後藤 秀孝
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JAPAN
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あなたが今日 子どもに与えるものが
2007-09-30 Sun 01:21
9月22日、私の姉夫婦と、そのひとり娘(=私にとって姪)のゆんゆん3歳が遊びに来ました。お昼をデニーズで喰おう、ということに合意した私は、遅刻気味にデニーズに到着。ランチタイムは相変わらず混んでいます。
私の両親・姉夫婦と姪は、好き好きにすでに発注済み。私もカキフライ定を発注し、話し込んでいると、ゆんゆんのオムライスが到着しました。
熱いスプーンフルをふぅふぅ冷まして、姪の口に運ぶ姉。それをデカ口で頬張る姪。私のカキフライ定が終わる前までに、ゆんゆん完食し、既にデザートメニューを物色しています(別腹)。注文した小規模パフェ系のお皿をも見事に完食し、なんとも満足気。

そのとき打たれたことばがあります。
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痛いとき、痛い
2007-09-30 Sun 01:17
自分の痛みや弱さをさらけ出すことは、特に「タエガタキヲタエ」の日本では、非常に難しいことです。
大変勇気の要ることです。
ですから、逆に、器の大きい人にしかできません。
他人が「弱い自分」のことをどう思おうと、揺るがない人格を持っている人にしか、できません。
しかしその「裸の自分」をさらけ出すことこそ、実は痛みや苦しみを和らげる最高の方法の一つだということに、気付かねばなりません。

<「痛いイタイ」Therapy>
ですから、病院内の一室を借りて、関心のある患者さんを集め、叫んでもらいます。
「痛い」
「辛い」
「寂しい」
「不安」
「もう嫌だ」…。

全ての想いを、この際ですから振り絞ってしまいましょう。
思いっきり泣いてしまいましょう。わめきましょう。

そして全てを主の前に注ぎ出した後で、主に
神さま、この痛みを除いてください」
「私の心を救ってください」
「苦しいんです。この重荷を取り去ってください」
イエスさま、助けてください」
と祈るのです。

すると、どんな変化があるでしょう。
病名、家族の無関心度、症状や病院食のメニューは、変わらないかもしれません。

しかし、参加者の心に温かさと癒しへの希望、そして他の参加者へ思いやりなど。
内面的な変化が、必ず起こるはずです。

私たち人間には、できることは少なく、限られていますが。
イエスキリストに寄り頼めば、肉体の癒しだけでなく、必ず心の癒しをも、与えてくださるからです。

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今日は漢字の勉強
2007-09-22 Sat 18:07
私たちが普段、ネット/新聞/テレビ/学校/職場/家庭で、身近に触れている漢字。

それが、キリストの教えと一体何の関係があるって…?
日出ずる国、日本にとって、イスラエル発ヨーロッパ文明の一部であるキリスト教が、どう関係あるって…?

そう仰るあなたは正しい。
そこで今日は、少し視点を変えて、漢字を見つめ直して見ましょう。
つまり、三省堂漢和辞典 第三版(1981)で、部首から漢字を検索してみるのです。

イエスキリストに関係のある部首

ネ(元は「示」、神聖・人以上を示す)
羊(神の子羊(Lamb of God)=イエスキリストのこと)
十(十字架)

これら上記の部首がつく漢字で、皆さんどんな物を思い浮かべるでしょうか。ちょっと考えてみましょう。

(5分後)
もういいですか。早いね。料理番組みたいだ。

<漢字 Upclose Personal>
ではまず「ネ」偏から。

ネ偏の代表的な漢字は、もちろん「神」です。
先ほどの説明でも、もともと「ネ」=「示」と言ったとおり。神とは、私たちに「道を示せる方」です。神は私たちをよく「視て」います。これは辞書に「注意してみる/気をつけて見る/教える」という意味があるとおり、超多忙な神さまはあなたの今いる状況を、その中であなたがどう受け止め、判断し、行動するかを、しっかりと見られています。
神に「祈」ったり、「禅(=黙想)」をするのは、素晴らしいことです。祈るの右側、「斤」の字には「重量」の意味がありますが、まず神に重きをおいて、「単」つまりこころを一つにして、神の意思を追うことができるようになりますから。
そうすることで、人は祐、神の「右」側につかれている方から「救い」を受けることができるのです。
その救いは、天国におけるものだけではありません。この世でも必ず「福」「祉(=幸せ)」が得られます。

反面、神に逆らって生きる人には、一体どんな「禍(わざわい)」があるでしょうか。神を知りつつも「過ち」を犯すことは、すなわち「禍」となって私たちに降りかかるのです。

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指輪物語
2007-09-20 Thu 00:32
2000年の7月に、台湾にて妻の家族を招いて婚約式を行なった時のこと。当時クソ熱い台湾の街を案内されながら、所謂「新婚の穴」、指輪ショップが軒を連ねる箇所にやってきました。

妻はエキサイトしています。店に入るとすぐに指輪を物色し始め、「これ欲しい!あれ欲しい!」光線を放ちまくるのです。(これじゃあダメです、隊長!)

