後藤 秀孝
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JAPAN
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託される
2010-07-25 Sun 09:55
後藤家は田舎にあるため、様々な動植物・昆虫に囲まれて生きています。

昆虫の中にもご高齢者がいるようで、昨日の朝、軒先で巨大なクモを発見。といっても美しく広げられた巣にいるわけではなく、コンクリ基礎と外壁材のちょうど接点に、身を縮めて、何とか熱い日をやり過ごそう…としていたらしいのです。


クモ嫌いの妻が見たら即殺される。


と思い、逃がしてやろうと紙片で足元を触ると、

ポト

と地面に背中から落ちて、起き上がれません。
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誰しも
2010-07-22 Thu 23:40
一度や二度、人生の中でに会っています。

それは自然の美しさの中であったり、生命の危機であったり、他人との出会いの中であったり、孤独であったり、空腹、乾き、暑さ寒さの中であったり、病院であったり、戦場であったり、朝の満員電車の中だったり…するわけです。

その神さまは、肉体を持ってこの地上にやって来られました。
両親の無理な旅程の中、止まる場所もなく、真冬の馬小屋で生まれました。寅さんみたく、産湯も使っていません。

人の中で、慎ましい生活をし、大工として家族を支えました。一個の人間として、親からの愛、友人関係、仕事、礼拝に勤められ。

太陽の日の元、眼前に広がる草原を渡る風を眺めていました。
羊を追う子どもたちを笑顔で迎えていました。
夕食のテーブルで、その日あったことを共有したりしました。

そして、30歳頃から公的宣教の旅をされました。

そこで、たくさんの奇跡をもって、不治の病や精疾患、麻痺、視覚障害、てんかん…などを、片っ端から癒していかれました。彼の手に触れられ、声をかけられると、死んだ人すら甦りました。
主の語るメッセージは、天の父からの権威を持っていました。
罪ある人々は、主イエスキリストを信じることで、その罪咎を赦され、永遠の救いに入ることが約束されました。

涙をもって、たくさんの人々が救われました。


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言うこと、書くこと
2010-07-21 Wed 22:13
お疲れ様です。後藤です。

最近職場でも、後藤の文章が長いことがバレ、悪いことじゃないんだけれども…と言う苦笑めいた周囲の批判がありました。

だって、書きたいんだもん。具体的に。5W1H(いつどこだれなになぜどのように)の具体性が話を面白くするんだよn!上手い人が具体的な事例を用いて、言葉でその『場面』に色をつけると、本当に『目に浮かぶ』んですよn!

 と思っていた時期が、
 私にもありました。

でもじゃあ何で、イエスさんは『具体的な事例』ではなく、抽象的・観念的な話や『たとえ話』に終始したのか。
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チェルノブイリ再考
2010-07-19 Mon 13:10
【広瀬 隆(ひろせ たかし):ジャーナリスト】
なぜ今さら、チェルノブイリなの?しかもC4BP(Christianity for Busy Persons)で?

と言う声も、分かります(×2)。ただこれまで(サボっていた空白期間に…)記事にしてこなかった、すさまじいまでの量の文献が、後藤の脳を押すのです。内側から圧力をかけるのです。『お前、これを世に訴えなくて、いいのか』と。チェルノブイリ/原発に関する広瀬氏の書籍(*)を読んで、しばらく放置していたら、脳が『今なら後藤は書くだろう…』『やらせてしまえ』と、7月19日(海の日)にも関わらずPCの前に向かっているわけです…。

チェルノブイリの一件は、国家的情報封鎖だったと言えます。あの1986年、後藤が13歳、陸上部で走り回っていた頃―――そこに実際、チェルノブイリからの浮遊塵埃が降り注いでいたにも関わらず―――報道からも、中学教育からも、何も知らされていなかったと言うことです。

この、自分の無知がただ悔しく。しかも現在になっても、正確な情報公開はなされず、真実は隠蔽されたまま、だからです。

【チェルノブイリで起きたこと】

<チェルノブイリ:基礎情報>

キエフより北に130km、もともとは肥沃な穀倉地帯だった。
経度:30° 6' 55"
緯度:51° 23' 11"
当時の人口:3~5万人
炉心熔融(melt-down)発生:1986年4月26日、1:23AM。

<何が起きたのか>

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「ない」ところに「ある」 神
2010-07-11 Sun 22:00
親愛なる兄弟姉妹のみなさま

この前、トポス上野公園/梅島キリスト教会にお邪魔した時のことです。筆者の浅はかな思い込みから、彼らの素晴らしい活動をもっと世の中にPRしよう!その為にはブログだ!…と短絡的に考えて、比留間牧師夫妻、また教会員の方たちの「承認」を得ようと訪ねた時のことでした。

アケミ牧師の言葉は、こちらの意に反して、とても慎重で、繊細なものでした。


と言いますのも。
彼らの過去の歩みの中で、様々なメディアがトポス教会の活動に、群がった時期があったそうです。
それこそ有名テレビ局取材班、新聞・雑誌記者など…。

しかしそれらは「彼らが書きたい/表現したいホームレス像や、支援者像」を求め、記録し、放送したいのであって。
つまり「元会社経営者:今ホームレス」「元大学教授:今缶拾いで日給1,400円」「元大手証券マン:今ブルーシートハウス住まい」…と言った、「波乱万丈・塞翁が馬・あの人は 今」系の話を描きたいのであって。

トポスキリスト教会が日々みことばを伝え、新しいスタートを切るための支援をしようとしている人たち…。

●中卒、工事現場で20年勤務、左膝と腰を痛め仕事にあぶれて路上生活開始。
●地方出身、17で高校中退後、東京に出て飯場勤務。バブル後仕事が減り路上生活開始、アルコール依存あり。
●高校卒業後、引きこもり。母子とも都営住宅に住み、母の生活保護費で何とかやってきたが、母が入院。行き場もなくなり路上生活に。統合失調症、パニック障害。

等は、彼らメディアにとって見れば「関心がない。」訳です。そればかりでなく、路上に落ち込んだ方たちに対し「なるべくしてなった」「自業自得」といった心証まで持ち、偏見によって皆十把一絡げにされ、全く光を当てようとはしなかったそうです。ましてや、比留間牧師夫妻の言葉の「取り上げたいところだけ取り上げて」「脚色粉飾し」牧師夫妻の意思に反して、「彼らの書きたいように書く」…。そんなことが多々あったそうです。
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人のため でも 人による
2010-07-10 Sat 00:25
【ある少女】

ある所に、白人の少女がいました。仮にその名をエイミとしましょう。

英語圏で育ち、大人になってから日本に来ました。見た目も白人女性である彼女に、人々は英語で話しかけようとします。その方が分かり易いだろう、その方が受容されている感覚を持てるだろう、…そう期待して。


しかし、英語で気軽に声をかける日本人に、エイミは激しく拒絶反応を示します。日本語を勉強し、日常会話程度は問題なくできる彼女ですが、憤り、怒りに囚われて、日本語と英語を織り交ぜて叫ぶ彼女の姿は、時に人の目に攻撃的にすら映ります。言葉だけでなく、ボディランゲージも含めて、今にも殴りかかりそうな様子です…。


何が起きたのでしょう。善意で英語を用いた人間には、何がなんだか分かりません。何か気に触ることがあったのか。誰か他の人に向けた怒りを表現しようとしているのか。それとも、全く別件で怒り始めたのか。…
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