後藤 秀孝
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JAPAN
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Rich Shop
2007-10-31 Wed 14:42
台湾は日本と同様、英語文化にある意味憧れがあって、なにやらヘンな英語に出会うことがあります。その例の一つが「Rich Shop(リッチな店?)。」

見ると外壁にイタリアとフランスの国旗が掲げてあり、どうやら欧州料理を食わせるレストランのようです。でもイタリアンとフレンチって、ずいぶん違うぜ。しかもシェフは台湾人。謝謝!であってBonjuir!Ca va?な感じは全くありません。

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あなたはどっち?
2007-10-30 Tue 13:10
<あちら側>
「あなたには無理2」
「あなた文系でしょ?向いてないよ」
「そんな大それた夢持たないで」
「その話?何度も聞いたよ」
「ダサいよね」
「きっしょい」
「センスないね」
「バカじゃない」
「典型的負け組だね」
「だって経験ないじゃない」
「不合格」
「残念ながら、今回貴方様の採用は見送らせて頂きます」
「正直者はバカをみるのさ」
「政治家も官僚も汚職や賄賂が当たり前なんだから、アホらしくてや真面目にやってられるか」
「あなた、金もコネも人材も、何もないじゃない」
「できっこないよ」
「お前友だちいないじゃん」

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無気力化
2007-10-29 Mon 14:40
妻と決裂した後の数日間は、荒んだものでした。
「すべきこと」満載の状態なのに、何もする気が起きないのです。

精神は、投げ出してしまっている。反面、スケジュール表は「あれも、これも」と要求してくるのです。時間は全く待ってくれません。
社会も、仕事も、家族も、友も。待ってくれないでしょう。

「いつまで足踏みしているつもりだ」
「前へ進むんだ」
「お前が動かないで、誰が動く」

背中を容赦なく押されます。歩けない、進めないと心がしなだれてしまっているのに、後ろから突き飛ばされます。
自分の中で、どんどん追い込まれていきます。

<粉砕される>
人生のどん底では、ありとあらゆる感情や想いが湧きあがります。
「もう放って置いて」「全て投げ捨てられたら、どんなに楽だろう」
「しかし、自殺や失踪は、愛する家族に迷惑がかかる…」

こんなしがらみがなければ、どんなに楽でしょう?
全くまっさらに、人生をやり直すことができたら。
セカンド・チャンスが、与えられるのなら…。

今引きこもりや、うつに苦しんでいる方が、もしいらっしゃったら。
ほんの少しですが、私にも、分るようになりました。
過去の同僚の死も含めて、他人からの又聞きでなく、自分の感情として。

幸いなのは、私は苦境にあって、頼れる方を知っていたことです。

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離婚します→説明してください
2007-10-29 Mon 14:37
<前回は、こちら>

決意は残念ながら固いのです。私は頑固者です。プライドも高いですし、何より他人に迷惑をかけることを極端に嫌います。愛されていたいし、嫌われるのはイヤです。自分の結論に対して、疑問を投げかけられるのも、疑われているようでムカつきます。

ただし、大きな決断の為、説明責任が発生することは否めません。
自分の親。そして、台湾側の親に対して。

そんな風に自分の心を精査していく中で、「神さまがいてくれて良かった」と思うのは、神は全てご存知ですから。だから私は:

自己弁護・正当化する必要もない
負け惜しみも不要
捨てゼリフもいらない
誰かに「信じてくれ」と頼む必要もない
慰め・同情も、憐れみも不要 なのです。

私の心の動きも、葛藤も、恨みも、憤りも、マイナス思考も全て、ご存知ですから…。
私にできるのは、ただ心素直に、主に従っていくことだけです。

周囲から何を聞かれても、何を囁かれても。どう裁かれようと。
堂々と人と会い、堂々と話せばよい。
自分の中の罪や苦しみに対して、堂々と「祈ってください」と言えばよい。
自分の計画を継続すればよい。
それが、主に拠り頼んで歩む者としての、何よりの証となる。