案の定、お店の主人は「ニカッ」と笑い、妻に色々不要な知識を詰め込み始めました。
当の私は、つまらなそうに店内をうろつき、疲れたのか椅子に座ってしまいます。ついでに本を取り出して読み始めるのです…!典型的な「買う気のない夫」…。

さて、妻が選定を終えて、店の主人が「あの、旦那さん…。奥さんがこちらの指輪などどうかと仰っていますよ…。」などと言ってくるのを、(そんなの関係ねぇな)というあからさまな態度で迎え、「じゃあ幾ら負けてくれんの」と一言目から価格交渉です…!

妻の顔にも緊張が走ります。せっかく選んだのに、ここで夫がウンと言わなければ、私の夢は台無しよ…。そんな冷めた空気が場に立ち込めました。

商売人の店主はすぐさま電卓を取り出し、何やら複雑な公式を用いてこの「不機嫌系日本人」への対抗策を算出しようとしています。おずおずと「こんなもんでいかがでしょうか…」という主人に、私は一声「えッツ」と叫んで、何やら妻と二人で話がしたいと席を離れてしまいました!

その後「二ついっぺんに買うから」「これほんとにプラチナなの?嘘くせ~」「別の店も見てみよう」「現金で払うからさぁ」などと再三の値下げ交渉の末、「まぁこんなもんでしょう」という価格に辿りついたとき。何を思ったか、日本人が突然パッと顔を輝かせて、こう言ったのです。

「で、オマケはなに?」

こうして私は、夫婦の結婚指輪と共に、ジェイドでできた指輪を妻に2つ、自分に2つせしめて、悠々と店を出たのです。

<すみません。ここからが本編です>
さて、私がこうして苦労の末手に入れた三つの指輪。それを私は、全て失うことになります。

最初の犠牲者は、小指用のオマケ指輪。それは新婚旅行で行った下田で、泳いでいる最中に失いました。水泳中は指が細くなるので、皆さん気をつけてください。

二番目には、プラチナと思しき結婚指輪を、パキスタンの山中で失くしています。いつ、どのようにして失くしたかも、分っておりません?

そして三つ目のジェイドの指輪も、スリランカで海水浴後に「ゴーグルと一緒に忘れてしまう」という失態を演じてしまいました。

もちろん、妻には内緒でした。

しかし、2007年の8月に訪れたスリランカの刑務所で、受刑者がココナツの殻から製造していた指輪を「お、これ綺麗だね!!」と褒めちぎった私に。
入所者たちがくれたのです。ココナツの殻製、総手作りの、大切な試作品を。

そして、恐らく彼らの勘で選ばれたその指輪は。
私の左の薬指に、ぴったりなのでした。

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セカンドチャンス
2007-09-18 Tue 00:25
世界柔道2007の見せ場は、柔ママだけではありませんでした。当初騒がれていた正統派日本柔道の連勝でもありませんでした。過去の偉業と比べ、日本チームの苦戦は明らかでしたし、人によっては、「何やってんだ日本?」というような、散々な結果が待っていました。

しかし、私が見たのはまた違う一面でした。

<一度死ぬ>
それは、一度敗北を味わって、敗者復活を戦った選手たちの姿。

挫折を乗り越えて、彼らが二度目の挑戦の場に立ったとき。
彼らの戦いぶりは、まるで別人のもののようでした。全く見違えてしまったのです。一体何が彼らに起きたのか、と目を疑うような、熱のこもった勝負でした。

彼らに与えられた、細く、頼りないライフライン。一つの「効果」「有効」が、勝負を決めてしまう厳しい現代柔道の場で与えられた、セカンドチャンス。
そこには、「次の対戦相手は○○だ」「怪我している右足を温存していこう」などといっている余裕はありません。また、誤審がどうのなどという、議論の入り込む余地もありません。

「一本取る」「勝ちきる」「絶対負けない…!」
彼らはその希望の糸を、しっかり握って離しませんでした。

試合時間中、果敢に攻め続け、これまでとは全く異なる戦いの姿勢が、全く異なる成果をももたらしたのです。

そうして。
金丸選手(男子73kg級)、西田選手(女子52kg級)は一度敗北を喫し、敗者復活戦を駆け上るようにして銅メダルに。
佐藤選手(女子57kg級)は準決勝で敗北するも、三位決定戦で勝利。
棟田選手(男子無差別級)、塚田選手(女子無差別級)は別の階級で金に手が届かず、心機一転最終日の無差別級で再チャレンジし、優勝…!

