後藤 秀孝
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JAPAN
作者もインドで考えた
2006-11-30 Thu 20:00
あれは1992年の3月。19歳の最後の春、私はインドのカルカッタに降り立ちました。初めての海外、バックパッカー(貧乏旅行バンザイ)としてのデビュー戦です。そこで突きつけられた課題が、今の私の人生を決定付けました。

当時カルカッタの街路には、路上生活者がたくさんいました。ストリートチルドレンに至っては、それこそ即興で「子供神輿」が担げるくらいの数が「バクシーシ(お恵みを)」と言って外国人に殺到してくるわけです。そこで私の目を捉えたのは、両足が膝から無く、車輪つきの板に座って、木のパドルで巧みに「駆け寄って」来た子供でした。当時はこうした、四肢の一部を失った子供に、よく出会いました。
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事業地出張
2006-11-29 Wed 07:07
今日11月29日より、12月の1日まで、事業地であるスリランカ南部のハンバントタ県に出張してまいります。移動はトヨタのハイエースで約5時間半ほど、山間部ルートを通ります。

ハンバントタ県は、洋ナシのような形状のスリランカの南側で、インド洋に面しています。津波以前は、主に漁民がロブスターや鮮魚の漁獲で生計を立てていた地域です。津波による被害の非常に大きかった土地ですし、未だに再定住地域(開拓地)で暮らす人々には、十分な支援が行き渡っていません。

そこで、どんな出会いがあるでしょうか。どんなメッセージを与えられるでしょうか。

ハンバントタ篇も請うご期待!です。 ごとう
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神に託された「選択肢」
2006-11-28 Tue 20:00
これまで数々のブログエッセイの中で、神さまについて語ってきましたが、今日は神さまがあなたに――あなたが犯罪者/聖人であろうと、病人/健康であろうと、弱者/強者であろうと、一人ぼっち/大勢であろうと――与えてくれた一番の贈り物について話しましょう。
それは、言うまでもなく、あなたの「生命」です。そして、あなたがその与えられた時間の中で何をするか、どう生きるのかという「選択肢」のことでもあります。
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あなたが健康なら、祈りましょう
2006-11-27 Mon 20:18
あなたの周りに、病気に苦しんでいる人はいませんか…?山形のおばあちゃん、福岡の叔父さん、小学校の頃の友だち、会社の上司、自分の妻、自分の息子…。その顔を、思い浮かべてください。

彼らのために、今、祈りましょう。私に続いてください。
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「辞めたがり症候群」
2006-11-26 Sun 13:41
誰でも障害にぶつかったり、過大なストレスがかかったり、対人関係でうまく意思疎通が図れなかったりすると「もう辞めた」と言って、あきらめてしまいたくなりますよね。継続することの苦労、より大きな責任と、より大きな重圧からくるストレス、いっその事全て投げ出して、Brand Newからやり直したい。なんて思ったことがある人は、意外と多いかもしれません。
この為、職場で行き詰ればすぐにでも職探しをし、妻との関係が悪化したら結婚関係に背を向け、学校で挫折すれば引きこもってしまう…何でも自分の思い通りに事が運ばないと、ふて腐れて離れていき、対話が成り立たなければ諦めて戦争に逃げ、人生に疲れたら自殺する…

ちょっと待った。
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祈り…
2006-11-25 Sat 20:26
天の父なる神さま
彼の考えが理解できるよう、
私に知恵をください。
そして、彼を赦せるだけの
大きな愛と、忍耐を。
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正直であれ
2006-11-24 Fri 20:13
今日、「振り込め詐欺」「悪徳リフォーム業者」「横領」など、マスコミを騒がす材料が溢れています。老人や弱者につけこみ、「自分さえよければ、他人のことなどどうでもいい」と言うようなモラルハザードが、残念ながら報告されています。
しかし、欲張りで、他人を騙して不当な富を得るような詐欺師たちは、結局はその富を楽しめるわけがないのです。彼が「他人をうまく出し抜いた」と思っても、長い目で見れば、彼自身を欺いただけに過ぎないのです。
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「主イエスにお目にかかりたいのですが」
2006-11-23 Thu 20:09
あなたの言動、表情、気配り、そんな物を通して、人々は主イエスを見ます。