そして、もし最終的に離婚という結末に辿りついたとしても。
「私は主の栄光を見る」という約束が、与えられたのだから。


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神は何も話してくれないのだろうか
2007-10-29 Mon 14:34
10月21日、台湾(妻方の実家)を訪問中に私と妻の間でいさかいがありました。義理の姉、妹が、たくさんのお土産を与えてくれたことを、直接会ってお礼がしたい。ただし相手の都合もあるだろうから、時間の調整を頼むよ。忙しければこちらから会いに行くから。
そういう私に、「そんな必要ないわ」「こんな大した事ないお土産のために、わざわざ時間取る必要ない」「みんな、仕事とか、身内の看病とかで、忙しいのよ」
だからこちらから会いに行くといっている。5分でいいんだ。
「いきなりこられても迷惑なだけ」「分らないの、みんな忙しいのよ」

平行線の議論。その内そばに佇んでいた義理の母が、よく会話の内容が分らぬままに、義理の姉妹に対して電話をかけ始めたのです。
妻の訳だと「日本人が激昂して、すぐ荷物を引き取りに来いと言っている」と伝わってしまった模様でした。それを、「誤解だから、止めてくれ」「頼む」という私に、冷たく妻は言い放ちました。
「私が日本にいるときは、あなた何も助けてくれなかったじゃない」「あなたが直接、お義母さんに言いなさいよ」「言葉が不出来?じゃあ勉強すれば」…

二人の病気の父の看病で疲れはて、午睡をしていた長姉が、「一体何ごとか」という様子で訪ねてきたのは、その約40分後でした。

私はただ、「ごめんなさい」「ごめんなさい」と、謝るばかりでした。

<祈り>
義理の家族メンバーに対してご迷惑をかけた中、あまりに非協力的な妻の態度に、婚姻関係の破綻を結論した晩のことです。

義理の母の家で一人引きこもれる場所を見つけ、祈っていました。
「妻は感情の昂ぶるままに、故意に私を傷つけようとして通訳を断った」
「善意からの面談の要求を、完全に悪意として受け取られた」
「説明しても無駄」
「頼んでも、Begしても、全く意味がない」
「これが彼女の本性だ」
「復讐心と怒り、そうした感情の炎で身を焼き、そばにいる私も焼き尽くされてしまった」
「もう無理だ。続けられません」

神さま

<究極の「第三者」>
そんな私の訴えを、主は無言で聞いてくれています。
あの状況の全てを見られた上で、どちらの悪を裁くこともせず…。

「主よ、何も話してくれないのですか」
そう尋ねる私に、神はこうも言われました。
「わたしはもう告げたが、あなたは聞き従おうとはしなかった」

それは、赦しなさいということ。
しかし私の心があまりに硬いので、「従うつもりがないのだから、何度言っても無駄」と判断されたのでしょうか。主は無言でした。反骨心や「自分」中心の心に対して、神は沈黙を守られ、その心が毒を吐き出して沈静化するまで、待ってくださるようでした。

主よ、助けてください。私にはできません。

「あなたには何をすべきか、分っているではないか」

それができね~から、助けてくださいって☆×○□×!!
だったら、私があなたの意思を行なうことができるようにしてください。

ぶつぶつ祈っている(怪しい…)私に、翌朝神は一言だけ、くださいました。

「どんなことが起ころうとも、信じるならあなたはわたしの栄光を見る」と。
それを期待して、今は耐えなさい。

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Against Temptations - 克服への狼煙
2007-10-26 Fri 09:41
約1ヶ月ほど前からコンタクトさせて頂いた、ティーンチャレンジ(以下TC)の木崎智之(きさき・ともゆき)先生にお会いしてきました。