おめでとうございます!心から…。

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憐れみパーティ(Pity Party)
2007-09-11 Tue 22:06
他人と話して、色々相談するうち、不満や自己憐憫、憎しみ、自己嫌悪などを滔々と話してくれる人がいます。
そうした人びとが集まり、自分の嘆きを吐き出しあうことを「Pity Party」、憐れみパーティと言います。

「いやぁ今のご時世、政治家も官僚も全て不道徳。株価も下がりっぱなしだ。国民のことなんか考えちゃいないから、俺の人生もいつまで経っても低空飛行なんだ。」
「夫がいつも仕事仕事って、お義母さんと子どもの世話もまかせっきりで…たまの休日はゴルフだ野球だって出てっちゃうし。私だって人生楽しみたいのに、家族の面倒でそれもできないの…。」
「優子が陰でひどいこと言うから、私のイメージ丸潰れ。由美も佳恵も優子になびいちゃうし。あの子のせいで、私の学生生活台無しよ。」
「心理療法士の先生が、私をうつ病と診断ました。昔みたいに自分の可能性を信じて、色々なことをしてみたいけど、こんな状態じゃあ家で静かにしてたほうがいいよね…。」
「お隣の奥さん、ビリー隊に入隊したんですって。でも私は太ってるから、運動なんてできないし…。」
「華子が色々欲しがって、クレジットカードで買い始めたのが運の尽き。何で他人の買い物で多重債務者なんだ俺?全部あいつのせいだ!」

そう。全部あいつのせいです。
あなたのせいではありません。

というのは冗談です。

確かに、政治・経済・夫・優子・お隣さん・裕香は敵意を抱いて、あなたに悪を計ったかもしれない。若しくは、彼らの無意識の行為に、結果としてあなたが感情を害したり、被害を蒙っただけかもしれない。
残念ながら、この世ではよくあること。
ここはまだ、天国ではありませんから。

あれもできない。これもできない。
あれもダメだ。これもダメだ。
なぜなら、国が。
なぜなら、夫が。
なぜなら、優子が。
なぜなら、気分障害が。
なぜなら、脂肪が。
なぜなら、華子が。

そう言っていれば、自分からは、何もしないでいられます。
危険と真正面から向き合って、勇気を振り絞り、行動しないで済みます。
いつまでも安全地帯の中で、自分の傷を見て、痛みを思い起こしながら、人生に言い訳し続けることができます。

他人は、憐れんでくれるでしょう。そしてあなたがこの世で唯一の「苦しんでいる人」ではないことも、憐れみパーティの中で教えてくれるでしょう…。

でも、それはあなた本来の、生き方ではありません。

<神があなたを任命したのだから>
なぜなら、あなたにしかできない役割りを、神さまが用意してくれているからです。
あなたを任命し、特別な存在に育て、その目標達成のために、今も生かしてくれているからです。

神は与え、そして取られる方。その点で、私たちの命ほど頼りないものはありません。
「神が生かすのなら、毒を盛られても人は生きる。死なすのなら、瓦が落ちてきても人は死ぬ。」と言うのは正しいのです。
しかしその神が、私の、そしてあなたの命を取らずに、現在もこの世界に滞在させてくれるのは、ひとえに私たちがその役割りをまだ、果たしていないから。その一事に過ぎません。

だから、自分の傷や痛みだけに集中してしまわないで。
神さまがあなたにくれた、その役割りを探してみませんか。
あなたがもし神に還るのなら、主はその大いなる計画を、あなたに知らせてくださいます。だから、心を開いて、主に聞いてみましょう。

物言わぬ石や金属、木工の神にでなく。
あなたを心から愛して、気にかけてくださっている神に、あなたの問いを投げかけてみてください。
「なぜ私は生きるのか」と。

今こそ憐れみパーティを卒業して、主に還りましょう。
そして、喜びと光に溢れた人生を、取り戻しましょう。

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エンジン、不完全燃焼
2007-09-10 Mon 23:46
スリランカの道路を走る車両やバイクは、