あなたが仮に世界的に有名な牧師で、最高の説教を聴衆に届け、大きな拍手に送られて壇上を去っても、普段の生活の中で主の栄光をあらわさなければ、意味がありません。
あなたがゴスペルクワイヤの一員としてがんばっていて、リードシンガーとしてチームを引っ張っているとしても、家庭での生活が不安と怒りに満ちたものであったとしたら、他人があなたの中に神の平安を見出すことはできません。
あなたが毎週教会に通い、聖書を読んで敬虔なクリスチャンである、と思っていても、職場でサボったり人の悪口を言ってしまったとしたら、「主イエスは一体どこに?」いるのでしょうか。
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贖(あがな)われた魂
2006-11-22 Wed 20:19
私たちがキリストと出会う瞬間は、彼が私たちのために支払った代価の重さを理解する時です。主イエスが十字架にかかって死なれたことは皆さんご存知かもしれませんが、単なる肉体の苦しみ以上に、代価として支払われた彼の痛み、苦悩は大きかったのです。

時系列順に一部の例を挙げましょう(また、メル・ギブソン監督の「Passion」を観られるのも良いでしょう。)

1. 12弟子のなかで、恐らく最も信頼の厚かった部下、ユダの裏切りによってユダヤ人の手に落ちる(たかが銀貨30枚の報酬のため)
2. 偽りの裁きの場で、敵意と嘲りに囲まれ、ありもしない罪をなすりつけられる
3. ユダヤ人指導者、またその側近の兵士たちに殴られ、ひっぱたかれ、つばを吐きかけられる
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In the thick darkness out there
2006-11-21 Tue 20:07
11月15日、19:40PM頃、スリランカで大規模な停電が起こりました。周囲の家から驚きとあきらめ感あふれる「ゥア”~」という声が広がり、あたりは漆黒の闇に包まれたのです。
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総合格闘技世界一
2006-11-20 Mon 20:43
男なら誰でも、必ず一度は強さに憧れます。K-1とか、Prideとか、観ます。観てかつエキサイトします。
その後、空手道場を覗いたりします。柔術もイイかも。とか思ったりします。
格闘アクション満点の映画を観、背筋が伸びて映画館を出た後、「俺に手を出すな」と不良を睨めつけたりします。
ロッキーの後は、もちろん腕立てです。
なぜでしょうか。
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誰かが どこかで
2006-11-19 Sun 20:30
あなたが不幸せの淵に沈んでいる時
あなたが批判の波にさらされ 怒りと恥辱にまみれている時
あなたが孤独の薄闇から 窓の外の賑わいを見る時

忘れないでください

世界にはあなたの想像がつかないような逆境の中に
今この瞬間 生きている人たちがいます
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わたしの子
2006-11-18 Sat 20:25
あなたはわたしのことを知らないかもしれないが、わたしはあなたを知っている。
あなたを胎内に形造る前から、あなたを知り、(エレミヤ1:4-5)
あなたが座ることも、また立つことも知っているし、言葉が舌に上る前に、あなたが何を語るかを知っている。(詩篇139:1~4)
あなたの頭髪の数すら、把握しているのだ。(マタイ10:30)