TCとは1958年、AGのディヴィッド・ウィルカーソン師がNYで依存症に苦しむ子ども・青年たちを対象に始めた社会復帰支援事業です。その日本代表が非営利団体TC・インターナショナル・ジャパンで、麻薬・薬物、アルコールその他の依存症者の更生・リハビリ・社会復帰を促すことを目的とし活動中。キリスト教の精神に基づいた更生プログラムを沖縄の施設で実施しています。その課程の中には、A.癒しに到る聖書の学び、B.入所者が依存症を克服するための支援体制や C.規則正しい生活習慣の導入、また D.家族・地域を巻き込んだ再発防止のフォローアップがあり、既にたくさんの更生実績がある素晴らしい組織です。

ディナー・ミーティングの中では活動概要の他にも、先生が現場経験の中で得られた見識を、色々な角度からお話いただきました。奇麗事だけではない現場について、経験者から聞ける話というのは重みがあるものです。おかげさまで将来のビジョンはより鮮明になり、また身近で始めるべき働きの形も明確になりました。

またその活動内容は、計画段階のほっぷの内容とほぼ同様(出処が同じですから、そりゃそうか)なので、間違った方向性でなかったことを確認できました。もちろん、依存症者とこころの重い方たちは性格や境遇が異なるので、アプローチは別途工夫する必要がありますが、癒しと赦しに導くために不可欠と思っていたコンポネンツは、TCで既に網羅されています。

<さらっと>
そして、木崎先生は重いテーマを扱っているにもかかわらず、その話し口はあくまでも「さらっと。」こんな感じで語られるのなら、申し込まれた方・入所者の方や親御さんも、ガードを下げたまま話が聞けるのではないか…。それは先生の温かい性格・ユーモアのセンスと、実戦から得た経験がなせる技なんでしょうね。

つい重苦しくなって時折<人間らしく話せない>自分は、学ぶべきところです。本当に良いお手本を見せて頂きました。

<ということで>
もし読者の皆さまの周りにも、アルコールや麻薬依存などで密かに苦しんでいる方がいらっしゃったら、ぜひ「こんな団体もあるよ」と提案してみてください。
再生するまでの約一年間を、沖縄で過ごせるのは魅力的じゃない?などと動機付けして(と言っても管理上の理由で、一人でふらっと海に遊びには行けませんけど。)

でも必ず、人生を変える素晴らしい経験になるはずですよ!
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Aさん、コメント感謝
2007-10-25 Thu 11:41
Aさんから頂いた、前回記事「カウンセリングとは おこがましくて言えない セラピー」へのコメントです。
--------------------
神、キリストという言葉を使わないで表現する…と、なんだかよけいに宗教っぽい感じになっている気がしましたが??難しいですね。

キリスト教精神を土台とした自己価値の再発見」、とか「聖書を学ぶことを通して、ありのままの自分を受け入れられるようになり、人とのつながりを取り戻す」、とかキリスト教を土台とする、ということは前面に出しても良いのではと思いました。キリスト教系大学なんかもあってそれは社会に認められているものなのだし、それと同じに考えれば、宗教の勧誘ということではなく、あくまでも「キリスト教精神を土台とした」活動、ということで。

心の病の人達が寺にこもって修行する、というような番組を以前テレビで見た事があるような気がします。それを見ても別に「宗教」とは思わなかったです。

私自身、教会に行ったきっかけは、条件付の愛しかない世の中に絶望し、自分の存在は無意味だ、無価値だ、と感じて生きる意味が見い出せずうつ状態に陥ったことでした。心療内科にも通っていましたが薬をくれるだけで根本的解決はなかったです。教会に行っても最初は「クリスチャンには絶対にならない」と決心していたし、神さまを信じるつもりは全然ありませんでした。ただ「本当の愛」とは何か、ということを知りたかったので、自分はそれがわかれば良い、と思っていました。でも聖書を読むうちに心が変えられてきて、「神さまを知りたい」と
思うようになって行きました。

祈りもそうですが、「御言葉」には本当に人を変える力があると思うので、「キリスト信仰を土台とする」ということは前面に出して、最初から御言葉に自分を照らしだす作業をした方が良いのではないでしょうか?その方がお互いにとって益ではないかと思いました。

