黒はっきり、何て関係はあり得ない。

とも思わされたのだ。

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【末 世 相】
2012-12-10 Mon 20:24
JR高崎線の朝8:00時。すでに ハイパーインフレ超満員 電車である。
浦和駅に着くと、少数の降客と大多数の乗客(まるで難民船だ…)。

入る隙間も無いのに無理やり押し入ろうとする中年たち、
頑固に動こうとしない中年(奥にもう一人入れる…)、
押されたことに苛立ち、肩を怒らせ身もだえする中年(俺は被害者だ!)、
そんな中でもスマホ・ゲームに興じる中年たち
スーツケースを並べた老年おばちゃん6名の悲鳴、

そして顔を伏せ、目をつぶって時の過ぎるのをただただ忍耐するその他大勢の中年…。
(その中でこの記事を殴り書く中年後藤…。)

そのときに届いたことばがある。

「This is what'll happen at the end of the world」
(末世に同じことが起こる)


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【一番 最初の 記憶③】
2012-12-07 Fri 11:22
前回、私たちの人格を形成する記憶の話をした。その際、

「もし親のネグレクトや暴力などによって、冷たく痛い負の記憶しか刻まれていないとしたら、どうして人生を良く、前向きに生きられるだろうか」
「そんな経験から生み出された怒りや不穏、自己肯定感の低さなどは、拭い去れないのだろうか」と締めくくった。

答えはある。
もちろんキリストである。

これから、論点の飛躍を埋めよう。

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【一番 最初の 記憶②】
2012-12-04 Tue 23:07
我々が<記憶>と呼ぶ、こうした<意識的記憶>は、

=膨大な無意識記憶
+感情(喜び、悲しみ、恐怖、怒り…)

なのだ。それはあくまで<生存>のためであり、トラブルを避けるために

やると死ぬこと/大変ひどい目に遭うこと=絶対忘れない

という脳の効率性の表れだ。逆に言えば脳は、平穏無事でぬるま湯な状況では、何も覚える価値を見出さない。覚えるとしたら、どこへ行けば食い物があるか、位だろう。

だから人生一番最初の記憶とは、=よほどヒドイ悲しみや怒りや恐怖が添付されているモノ…。と言えるかもしれない。

あなたの人生最初の意識的記憶は、一体どんな物だろうか。

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【一番 最初の 記憶】
2012-12-04 Tue 23:04
児童相談所で受講している研修の中で、講師(児童心理司)からこんな質問と例話があった。

「あなたが覚えている、
生まれてから一番最初の記憶は何ですか」


そして続けて、悪夢を見て夜泣きするようになった女の子の例話を引いた。

児童相談員が受けた相談で、『娘が悪夢にうなされたり、深夜突然泣き出してしまったりするので困っている』とのこと。

娘さんに詳細を聞いてみると、
『見る夢はいつも同じで、真っ暗な場所から、突然強い光に照らされて目がくらんでしまう。それが、なぜかとても恐くて目が覚める。』だと。

その夢の解釈を図ろうと、母親に娘夢の詳細を伝え、何か思い当たる生育暦上の体験などあれば教えて欲しい、と話してその場は別れたそうだ。

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