後藤 秀孝
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JAPAN
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かなり前の 自由詩人V
2009-01-25 Sun 10:41
花さざんかの 咲く千住 通りすがりに ふれる豊かさ

親から子 いのちと希望の 受け渡し

風を見る 東照宮の門前の夜

見る方も 手先に集中 職人技 電車の音も 耳に入らず

沢登る 浅間の山の わさびとり

年あらた 帰れない身を 嘆くこころ 我の救いは 主の礼拝にあり

春風を待つ ふきのとう

吉野川の 沢下り 流れに向かう 船の船頭

蒸し暑い夏 日の上に 虹のようにかかる 主の恵み 愛

(土志田さん&しもべ)
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かなり前の 自由詩人VII
2009-01-18 Sun 10:56
その道を 帰ることは出来ない
弱い人の心である

古里を思い出す
昔の友人たちを 想いながら
行く町 りんごが色づいている




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かなり前の 自由詩人VI
2009-01-11 Sun 10:25
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

青空を見上げる 路上生活者
炊き出しを待つ人びと

池の端 五條天神社にて
はすの花を見て 子どもが喜ぶ 母親もつられる

輝く夜の島の 美に出会ったときを忘れじ

神の道 細い道
歩んでいくのか 人生

世界を廻る こころのなみだ 
みんな苦しんでいるのか

思い出すのは
たけくらべ 書く女子か
名物の落花生
一葉記念館

教会に通う子どもに
勉強を教えている
この静かな夜に

山合いの滝 夕暮れに映える
黒い影が 包み込んでいく
あの日の面影のように

ランドセルが歩いている
拙い歩行である
学校からの帰り道
母が待っている

言問橋に 老人ひとり
粛々と行く道 これまで
歩いてきた 人生を思い出す


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ずっと前の 自由詩人III
2009-01-04 Sun 08:23
男に期待されること
働いて 家族の生活を守る
社会に立派な貢献をする
だけじゃあないんだ

立ち止まって休む人々
ふと出る会話に 心和む

今 この不景気の中
仕事がなくなって来ている
だからといって こころも無くして
皆「他人」に なってよいものか

南海に 見る松林 懐かしき
こころ動くも もう帰れぬ道

人々との ふれ愛に
人生の希望を見る

社会の人々
何考えて 仕事に行くのか

大阪城 見る思い出 三笠の人々

日銀が終わる
国敗れて 山河ある
残るのはただ 人のこころだけだ

若い日に 神なる主を知れ
そうすれば 道誤ることなく
全てが友 世界が家となる

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