最初はキリストのことを何も言わず、だんだんと小出しにしていく…のも、余計に不信感を抱かれそうです。

よっぽど何かあったとかでなければ、キリスト教とか聖書に対しては、漠然と「悪いものではない」という意識は日本人みなにあるのではないでしょうか。

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ごとう 台湾行
2007-10-18 Thu 09:04
読者の皆さま

ごとうは妻・リンダを迎えるため、本日18日より23日まで台湾に行って参ります。
訪台中は更新が遅れることと思いますが、予めご了承ください。

素晴らしい出会いと、たくさんの証に溢れる滞在になるように、主に期待してお祈りしています。

ごとう ひでたか 拝
ごとう 台湾行…の続きを読む
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カウンセリングとは おこがましくて言えない セラピー
2007-10-17 Wed 11:12
主旨の説明
目標:参加者の方が、自分自身の癒し手、力の源泉になること

ほっぷスタッフの役目:
心の重たい人(以下「あなた」「参加者」)は、立ち直りのために、実は外部の力など何も必要としていません。
あなたの中に、必要な癒し手はすでにいます。
私たちはただ、その事実をあなたに告げに来たに過ぎません。

私たちには、あなたが嬉しい時、一緒に笑い、悲しい時、一緒に泣く…。ことすら、できません。
だって、24時間一緒にいるわけじゃないし。第一「あなたじゃない。」別の人間ですから、どんなに頑張ってもあなたのことを100%理解することなんて無理です。人間にはできません。

反面、あなたは、あなた自身と24時間一緒にいます。
あなたの中の癒し手が目覚めて、あなたと共に行動するようになれば、私なんて不要になります。そして、その癒し手はどんどん強くなって、あなただけじゃなく、周囲の人や、同じような悩みで苦しんでいる人たちをも、癒せるようになります。

それが理想であり、私たちが追い求めているものです。
心理学でも、メンヘルでも、サイキックでも、細木さん流でも、カウンセリングでもありません。

それでよければ、参加してください。

<参加者へお願い>
①祈ること
癒し手に祈って、「辛いんです」「助けてください」と、言ってみてください。
誰に言う必要もありません。まずは、自分の中の癒し手に、思いのたけを告げてください。癒し手はそれをただ、静かに聞いてくれます。

癒し手がメッセージを語るとき。それはあなたの思いの奔流が流れ尽くし、心が静まった時に起こりやすいのです。小さなか細い「声」です。時に単語だけ。
でも、彼の声は励ましです。諭しです。辛いとき、あなたに必ず気力を与えてくれます。
それがあなたの労苦・頑張りを認めて、尊く思い、愛してくれる方の声です。

②負の力に聞く耳を持たない
反面、建設的な訓戒を除いた負の声は全て、あなたを引き戻そうとする力です。
それには、抗ってください。全身全霊で、
「止まれ」
「引き下がれ」
「私はお前を必要としていない」
と宣誓してください。そして、癒し手に再び向き直ってください。

こうした日々の、こころの格闘。それがあなたの「証」になるのです。

③「祈りの日記」をつける
そして、あなたが人前に立って、その証を告げる時が。
その証によって、多くの人がアーメンといい、癒される日が近づいています。
あなたの今の苦しみが、人びとの希望に変わる日が来ますから。

その時のために、現在のあなたの悩み・葛藤・心の深奥を、また祈りの内容について書き出してみましょう。

自分は一体今、なぜ心が重くなっているのか。その原因は何か。
その苦しい思いを、どうしたいのか。
癒し手から示される回答に対して、自分はどう思うのか。
示された指針に従うことは、難しいか。難しいとしたら、その理由は何か。
苦しい思いを乗り越えるため、過去に拒絶、裏切り、いじめや暴力、借金などの確執があった人を、赦(ゆる)せるか。

自分と向き合い、思いつくままに書いていきましょう。
文章の上手い下手は、この際関係ありません。
誰が見るものでもない。あなたとあなたの癒し手の、個人的なやり取りですから。