1. 年季が入っている(XO)
2. 燃料が劣悪
3. メンテしてない(複数回答可)

のため、ディーゼル車でもないのに排気ガスが真っ黒な車体があります。

確かにエンジンは、使用時間の経過に伴って、内部に汚れが溜まっていくものです。この汚れがエンジンにどんな悪さをするかというと、

A. 性能の低下
B. 燃費の悪化
C. 排ガスの増加
D. 始動・アイドリング不調
E. 噴射ノズルが目詰まり
F. ノッキング発生
G. 最悪、エンジン破損

という結果につながるのです。これを防ぐ為には、燃料の質に気を配り、また定期的なメンテナンスを欠かさないことに尽きます。

<人も同じですね>
人体に劣悪な燃料を採り続ければ、高血圧や肝硬変、糖尿病などの症状になって、跳ね返ってきます。
定期メンテナンスを怠れば、いざ走ろうというとき、アキレス腱断裂、果ては脳卒中、心筋梗塞です。

同様に、こころに劣悪な燃料を採り続ければ、諦めや不信、無力感などの症状になって、跳ね返ってきます。
常にこころを前向きに保つ努力をしないと、うつ、気分障害、果ては胃潰瘍、自律神経失調症などになります。

これは、誰でもです。
どんなに健康な人、勇敢な人、清廉潔白な人も、こころに劣悪な燃料、例えば;

不満
妄想
怠惰
嫉妬
憎しみ
誹謗中傷
嘲り
否定
迫害
敵意
誹り(そしり)
自己嫌悪
自己憐憫
諦め
劣等感
下らない時間潰し

を採り続けると、こころのエンジンを劣化させ、遂には壊すことになりかねません。

ですから、この世が与える悪い燃料を採ることを止め、神が与えてくれる聖い燃料を入れましょう。
その燃料は、これまで堆積した不燃物や燃焼カスまでも、まっさらにしてくれます。エンジン内の爆発力を改善、120%のパフォーマンスへと導いてくれます。
そして、新しいあなたの推進力は、あなたの人生を、更なる高みへと進めてくれます。

あなたも「イエス!」と言えましたか…?
言えた方は押してくださいね♪↓
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あの晩も
2007-09-09 Sun 17:52
あなたが泣いた あの晩も
全てを投げ出して やり直したいと思った あのときも
道に迷い 自分の決断に自信が持てなかったときも
「もうダメだ」と 希望を捨てかけた午後も
「ほっといてくれ」と 言いかけた夜も
「いつまで続くんだろう」と 絶望のふちに佇むときも

傷つき 恨んで 誰も信じられなくなったときも
友人の苦しむ姿に かける言葉が見つからなかったときも
虐められる級友を見て 「何とかしなきゃ」と感じた瞬間も
始発を待つホームでひとり 孤独に沈んだ朝も
達成しても 次の目標への欲が 満足をかき消してしまったときも
病気の子どもを抱えて 己の無力さをのろった晩も
世界を取り巻く絶望に 無力さを噛み締めるときも
「しなければならない」というプレッシャーに押され 狂うばかりだったときも
別れの辛さに 飛行場で泣き続けたときも
心の薬を手に 窓の外を見て 自分の境遇を想うときも
手首を切って流れる血に 自分の生を強く感じたときも
逝ってしまった家族に なぜもっと「愛してる」と伝えられなかったのか 悔いたときも


彼はあなたのそばにいました
そっとあなたの肩に手を置いて
そっとあなたの手をとって
一緒に座り
一緒に苦しみ
一緒に泣いていました

あなたの苦しみを 自分のことのように感じて
あなたの中の葛藤を 自分のもののように理解して

なみだの理由


そんな彼が あなたが気付くのを 今も待っています
あなただけの 素晴らしい計画があり
あなたにしか埋められない 居場所があり
あなたにしか果たせない 役目があることを

あなたも神の子どもだということを


あなたを誰よりも良く知っている 神が
あなたのために全てのことを 益としてくださることに気付くのを

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キリストの従者であること
2007-09-08 Sat 23:34
シンガポールのVictory Family Centerで出会った蔡牧師(中)、陳牧師(右)。私たちの日本でのミッションを話すと、その成功を祈り、激励してくれました。

Pastors_in_VFC


同じキリストの従者であればこそ、異国で突然の出会いでも、主にあって導かれた運命を感じることができるのです。
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困難に向かうとき
2007-09-07 Fri 11:10
人生の挫折…。どんな成功者も、オリンピックの金メダリストも、世界的に有名な演出家も、必ず一敗地にまみれる瞬間があります。失敗し、追い越され、判断を誤り、騙され、貶められ、蔑まれるときが。
周囲でおべっかを遣っていた人びと。耳に心地よい言葉を投げかけてくれた取り巻き。彼らが背を向けるとき。
親友にすら誤解され、見放され、独り暗やみに膝を抱えるときが、あります。

