後藤 秀孝
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JAPAN
先週の自由詩人
2008-11-29 Sat 11:06
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らに形式を問わない詩を書いてもらおう。彼らの心情を自由に表現してもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

「青森の 水色に咲く花の
千和田を行く こころの道」
「海を聴けば 波の音が流れ
行く船を見れば 水面光り輝く」
「美しい花の待つ 北国に帰る妻と子
故郷にある 人の人生」
「天空に広がる星々を仰ぎ見 神のすがたを想う」
「他人のこころに 想いを馳せてみる
人生の重みを 共有する友になる」
「花を見ながら歩むなか
神の声が流れ 聞えてくる」
「夕焼けに 帰るこどもを 村のみち
待ちわび親の 影長くなる」
「新巻に 鮭がのぼる
秋の味覚に 帰るのかな」
「島 夜明け 手の温かさから
いのちの温もりを感じる」
「半島に 椿花見る 帰り道
妻なる椿花 色艶やかに」
「亀山湖 紅葉を仰ぎ 川下る
船の行く道 紅葉が別れ」
「沖に 潮の流れを見やる
夕月と友と」
「故郷へ帰る道を想う
その道に一歩 踏み出そうかと想う
故郷の思い出」
「海空を仰ぎ 隊の戦友たちを想う
故郷の自由と 平和を護る者たちよ」
「人のこころを見る 人生を想う
生きる道に 希望を持つ」
「朝早く 釣りに行くかな 細道か」
「行く道 帰る道
自信を持って歩めるよう
考えることであるのかな」
「祈り見る 夕月のこころか 秋風か」
「保育園 子どもと保母さん
母親の重荷 支える友なのか」
「思い出すのは 緑豊かな故郷の道
気持ちの道しるべが 故郷へとこころいざなう」
「丘の道を行く 光と風に 帰港する船を見る
海に抱かれる 思い出か」(土志田さま&しもべ)

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今週の自由詩人
2008-11-15 Sat 02:47
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らに形式を問わない詩を書いてもらおう。彼らの心情を自由に表現してもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

「秋の夜の 寒さに震える 夜のひとり寝」
「自分のこと 自分でくるしい時でも 人を頼るな」
S.K.さま

「暗い曇り空の下でも
ひっそりと咲く草花を見ると
こころ励まされる」

「出船を見送る
もはや 国に帰ることのない
人生の道に」

「古里へ続く道 愛あるその道は
もはや戻ることのない 心の道」

「人生の希望を持つ
一緒に望みえぬ希望を抱く
愛なるかな」

「帰山崎に 天保台が見える
寄る波 返す波 響く波音」

「日の出を見る
港を離れる出船を見る
人生の海路 すでに去りし友の
その生き様を想う」

「川の流れのように
その行く末に 思いを馳せる」

「風に遊ぶ
流れていく雲
行過ぎる群像」

「君塚へ 坂を上るか 人生か」

「きらめく海
波乗りの 目線の先を追う
香港の海」
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今週の 上野 自由詩人くらぶ (つづき2)
2008-11-09 Sun 11:26
「愛の花 咲く里を見る 人々の教会である」

「稲穂かな 田上に人が行く」

「海 波高く 往く船の光瞬く
国のために 命を捧ぐ 戦友たちを思う」

「真実の道に 光がある
我がこころの道に 花が咲く」

「黒海に 荒波超えて 往く船に
我も航海 する人生かな」

「老いを待つ人々に 
花が 蝶が 風が 月が語る
人生の意味を 私は想う」(土志田さま&しもべ)
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今週の 上野 自由詩人くらぶ (つづき1)
2008-11-08 Sat 11:01
「正直、今の自分の情けなさを強く感じている。
衣食住の三点から「金」を考えます。
何事においても、現代はすべて、お金が悩み。
これは努力して探してみても、職に就けない我が悔しく思えて、情けない。」

「人の容姿、格好に対して、何ら言える立場でないことを自覚しなければならない。」

「強くなければ、葉も落ちるようになる。これは言うまでもなく、自然には逆らえない。」

「日本国は安泰、という幻想はいかがなものだろうか。矛盾する箇所が多すぎて、紙面に収まりきらないので、問題に対する処方箋を端的に書きます。」

「友は大切に、いつまでも忘れることなく継続が必要です。」
「朝日が昇り、これに対してその日の気持ちが大きく変化する。雲ひとつない天気ですと、それこそやる気が増加する物ですし、一日が安心です。」(S.K.さま)


「さて、我が故郷を偲ぶ。これは我が事を心配してくれる家族が居てくれるからこそ、自分自身もその都度、思い出すのです。私は南国生まれにて、簡単に帰省できるなら、そうしたいものです。
しかし、そうできないところに無念を感じます。」

「自分を育ててくれた母は丁度1年前に亡くなり、父は5年前に…。
今は二人しか居ない妹の夫婦に、自分の家を貸し、共に待ってもらっている。
連絡するといつも、お互いの健康のことばかりで終わってしまうが、それが嬉しい。
自分の生まれ育ったところは、言わずして楽しく、美しいところです。」

「父、母に似ていないことは、ないと思います。
今までここまで来るには、父母の力があってこそです。
あなたがたの子として、いつまでも忘れることなく、大切に祈り続けます。」(九州県人 さま)
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今週の 上野 自由詩人くらぶ
2008-11-07 Fri 11:00
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らに形式を問わない詩を書いてもらおう。彼らの心情を自由に表現してもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

「秋深し 心に沁みる 寒さかな(懐も…)」

「秋深し 空を仰ぎて思う わが人生の悲哀かな」

「古里の 友を想いて 懐かしく 自由に成った 昔を振り返る」

「古里恋し 秋空の 悔いなき人生 想い出す」

「秋風よ。私の夢は風の中に彷徨う」

「秋風が 教えてくれる 人生の悲哀かな」

「人に言われて気付く 人生の分岐点」

「人生を 振り見て過去の 真実を語る 老人かな」

「仰ぎ見る 秋風に 澄み切った心に 成りたや」

「秋空の ぽっかり浮かぶ 白い雲よ 何故変わり行く 人生か」

「仰ぎ見る 秋風に 古里恋し 上野の森」

「人生は より取り見取り 握み取り
しっかり物を見る目 人を見る目を養うべし」

「助けてくれぬと 人を恨むなよ
所詮人生は 独り旅」

(秋郎 さま)

上野 トポス教会

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