ノートとペン。それがあなたの暗やみを照らす武器になります。
そしてあなたは、きっと光で満たされます。

<きっと光で→なぜそう言えますか>
なぜなら、あなたはこれまで、たくさん涙を流したでしょう。
怒ったり、恨んだり、憎んだり、八つ当たりしたでしょう。
周囲から理解されない苦しさ・もどかしさを、味わったでしょう。
「放っといて」「でもちょっとは気にかけて」という、人のこころの二面性を理解しているでしょう。
その上で「人生は空しい」と、ため息をついたでしょう?

そんなあなただからこそ。
こころが柔らかく、繊細な方だからこそ。
責任感が強く、全部自分で背負ってなお、他の人に心配りしてきたあなただからこそ。

傷ついたり、苦しんだりした経験を通じて、実はあなたの中の癒し手は強くなっています。あなたがこれまでにその声を聞いたことは、一度や二度じゃないはずです。ただあなたの中で、そのネットワーク接続が若干ナローバンドなだけで…。

その癒し手の意思を知り、もっと身近に接して、導きに従っていく…。
そうしたことを意識して、これから少しずつやっていきましょう。

<選択し、決断する>
しかし、お気付きかもしれませんが、同時に暗黒の声も強くなっている。だからあなたはその道程で、選択しないといけません。
光か、闇かを…。

私が言えるのは、光に来て救われ、人生が変わった人がたくさんいることです。
病気の方が。家族問題を抱える人が。フラれて傷ついた若者が。
周囲から否定され、深く自分の中に引きこもり、もがき苦しんでいた青年が。
麻薬中毒患者が。刑務所の常連さんが。博徒の方たちが、変われるんですから。

あなたにもきっと。

だから、ぜひ自分自身に、チャンスを与えてくれませんか。

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NPO法人立ち上げへの制約
2007-10-14 Sun 10:43
越谷市役所市民活動推進課のMさんは、色々助言をくれたり親切に対応してくださる方です。その森さんに事業計画の概略をお見せしたところ、こんな懸念を指摘してくれました。
「これは『できたらいいな』の事業計画であって、まだ実体・実績のない状態なのよね?」
「NPO申請をかけると、活動状況に関する審査が入るから、何らかの活動実績・組織運営がその段階でないと、承認に到るのは難しい」

そうです!(偉そうに言うな)
帰国後本格的に着手した事業計画など、様々なアイディアを述べ伝えてきましたが、「今の組織の段階では、遠大過ぎる」ということでしょう。事業計画策定、情報収集、人集めも大事ですし、助成金・廃校のリサーチも大事ですが、①「実績作り」を速やかに実施し、②その実績に従う形で申請書類の書き直し(事業体の目的は変わらず、「How to」部分の書き換え)という調整を行なわなければなりません。

埼玉県のNPO管轄部が納得するであろう、実績作りには:
①気分・ストレス障害などで、こころが重たくなっている人のカウンセリング活動
②定例会議の開催
③会報の作成・交付
などが挙げられるでしょう(念のためMさんに確認)。

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「世」は、許してくれない
2007-10-13 Sat 10:42
スリランカの刑務所で会った方たち。その多くはすでに自分の過ちを悔い改め、主から赦しを得て自己変革していたのですが、社会は、そして彼らの肉親・友人はどう捉えているでしょうか。
また、彼女(未満だったのに、強烈な片想いをフラれ、そのショックで突き動かされて)殺してしまった19歳の若者のケースのように「納得できない」事態に対して、ご遺族の方の想いは一体どんなものでしょう…。

「身内の恥」
「私が失業したのも、社会的に抹殺されたのも、全部あいつの責(せい)」
「この手で殺してやりたい。娘と同じ苦しみを、味あわせてやる」
「絶対、許さない」…