その点では、人類みな兄弟。例外は残念ながらありません。どんなに素晴らしい人間であっても、晴れの日ばかりではないのです。
「何も悪いことしてないのに、どうして俺ばっかり、こんなひどい目に遭うんだろう?」
「あんなにいい人が、どうしてこんな目に遭わなければいけないの…?」
そんな人生の疑問にぶつかることも、長く生きていると、多いはずです。

そんなとき、どう理解したら良いんでしょう。
泣きながらこんな質問をぶつけられたとき、どう答えたら良いんでしょう。
人生の意味。今、私たちがここに生きている意味…。

そう。この世には、満足の行く答えはありませんね。
「それが人生さ」という、乾いた返事があるばかりです。

<代打、ジョージ・フォアマン>
ここで少し、私の(まだ生存中の)英雄についてお話します。ジョージ・フォアマンといえば、ボクシングの元ヘビー級チャンピオンとしてだけでなく、アメリカのスーパーで彼のブランドで売られているBBQセットや、TV出演などで有名な方。彼がその長いプロのキャリアを振り返って、「最良のとき」と呼ぶのが、1974年、アフリカでカシアス・クレイ――「モハメド・アリ」の名でその頃スターダムにのし上がった、Big Mouth――と対戦し、敗北したときです。

その頃の最高額のマッチで、500万ドル(現在の2億5千万に相当)のファイトマネーを、試合の結果として手に入れた訳ですが、「ちっとも嬉しくね~…」という心理状況だったそうです。だって負けたんだもん。

しかし、後々振り返ってみると、それが神さまの計画の一部(はじめの一歩)だった…。と気付かされました。
その後の彼の人生は、低空飛行を続けます。アリ戦の後、5試合連続で勝利を納め、再度ベルトに手が届く位置に来たとき。ジミー・ヤング選手を早期KOできたにもかかわらず、ドン・キングに「試合が長引けば広告収入が増えるから、頼むよ」とそそのかされ、息を吹き返したジミーに判定で敗れる、という体たらくを演じてしまったのです。
私生活でも問題がおきました。彼の資産アドバイザーたちは、彼の無知をいいことに好き放題食い物にし、彼の家や車、財産を毟り取っていったのです。アリ戦の一敗から始まって、ある意味天から地へ転げ落ちた、典型的な例。
しかしなお、彼はそれを「最良のとき」と呼ぶのです。

なぜでしょうか?

それは彼の自伝的著作「God in my corner(神が私のセコンド)」の中で語られています。
後にキリストイエスと邂逅したとき、彼の教えと、愛がすとんと心に入ったのは、挫折し、人生の辛酸を舐めて謙虚にされたからだと。

その後の彼の人生は一変します。これまで憎しみに溢れ、敵ばかりだった人生が、謙虚さと愛を受け入れてから、友人に囲まれ、満ち足りたものに変わり。
44歳という年齢で、再びヘビー級王者へと返り咲いた歴史的な勝利、貧しい若者向けにボクシングセンターを始めるなど社会的な貢献、そして、テキサスのヒューストンで牧師として教えているのも、アリに破れたあの日があったからこそ…。彼は、人生の節目節目が、違った角度から見えるようになったのです。

キリストに遭うことは、まさに、人生を投げ打ってでも惜しくないほどの、素晴らしいもの。
なぜなら、神に投げ打った人生は、必ず豊かなものとして返ってくるからです。

<困難に向かうとき――聖書が教えていること>
上記ジョージの例でも明らかですが、あなたの人生で「ど~なってるの~」という事態が起きたときは、実は神さまがあなたに「気付き」を与えようとしている時かもしれません。

それはつまり、あなたが
①人生の意味を再確認
②誤った道から方向修正
③失った物より、更に素晴らしい宝を入手
できるように、神さまが導こうとしているからです。

それは聖書にこう書かれている通り。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神が全てのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。<中略>…神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。
私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう(ローマ8:28~32)。」
「あなたがたは、私に悪を計りましたが、神はそれを、良いことのための計らいとなさいました。それはきょうのようにして、多くの人々を生かしておくためでした(創世記50:20)。」

