後藤 秀孝
http://afg2.blog74.fc2.com/
JAPAN
かなり前の 自由詩人X
2009-02-22 Sun 09:32
「絵には 旅がある
日本の 海外の 風景画に
自由な 旅の空が広がっている
豊かに こころ遊ぶ」

「田に出て 早朝から働く人を見る
荷を押して あぜ道を行く
薄っぺらい月が 未だ天にある」

「思い出すのは
大阪の夜
長い きらめいた
飲んだくれの夜」

教会の庭に咲く花
きれいに整えられたその庭に
人々のこころを見る
朝の礼拝」

「麦畑をみると
麦踏をさせられたことを
思い出す

ああ 懐かしの田舎よ!

流れ来た私にも
こころに暖かい場所がある」(土志田さま&しもべ)

背に負われて

スポンサーサイト
別窓 | 信じると、あなたに起こること | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
かなり前の 自由詩人IX
2009-02-15 Sun 09:03
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

「青い海の波
ざわめく 波音
波の行く 帰る

あの水平の 円をみるひと」

「ときが巡り行く
季節の香りと 心も巡り行く
また 帰りたいと望む
お寺の朝がまぶしい」

「母
輝くあなたを見ると
心和らぐ

常に私に正しい道を教え
辛いときも涼やかで
道なきところに道を見出した

ああ あなたは
あの雲のように
ゆうゆう生きられました」 (土志田さん&しもべ)

綿帽子

別窓 | 教会へ行く | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
かなり前の 自由詩人VIII
2009-02-08 Sun 07:59
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

東京に住む人々
そのこころは 吹きすさぶ荒野を
一人歩く旅人のようだ
全ては他人事 他人の人生

春の月 青い山肌 万里行き 今また帰る 遠き古里

墓地に沢山の花が咲いている
愛する人の思い出も
寂しい心を癒してくれる

軽井沢 テニス場に咲く笑顔
花も咲き 出会いも咲く
こころふれあう

教会の長老たち
たくさんの人々の 細くて 長い人生が
ここで交わってきた
それらを見守る
神の御心によって 生きる人たちである

朝顔に 道行く人が足止める
ラジオ体操に 向かう元気な姿かな

心ふれあう 朝の道
礼儀正しく あいさつこぼれる

(土志田さん&しもべ)
別窓 | 「この世の真理」とは | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
かなり前の 自由詩人IV
2009-02-01 Sun 10:41
賛美


日本の火が消える 愛のない国の火が

川流る 海のわかれの 波の音

石垣の中に生きる 椿の人生 人の生

金木犀の香る散歩道 微笑む人の こころの豊かさ

谷川に 流れる桜の 花びらに 人と人との 行く末を見る

見吉川 山峰のそら 流れ星

砂浜に 遊ぶ子どもを 見る親の 喜ぶ顔に 頬が緩み

寺の角 行き過ぐ人の 合間にて 我を見送る 母の姿よ

(土志田さん&しもべ)
別窓 | Christianityってなんですか | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| キリストの愛を 超多忙なあなたに |
copyright © 2006 キリストの愛を 超多忙なあなたに all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/