そんな肉親・ご遺族の方たちに、その痛みを経験したことのない人間が「許しなさい」「もう忘れて、次のステップを踏み出そう」なんて、おこがましくてとても言えません…。

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後藤の日報 03/10-10/10/2007
2007-10-11 Thu 09:02
10月10日
任意団体として、ホームページ(仮)作成。

ウェブマスター系の方が参加次第、順次ドメイン取得・サーバー確保と進める。PHP・CGI等利用したメンバーログイン機能、メンバーQ&A、ストリーミング画像配信機能などを搭載する。

NPO法人として承認されるためには、宗教色を抑える工夫が必要だが、そのジレンマに関してはこう考える。
「高ストレスな現代社会で精神と肉体のバランスを崩したり、対人関係の傷により心を閉ざしてしまっている方たちに「こころの解決法」を提供」し、「参加者が再び希望を取り戻し、幸福で満たされた社会生活を営むことができる」という団体目標達成のために、最良の手法を用いる。
「他を赦すこと」「自分の過ちを悔い改めること」「傷の癒されること」を学ぶには、キリストの教えしか見当たらなかった。「自己実現」や「自助の精神」では、参加者をより追い込んでしまう可能性があるが、キリストの教えには全てを受け入れ、全てを赦し、全てを愛するという基盤がある。参加者がその「基本」に立ち返り、心理的重荷を自分で取り除けるように導くのを目標とする。

つまり対外的には「布教が目的ではなく、あくまでも再生の手段として」というスタンスで望む。
「みことばを伝えるのに手段は選ぶな」と言われる主よ、これであっていますか。

後藤の日報 03/10-10/10/2007…の続きを読む
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O-12(Ordinary-12=ふつ~の12人)セルとは:
2007-10-09 Tue 19:22
「ふつ~の12人」セルグループとは、主イエス・キリストが普通の12人(漁師・収税人・建築家・革命家・etcって、普通か?)を選んで弟子とした史実から来ています。
キリストは12人の一人ひとりに語りかけ、その想いをはかり、必要な教えを与え続けました。証をし、奇跡を見せ、諭し、導きました。主の地上でのときが、終わるまで…。

このDiscipleship、つまり弟子に対する伝道をネット上でするのがO-12です。

うつ・引きこもり・神経症性障害などに苦しむ人の数%は、ブログ等でその存在を訴えている訳ですが、その窓口を利用してかれらのこころに触れる道を探ります。時間等制約により、セルリーダーが各々数名の「こころが重たい人」に働きかけ、まずは簡単な自己紹介・関係形成から始めます。「こころが重い人」を探すのは、ランキングサイトなどで「メンタルヘルス」「ひきこもり」「不登校」などを参照。ご自分の年齢にあわせ、同年代の方たちとコンタクトすれば、話しやすいと思います。かれらのブログのコメント機能を用いて往信してください。

こころがまえ
①セルリーダーとして一番重要なのは、相互扶助の精神です。つまり「もし私があなたと同じ環境で、同じ苦しみを味わったら、私も多分、同じようにこころが重たくなっていた」「逆にもし私が挫けて、倒れていたら、あなたも助けてくれるでしょう?」「だからお互い様」という精神です。それを伝える必要はありませんが、常にこころに持っていてください。
上の立場から「助けてあげるよ」ではなく、対等の立ち位置で話をしてください。

②「正論」「説教」でなく、「聞き取り」と「励まし」を中心とし、特に自分の過去のエピソードや、家族・友人の話などを用いて、具体的に話し、具体的に聞くようにします。聖書の章節も、少しずつですが紹介していければよいでしょう。

O-12(Ordinary-12=ふつ~の12人)セルとは:…の続きを読む
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Aさんの温かいご回答へ
2007-10-09 Tue 19:19
「…この群れからかしら石が、
この群れから鉄の杭が、
この群れからいくさ弓が、
この群れからすべての指揮者が、
ともどもに出て来る。
道ばたの泥を踏みつける勇士のようになって、
彼らは戦場で戦う。
主が彼らとともにおられるからだ。ゼカリヤ10:4~5」