神に従うことを選んでも、困難は来ます。泣きたいとき、あります。
しかし、憤って、恨んで、嘆いて、呑んだくれてしまうような経験をすら、神はあなたのためになる、最良のものに換えてくださいます。
私たちが困難にあって希望を捨てないのは、その一事に確信を持っているからです。

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旅ブログではないのですが
2007-09-06 Thu 10:10
今回は、美しいシンガポールの風景(他)を共有させて頂きます。
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何が幸せなのか
2007-09-05 Wed 00:12
滞在中のシンガポールのTV番組で、インドのある家族が紹介されていました。

Budhia(ブディヤ)という3歳の男の子、片親・貧困の中で生まれた子どもが、里親にもらわれてから。
里親であるBoranchi(ボランチ)さんは、ブディヤを過酷な長距離走トレーニングに追い込みます。

ブディヤに毎日30~40km走らせ、地力をつけさせてから、この年齢(4歳)で世界記録となる70km、ノンストップマラソンにエントリーさせたのです。そこでは、インド政府、軍・警察の監督と、国際認定委員会の参加もあり、事前に周到な用意がされました。インドの片田舎であるマッセーラでは、大変なお祭り騒ぎになったのです。

スタートは、午前3:30分。7時間を越える長距離走、日中の熱波を避けるため、こんな早朝からのスタートとなるわけですが、その時点で気温はすでに22度を超えています。軍の先導と、コーチであり養父であるボランチが自転車で伴走する中、幼いブディヤは走り始めます…。

3時間で32kmを走り、周囲の激励と拍手・軍隊の伴走にプッシュされながら、ブディヤは走り続けます。ボランチの意向で、水は飲ませません。走行中一滴も。
水は、ブディヤを激励するために、目の前にちらつかせます。まるで馬の前にニンジンを下げるように…。

そして、7時間後。
ボランチが自転車をこぎ続ける中、突然観衆が悲鳴を上げて、後方を指差しました…。

実に67km、恐るべき距離を休憩なし、水なしで走り続けたブディヤ。
彼が初めて、走行を止めたのです。

意識朦朧とする彼を、ボランチは休憩所に落ち着かせ、水を飲ませます。しかし、彼の胃は痙攣して受け付けません。全て吐き出してしまいます。その内軍医が彼を近くの病院まで運び、体調をチェックしました。

その後、医師の「OK」を待ちかねて、ボランチはバイクでブディヤを連れ出します。何かと思えばテレビ局廻りです。

70km、という目標達成には至りませんでしたが、世界記録を塗り替える67kmを叩き出した彼は、今や国際メディアからも注目の的になったのです。次から次へと生出演を果たし、半分眠りながらも、その笑顔で周囲の要求に懸命に応えていました。

地元・国際TV局を総なめにしたあと。

朝3:30に走り始めてから、その日の深夜にわたるまで。ブディヤの長い、長い一日が、ようやく終わったのです…。

<4歳の笑顔>
ブディヤの人生は、ボランチに貰われてから、全く変わりました。
路上生活者、貧困層の住人として、これまで不自由していた食事。期待できなかった教育。温かく清潔で、乾いた住居。そうしたニーズが全て満たされ、今や最新の家電に囲まれ、満ち足りた生活を送れるようになったのです。
また、産みの親も、週に何度でも会いに来ることができます。幼稚園以外にも柔道教室に通い、友だちもたくさんできました。
走ることで、国民の英雄としてもてはやされ、ブディヤの努力を称えた歌まで発売されました。

走り続け、記録を塗り替え続けさえすれば、約束されている生活基盤と、栄光。
何が彼にとって、幸福なのでしょうか。

<燕雀安くんぞ 鴻鵠の志を知らんや>
こうした一連の事件を取り上げて、マスコミは「児童虐待だ」と叫びます。

しかし、養父ボランチは聞きません。
「これはブディヤが、オリンピック選手になる過程なのだ」
「仮に走行中死んだとしても、彼は英雄として死ぬことができる」
「彼は幸せだ。何も持たず、何者でもなかった彼が、今は国民の英雄なのだから」

そう堅く信じて、4歳の子どもに成長せよ、乗り越えよ、と圧力をかけ続けます。(なんか星さんみたいですね)
そんな強情な養父の鍛錬を重く見たインド政府は、ボランチを一時刑務所に拘留し、ブディヤに1ヶ月に渡る精密検査を受けさせました。あまりに過酷な訓練の為、成長の阻害と疲労骨折の危険性、そして養父からくるストレスにより肝機能・腎機能の低下が見られる中、政府は専属のプロスポーツコーチ陣を配置して、ブディヤのトレーニングに充てることにしました。