(内容意訳、参考出展カッコ内)
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セルフイメージ
2006-11-17 Fri 20:15
昨日「The Triumph(The Ron Clark Story)」という映画を見ました。実在する小学校教師とその闘争(!)を描いた物語で、クラークさんがノースキャロライナの田舎から、教師として優秀な成績を引っさげて、ニューヨーク市の公立校、特に評判の悪い学校をわざわざ目指して上京するところから物語が始まります。
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時は過ぎてゆく
2006-11-16 Thu 20:14
「この世の真理」の一部を、今日はまたお話ししたいと思います。それは、春夏秋冬、喜怒哀楽、その他もろもろですが、わたしたちを取り巻く「情勢や環境、人の感情などは、時の移り変わりとともに変わる」と言うことです。
仏教の言葉でもこう言いますね、「諸行無常。」~の響きあり、と言うことで覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。この言葉の意味は、「この世の全てのものは絶えず変化していて、盛んなる者も必ずいつか衰え、会う者には必ず別れの時が来る」と言う意味です。平家が滅びる何世紀も前に、聖書の中でソロモンが語っている言葉があります。
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車輪のセールスマン
2006-11-15 Wed 20:12
一体何の話?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、主イエスキリストの従者として目覚めたわたしたち一人一人が、なるべきものです。ちょっと解説しましょうか…
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異文化理解について
2006-11-14 Tue 20:07
筆者も留学、イタリア本社研修、パキスタン・スリランカ赴任などで、しばらく海外に出向している期間があります。その限られた経験の中から、海外生活における最高の教訓をお伝えしますと、
1.地元の人が利用するものを利用する
2.地元の人が食べる物を食べる
3.地元の人が着ている物を着る
つまり、郷に入りては郷に従え(When in Rome, do as Romans do)ということです。
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「囚われる」ということ
2006-11-13 Mon 20:18
こだわりを持った人がいます。物事への適度なこだわりは、その人の個性に面白みを与えてくれ、「そんな見方もあるのね」と感心することもあるのですが、今日お話ししたいのは「こうじゃなきゃヤダ」「こうでなければ認めない」というような排他的、依怙地(いこじ)なこだわりです。
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Receive and say “Amen*”
2006-11-12 Sun 20:04
神さまがわたしたちに語りかける時、ドルビー サラウンドスピーカー(TM)のような大音響で、天を揺るがして語りかけるのでしょうか。列王記Iのエリヤの部分にはこう書かれていますね。
『主は仰せられた。「外に出て、山の上で主の前に立て。」すると、そのとき、主が通り過ぎられ、主の前で、激しい大風が山々を裂き、岩々を砕いた。しかし、風の中には主はおられなかった。風のあとに地震が起こったが、地震の中にも主はおられなかった。
地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。火のあとに、かすかな細い声があった(I列王19:11~12)。』
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クリスチャンの仕事術<IV>
2006-11-11 Sat 10:59
時間編
わたしの好きな格言に、こういうものがあります。
「あなたの銀行口座に、毎日振り込まれてくる預金があるとします。金額は、86,400,000円です。それ以上でも、以下でもありません。
ただし残念なことに、一日の終わりに残高として残っている金額は全て、帳消しにされてしまいます。残金を貯蓄に回す/明日に繰り越す、なんて甘いことはできないのです。そして、また新しい86,400,000円が振り込まれてくるという筋書きです。
あなたなら、どうしますか。
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クリスチャンの仕事術<I I I>
2006-11-10 Fri 22:12
3.部下として

仮にあなたが新入社員で、組織内で一番下級の職についていたとしても、忘れないで欲しいのは「あなたも管理者である」ということです。あなたが管理すべき対象とは、一体誰でしょうか。例を挙げると、それは「仕入先」「顧客」「倉庫職員」や「運送会社」など、事業運営に関わってくるステークホルダー(関係者)たちです。
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クリスチャンの仕事術<I I>Tsu Zu Ki
2006-11-09 Thu 20:03
2.キリストの人財学 Tsu Zu Ki
C.権限の委譲
のちの宣教行で、主イエスは弟子たち(ルカの福音書によると70人)を定め、自分で行く予定だった町や村へ、二人ずつ遣わしました。その時、彼らにご自分の権限を与えて、病人を癒し、悪霊を追い出す力を委譲したのです。
有能な方ほど陥りやすいことかもしれませんが、全部自分一人でしようとする経営者・管理者の方がいらっしゃいます。部下に説明して、仕事を振るより、自分でやった方が早いからというのが理由でしょうか。
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クリスチャンの仕事術<II>
2006-11-08 Wed 20:20
2.キリストの人財学