Aさん。温かいご回答、本当にありがとう。
上記旧約聖書の一部は、私が神に与えられ、期待を抱いている一節です。奇しくも、Aさんが助けを願い出てくれたのは「信じれば予言は実現する」という強力な証です。ありがとう。

まだ組織と言っても何もない状態で、私個人と妻が廃校の調査をしながら、NPO申請に向け少しずつ歩んでいるところです。私の通う草加神召リバーサイドチャペルでも、まだ公表していないながら、お話させて頂いた方がたが励まし、力づけて下さいました。

たくさんの人に背中を押してもらい、頑張ることができています。本当に感謝します。
それはまた、人を「癒す」「こころの重荷を取り除く」ためならば、私も何かしたい。そう願い出てくれる、善意と勇気ある方たちが、日本にはたくさんいるのだと言うことの証拠でもあります。日本は絶対に良くなる。そう確信が持てる瞬間でした。

日本にリバイバルを起こすのは、おそらく私たちではありません。
いまこのとき、こころの牢獄や十字架の上で、苦しんでいる方たちです。
彼らのこころが解放され、重荷が軽くされ、再び希望を見出したとき――彼らは偉大なる指導者、癒し手、戦士、巨人たちとなり、リバイバルを達成するでしょう。
それは、苦しみの底から甦った彼らにしか、話せないことばで語ることができるから。
彼らにしか触れられないこころに触れ。彼らにしか癒せない傷を癒せるからです。
彼らの踏み台になれれば、それは幸いなこと。踏み台、捨て駒であっても、助演男優賞、名アシスト!ということに、ならないでしょうか?

ここで、Aさんにお願いがあります。
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<痛い反対>
2007-10-04 Thu 22:25
9月24日、前回解説したような事業計画をもって「今後こんなことします」と親と、姉に話す機会があったときのこと。

凄まじい反対に見舞われました。

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God’s Plan is beyond our comprehension
2007-10-04 Thu 22:11
(前回の記事は、こちらを参照ください。)

私たちの人生にも、後ろ向きに過去を振り返るとき、「ああ、そういうわけで私、あんな経験を積まされたのか」「なるほど、あの苦しみの1年があったからこそ、今の私があるんだ」「だからOOさんと巡り合えたのかも」と、パズルのピースがぴたっとはまることがあります。

前話で言えば、タノジェとディレックが、共に麻薬の虜となって、落ち込んだことも。
タノジェが先に癒され、新しく生を受けてパワーハウスでボランティア活動をしていたことも。
タノジェが「神さま、どうか私たちにミュージシャンをお送りください。」と、祈っていたことも。
そのタノジェの変わりようを見、話を聞いて初めて、ディレックは罪の赦しと救済を求めるようになったことも。
そして、ディレックがパワーハウス・バンド(仮)に教えるようになったのも…。

全ては神の遠大なご計画のために、用意されたことだったかのように思えるのです。
それは、パワーハウス・バンド(バンド名募集)がいつか、世界に羽ばたくゴスペル・バンドとして、多くの人を主に向かわせる…。そんな働きのためなのかも知れません。

全ては神のご計画のままに…。

<God is never too late to save you>
また神さまは的確・用意周到な方ですから、私たちが必要とするものを、神ご自身のタイミングで、与えてくれます。それは必ずしも私たちが望む時期ではないかもしれませんが、決して遅すぎない「神のタイミングで」です。この場合の、「ミュージシャンを送ってください!!」という祈りの応えのように…。

ですが私たちが「天上天下俺様最高」で、主の道に歩む努力をしなければ、神さまは与えたくとも与えられない、という矛盾に苦しむことになります。キリストの光と導きは周りに溢れていますが、私たちにそれを受け取る感受性がないと、受け取ることができないのです。

