後藤 秀孝
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JAPAN
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ずっと前の 自由詩人II
2008-12-27 Sat 08:22
防人に こころがない
友に こころがない

我の目に 海と川との 流れゆく
道を魚と なりて下らん

仕事 役職 社会的地位
家庭 教育 衣食住…
不景気で苦しい今だからこそ
一人ひとり こころの自由を見直す

沢登り 次第に水音が大きくなっていく
胸が高鳴る
突然 視界がひらけ
水煙 滝の雄大な流れが見える

青空の下 公園で絵を描く美大生
真剣な眼差しが 美しい

寺の庭に 松を見やる
朝の花束 今は亡き家族へ

春の陽だまりの中
冬の思い出に こころ動かす

晴天なり 遠く見えるは 美の白富士
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ずっと前の 自由詩人I
2008-12-20 Sat 07:46
*ブログ大家、2月6日より妻の右ひじ骨折により病院通いをしています。自分も妻も、主にあって護られていますが、自由詩人くらぶの活動が疎かになっており、読者の皆さまには大変なご迷惑をおかけしました。

細々とですが、更新を続けたいと思いますので、今後とも「キリストの愛を 超多忙なあなたに」を宜しくお願いします。

後藤 秀孝 & リンダ チェン 拝


潮風と波の音が待つ ふるさと
人々の顔が浮かぶ 帰る日のことを想う

南天の実がなる 墓地の夕焼け

見上げると光る星空 だがこころ弱る今
御子の生き様に思い馳せる
こころに神の友愛あり 勇士として十字架に向かわん

夕焼けが 夜の闇に飲まれていく
うっすらと雲が 夢の国へ流れ行く

人の道とは 何だろうか
仕事に打ち込み 成功を収め
友と語り 旅をし 愛を得て
しかし振り返れば 古里と他人があるばかり

主の森、主の緑を大切に
それは国ではなく
一人ひとりが 家族が 地域が
できることです

こころに愛
こころに虹
 

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今週の 上野自由詩人くらぶ
2008-12-13 Sat 10:31
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

冬の風 キリストの愛が ありますように (会員No.8番 森山聡さま)

夕暮れに カラスも去る 人間の苦しみかな
夜の河の 流れに下る 流れ星
夜明けを待つ 光の輪が天に昇る 神のこころを知る
帰り道の車列に 夕日がさしている 友よ 帰りたい
己の人生 ぼろを見てきたが いつか 花を咲かそう
寒い道 歩き見る道 冬の旅
教会で奉仕 公園で奉仕 優しいこころ
日が暮れる 夕焼け行く道 帰る道
椿花 厳冬越すか 春待つこころ (土志田さま&しもべ)

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今週の 上野 自由詩人くらぶ (つづき1)
2008-12-07 Sun 08:20
*こちらでは、上野公園で土曜2時から開かれる礼拝に参加される、ホームレスの兄弟姉妹に書いて頂いた詩を公開しています。

「その人の目を見る こころが見える
こころのともし火 となる友かな」

「茶畑を行く ずんずん行く
星空を仰ぐ あの星は何と言う名だろうか
茶を飲んでみる
ほっとする こころが豊かになる」

「野宿をすると 寒さからどうしても酒を飲んでしまう
しかも考えねばならぬことは 満載だ
酔いの中ふと 自問自答する」

「暮れゆく赤夕焼けを見送る
こころ静かに 帰り急ぐ人々を見送る」

「感動できる 感謝できる
人々の情に 屋根のあることに
天の与える気分かな」

「秋のそらに 来たる寒さを想う
赤く熟れた柿を見て 故郷を想う」

「里恋し 人生 変わるだろうか」

「流るる空を見る
こころも流るる」

「人生の海の白波
聞く波頭の音 打ち寄せる白浜」

「人間は 人生の終わりでも
イエス・キリストを信じて 幸せになれる
アーメン」

「仕事に向かえる 朝の道
感謝しています」


「兄弟姉妹 神の導きを
この場から 希望と 喜びと 感謝を得て
もう一度 新しく始めよう」(土志田さま&しもべ)
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今週の 上野 自由詩人くらぶ
2008-12-06 Sat 08:20
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らに形式を問わない詩を書いてもらおう。彼らの心情を自由に表現してもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

*非常に寒さが厳しくなってきました。夜の路上で眠ることや、泥酔して意識を失うことは、そのまま死を意味する。そんな寒さです。
上野の兄弟姉妹一人ひとりの上に、神の導きと護りがあるように、皆さまの祈りを貸してください。
彼らがこれまでの生き方を自己内省し、主に立ち返って、人生を新しく始められるよう…。

「自分は今現在山谷(台東区と荒川区にまたがるドヤ街。ドミトリータイプの宿が存在する)のある旅館に宿泊しています。

そこは仕切りがボード一枚であり、自分の音はもちろんのこと!流しの音、人の陰口から人の悪口から、下から上から聞えます!

人の悪口が一番嫌だ。自分が言われたら、どういう気がする――ということを考えないやつはダメだ。」(鈴木さま、千葉)


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