今や、英雄としてその偉業を維持するだけでなく、更に伸ばしていかなければいけないプレッシャーを負いながら…。
4歳のブディヤは、今日も走り続けます。
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8月31日の奇跡IV
2007-09-03 Mon 18:02
最初から読むには、こちら。

<妻はぐれる>
イミグレで「出国カードを書いて来てください」と言われ、カウンターで書き終えてしまうと、妻はまだ半分くらい記入が済んだところでした。「先に行って、銀行で両替してくるから、途中で会えなくてもターミナル#7に行っててくれ」と伝え、突っ走りました。5万円相当のスリランカルピーがあり、一度国外に出れば換金できないため、ここで換えねばお終いです。

「銀行」「銀行」と足早に進み、レートの悪い銀行で速やかに換金を済ませ、ターミナルに向かいます。最奥まで70mtはあろうかという最終待合室、すでにほぼ98%の旅客が入った空間を、懸命にスキャンしながら妻の姿を探します。しかし、いません。

アテンダントに不在者の情報を尋ねると、画面上に妻の名前が。「こちらに向かっている、と言う情報がありました。もうじき来られるでしょう」とのんきな答えが。

しばらく待っても、何の進展もないので、「ちょっと構内アナウンスをしてくれませんか」と尋ねる私。そんな中、アテンダントも痺れを切らして「じゃあ、このカードを持って彼について行って下さい」と私を送り出してくれました。


空港内を走る軽車両に乗り、道中を一巡するも、いません。どんなにアホで物欲が強くても、このタイミングで免税店はないだろう。と思いながらも高速でスキャンしていくと、階下のイミグレから「それらしき人物がいました」との情報が。

急いで階段を下り、イミグレまで戻ります。すると半分怒り半分泣きそうな顔で、妻が立っていました。イミグレの担当官に「Arrival Record(入国時、パスポートにホチ止めされるカードのことだと思うのですが)は?」と聞かれ、「ない」と答えた段階でスタックし、ただ立ち尽くしていたようです。

担当官がすばやく説明し、ターミナルに連絡します。「Passenger flying today, confirmed.」そしてダッシュでエスカレーターを昇り、軽車両で再び空港内を疾走します。その間ベテランのアテンダントは妻に「賄賂を要求されませんでしたか?」と繰り返し聞いていました。

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8月31日の奇跡III
2007-09-02 Sun 20:02
最初から読むには、こちら。

<Mercy on us>
あと一点、懸念していたことがあります。空港へ向かう道で実施されている、スリランカ軍による検問です。

出国時は特に厳しく、以前通った時は、荷物を全部開けてチェックされている家族を見ました。何も法に触れるものなど持ってはいませんが、それにより取られる時間でアウトです。

「こんな自己中な祈りばかりで、大変心苦しいのですが、スムーズに通らせてください。神さま

小雨降るなか、検問所で若い兵が身分証の提示を求めてきます。「何故空港に?」と聞く兵士に、「今日シンガポールに発ちます」とはっきり伝えると、「Japan, Huh?(日本人すか)」と言ってそのまま通してくれました。

空港敷地内に入り「Departure」のサインが見えてくるころ、運転手にこう告げました。「フライトに間に合うかどうかは別として、今日君は最速・細心の注意を払って運転してくれた。感謝するよ。」

嬉しそうにはにかむ運転手に別れを告げ、空港の入り口に降り立ちます。そこに50代くらいの方でしょうか、ベテランのポーターが「お荷物を」と言ってくれたので、状況をすばやく説明して、足早にチェックインカウンターに向かいました。

フライトまであと25分

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8月31日の奇跡II
2007-09-02 Sun 02:07
8月31日の奇跡:コロンボ発はこちら。

<運転手にキレる>
3週間ほど前からJENで働く運転手は、新人で運転ベタ(特に反転時の切り返しが甘い)、英語もままならないのです。その彼に「妻はどこ」と聞くと、「知りません。リクシャーにのって、どこか行ってしまいました」などとブランクな回答が。トニーに物資引渡しに向かったに違いない、ならばMC(Majestic City)なのだが…。と思いつつも、確証はないのです。Best Guessではあるけれど、間違いかもしれない。間違いで彼女を見失えば、それこそSQ467さようなら。という緊急事態です。嫌な汗が流れました。

「MCに向かえ」と告げ、しばらく運転させると、反対車線を走るリクシャーに妻の姿を見つけました。「ホーンを押せ」と言う私に、戸惑って行動不能になるドライバーを差し置いて、盛大なホーンをお見舞いしても、妻は気付いたようすはありません。そのまま走り去ってしまいました。