聖霊に「これをせよ」と告げられたとき、私たちが「いや、自分はこうしますから」といってエゴにしがみついていれば、聖霊は私たちが謙虚にされ、話を聞くようになるまで、静かに退いて待機してしまいます。
それはひとえに、従うことを拒否している私たちの落ち度です。
それはベールをかけた鏡が、光を反射できないのと同じように…。

ですから、キリストの言われることに従い、畏れと尊敬をもって、主の道に歩みましょう…。
あなたが喜ぶときも。泣くときも。家にいるときも。計画を立てるときも。
あなたがへりくだって正しい道に歩むのを、主イエスはそばにいて、今も待っているからです。

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主が成し遂げてくださる II
2007-10-04 Thu 22:02
(9月30日、RCESにて行なった証より)

(前回の記事は、こちらを参照ください。)

主によって赦され、癒され、変えられたディレック。その彼は今、パワーハウスで音楽指導員をしています。
神が彼に与えた、音楽のセンス・知識。演奏の技術…。それらを、入所者やスタッフたちと共有して、「パワーハウスバンド(仮)」として、活動を始めました。彼らが自身で賛美の時間を持つことができるようになったのも、ディレックの指導とリーダーシップによるところが大きいのです。

それまで、自分の快楽だけを追い求めてきた。
自分さえ良ければ、他人のことなど眼外だった。
他人の話など、聞く耳もっていなかった、彼ら。

その入所者たちが、8月19日の受洗式(「キリストに従う者」としての門出)の日。牧師の宣誓の言葉に聞き入り、祈りの手を堅く握って、主イエスに願ったのです。
こころの癒しを。
クスリからの解放を。
罪の赦しを。
耐えられない過去からの救いを…。

このような変化を、この世の誰がもたらせるでしょうか。
福田総理が穏便に「やめなさい」と諭しても、麻薬中毒の人々が聞くでしょうか。
仮に軍が出動し、銃をこめかみに突きつけて「やめるか、死ぬか選べ」と言っても。
そのとき従順を装って「やめます」と言った彼らは、しばらくしてまた麻薬に戻っていくことでしょう…。

人にはできません。
でも、神にはできます。

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主が成し遂げてくださる
2007-10-01 Mon 23:58
(9月30日、RCESにて行なった証より)
今年8月19日の午後、コロンボから南東へ車で約一時間、バンダーラガマ(山間のムスリム人コミュニティ)にあるパワーハウス――麻薬中毒患者のリハビリ施設――で、洗礼式が執り行われました。

洗礼式用のタブに腰までつかり、元麻薬中毒患者の入所者たちが、次々と洗礼を受けていきます。水に入る前に、牧師の祝福と宣誓を聞きながら、祈りの手を堅く握り締める入所者たち。その心は、ただ主イエスキリストに向かい、自分の行なった悪を「ごめんなさい」と謝罪し、また主イエスの約束した癒しと救い、赦しを求めて祈っていたのです。

<ディレックのこと>
その数ヶ月前。ディレックという、スリランカで一時有名だったバンドのメンバーが、その姉に連れられパワーハウスにやってきました。
彼が音楽家として有名になるにつれ、多額のお金と名声、社会からの羨望がもれなくついてきました。それらを持て余した彼は、安易な罠――アルコールやドラッグへと転落して行ったのです。
ディレックは回想して、こう言います。「俺に金や酒、ドラッグがあるうちは、みんなハッピーな顔で近づいてきた。しかし、俺が全てを失ったとき、俺の周りには誰もいなくなっていた。」そんな人生の底に沈み込んだ彼を見て、彼の姉は「だめもと」でパワーハウスに行ってみてはどうか、と提案しました。

最初は「パワーハウスってのは、要するにだ、ドラッグ漬けのどうしようもない愚か者(お前だ)が行くところだろ?」「クリスチャンの彼らが、Holy Holyで自分に酔っちゃってるそうだし。」「何で俺が行かにゃならん?」と不機嫌系だった彼が、パワーハウスのオリエンテーションを受けていたときのこと。何やら見慣れた顔に出くわしたのです。

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