多くの弟子たちを持つに至った主イエスは、どのように彼らを使いこなしたのでしょうか。聖書には断片的に記載されていますが、大まかに要点をとらえると以下のようになるのではないでしょうか。

A.従うべき、正しい見本を示した
B.弟子たちに期待して、「やればできるよ」と教え続けた
C.必要な力・権限を与えた
D.実際に行動に移させた
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クリスチャンの仕事術<I>
2006-11-07 Tue 21:48
<指導者として>
福音書から読み解く主イエスキリストは、神の一人子であり、強力な癒し手であり、人々に訴えかける雄弁さを持つと同時に、弟子たちを上手に使いこなした指導者でもありました。これからその点について、シリーズ<クリスチャンの仕事術>として掲載してみたいと思います。

1.Visionary Leader としてのキリスト
2.キリストの人財学
3.部下として
4.時間編
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実在した神のひとり子――イエスキリスト
2006-11-05 Sun 18:23
西暦33年、四月三日(金)午後三時頃、ナザレ人と呼ばれる若いユダヤ人教師がローマ人によって処刑されました。彼はエルサレムの城外で十字架につけられ、彼の屍は裕福なユダヤ人指導者の墓所に納められたのです。
そして、処刑が執り行われた週の日曜日から40日間にわたって、彼は少なくとも12回、生身の身体で500人以上の人々に目撃されました。
そして、彼の死後2,000近く経つ今日、彼の支持者は世界中に、数え切れないほどいます。
彼の名は、イエスキリストです。
彼なしにはキリスト教は存在せず、彼なしには赦しも、平安も、希望もありません。彼なしにはわたしたちが神さまとの関係を修復することが、またその愛に戻ることができないからです。
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恐怖について<II>
2006-11-03 Fri 21:05
2.恥の恐怖

人間にとっての究極の不安・恐怖の源が死だとすれば、より身近に、日常生活で私たちを振り回してくれるのが「恥」の恐怖です。ルース・ベネディクト 著の「菊と刀」に、「日本人の行動規範は「恥」である」ともあるように、わたしたちが一生懸命努力して、何とか「かかずに済まそうとする」例のやつです。
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恐怖について<I>
2006-11-02 Thu 21:19
私たちの見方次第では、この世界は不安と恐怖に溢れた場所です。テロや殺人が横行し、核兵器を持つ覇権国家も複数出てきました。戦争ではクレイモア地雷やクラスター爆弾など、無差別大量殺戮兵器が使用されています。飢餓や旱魃で死にゆく人々も溢れ、HIVと言った病気が生きたまま人を腐らせ、いのちを奪っていく…。
日本国内ですら、隣人や身近な人たちの心情が理解できず、いつ騙されたり、傷つけられたり、襲われたりするか分からない。
さらに身近なところでは、明日は学校の試験で、悪い成績を納めようものなら親から何を言われるか…。会社の会議で発表しなければならないのに、準備もままならず、失敗したら上司や同僚の前で大恥をかく…。それでなくても睡眠不足で、胃が痛くて、何か病気かも知れんのに…。
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スリランカの生活が始まりました
2006-11-01 Wed 20:46
今回は趣向を変えて、スリランカのコロンボから中継です。
日本はどんどん寒くなっているころと思いますが、ここスリランカは最高気温32~度と、ごとうの感覚としては夏に逆戻ってしまいました。ローカルスタッフのコネの力もあり(感謝)、用意されていたアパートは熱帯リゾート気分満点のユニットです。
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神さまに何を求めるか<II>
2006-11-01 Wed 10:06
前回<I>のように、自分の願いを神さまに祈り、神さまに頼んで生きるようになると、特権もたくさんあります。それは、どんな状況にあっても、『あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。(詩篇37:5)』『神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。(ローマ8: 31)』という言葉もあるとおり、自分の経験や知識からくる『自信』でなく、そんなものを必要としない『確信』が与えられること。普段なら考えもできないような勇敢な振る舞い、無理だとあきらめてしまうような行為が、その確信に突き動かされるようにできてしまうこと。
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