後続車からのホーンを受けて、走り出す運転手。「どうしますか」などと悠長な事を聞いてくるので、「反転して、後を追え(バカ)!!!!!!!!!!!!!!」と荒れ狂う私。荒れ狂った拍子に、直進を続けるドライバーの肩を2・3度強く叩いて、路肩につけさせてしまいました。

そして元の場所に戻ってみると、妻が憤りで泣きそうな顔をして立っています。乗車させてから、「俺は家族全体のため(for common good)に這いずり回ってここまでやってきた。反面お前は、自分自身のわがままのために、勝手なことをして全体の運命を危険に晒しているんだ」「もしお前を見つけられずに、MC辺りで時間を潰していたら、もうフライトを諦めるしかなかったんだぞ、分るか?」と叩きつける私に、涙目で小声で訴える妻。

そんなこと完全無視で、運転手に「空港!!!」と叫び、10:45分、コロンボを発ったのです。

フライトまであと1時間55分

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8月31日の奇跡:コロンボ発
2007-09-02 Sun 02:02
8月31日、12:40分。シンガポール航空SQ467便出発時間。その15分ほど前に、息せき切って出発ターミナル#7に辿りついた私は、妻が最終待合室にいないのを見て愕然としました。
「どこへ行った…?」何故いない、という疑問と、不安半分怒り半分が、噴出しました。

まったく、2007年8月31日は私の記憶に長く残る、大変な一日になったのです。

<郵便局でキレる>
全く私は郵便局とは宿敵の星の下に生まれているようで、パキスタン・スリランカ共に泣かされてきたのです。
重量物である書籍・お土産の一部を航空便・船便で送ろうと、まず30日に郵便局へ行きました。すると、「航空便は別の部署」「あ、ゴメン。3:30PMだからもう閉まっちゃった」「EMSならまだ受け付けるけど、1kg=1,900Rs~だから高いよ」とのコメント。しかたねぇ、EMSで送るかトホホ…。と思い、担当に尋ねると「あ、じゃあ箱全部開けて、担当官に中身全部見せてください。」

ぶち。

残念ながら私はA型なのです。28までO型だと信じて生きてきたのですが、健康診断で「あ、あなたA型ですね」と言われたその日から、A型なのです。A型人間はスーツケースや箱詰めには大変な努力と執念をもって作業をし、きっちり隙間なく埋めることを「美しい」と思う生き物なのです…。

その箱を開けて全部出せだと?ふざけんな。

あまりにアホらしくなり、また事務所での作業も残っていたので、その時は撤退したのです。

そして出発日の31日。JENにて最後の引渡しを終え、今度は近所の郵便局へ寄りました。
「あなた、どこ住んでんの」と聞く局員のおばちゃんに、「骸骨通り(だってSkelton Rdなんだもん)、14番です」と応えると、「ああ、マノジさんとこね、良く行くわ」とのこと。これは吉兆…。と思いつつ、「箱開けて」という指示に素直に従うと、表面だけさっと見て「ま、いいわ、あんた日本人でしょ…」と妥協してくれました。

次のステップは…(長いのでダイジェスト版でお届けします)

① 重量を計る
② 三枚複写の送り状に記入×3個分
③ 箱をラッピング(茶色の紙で包み、紐で縛る。専任の担当者がいて、丁寧に包んでくれる)
④ 包み紙に送り元・先住所を書く(送り状は一体なんだったんだ?)
⑤ 重量・送付方法に従い、受付が金額を計算
⑥ キャッシャーから金額分の切手を買う(現金取り扱いができる人間は一人だけ。電卓あるのに手計算)
⑦ 切手を貼る(一枚最高200Rsの切手を3,720Rs分とか貼ると、すごい量の切手になる)
⑧ 受付に提出
⑨ 受付が切手の金額を数える(しかも遅い)
⑩ 受付、何を思ったか再計量
⑪ その後、送り状に詳細を記入
⑫ 受付が領収に全ての金額を記載(15分はかかっていました)
⑬ 領収受領
完了!

「完了!」とスッキリ感が溢れていますが、荷物三つを送る為だけに1.5時間も無駄にしました。合間合間に、受付がおしゃべりを始めたり、上司と談笑したり…。それを殺気だった目で睨みながら、一秒でも早く…!と孤軍奮闘していたわけですね。その間、運転手に頼んで先に自宅に行ってもらい、妻と荷物を拾ってきてくれ、と頼みました。

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