後藤 秀孝
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JAPAN
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【勇気と備え】
2014-06-29 Sun 22:42
旧約にこんな章節がある。

“敵であるミデヤン人の陣営(約13万5千人)が北の谷に展開したとき、ギデオンは主から託宣を受けた。

『あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが、「自分の手で自分を救った」と言って、わたしに向かって誇るといけないから。

今、民に聞こえるように告げ、
「恐れ、おののく者はみな帰りなさい。ギルアデ山から離れなさい」と言え。』

すると、民のうちから2万2千人が帰って行き、1万人が残った。”


まず主は、135,000人のFully Armed 敵兵と戦うために、
そもそも 戦に耐えぬ弱い者たちを全て除いた。

さまざまな言い訳を述べる方たちは、
この時点で戦線から離脱した。


のっぽさん

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【聖書、これって】
2014-06-11 Wed 18:41
皆さ~ん。聖書、持ってますか~?

聖書が 実は凄い ことを、改めて考えてみましょう。

何故なら、

聖書に登場するどんな偉大な指導者も、

士師も預言者も、
ダビデ王も、賢帝 ソロモン王も、
ペテロ(=初代カトリック教皇)も、
イエスさまの肉親のヤコブも、
ステパノも(使徒行伝の)ピリポも、
パウロもバルナバも、誰一人として

ここまで整えられた聖書は、持っていなかったのですから。

また、コンコーダンスやら聖書辞典やら、
イスラエル周辺の地図やら地政学やら、
民族区分やら対立の背景やら、

ともかく揃っている。

ハードカバーでも Kindle でもグーグルさんでも、どうやったって手に入る。

だから私たち現代人、情報戦では絶対に負けない。



なのになぜだ…。

何で俺たち、弱い信仰者にしかなれないんだ?

頭でっかちの疑い深い臆病者にしかなれないんだ…?


神さま、どうか俺たちが一歩を踏み出す、
その覚悟を日々、育てさせてくれ。

私たちがいつも、あなたの十字架の死を自覚するように。

今日のいのちの儚さ、大切さを、
そしてあなたの火急の要請を、

どうか念頭において尽力する者とさせて下さい。

パウロ落馬
           <パウロの回心>
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【追憶】
2013-11-24 Sun 08:35
「聖書を読むこと」をテーマに、考えさせられること。

それはつまり、
神、そして御子イエス・キリストと
彼にまつわる聖徒たちの人生を追想し、

私の中に彼らの人生、考え方、
ことばを内在させる ための手段。

あの荒れ野の旅路を、
理不尽な非難、迫害と投獄を、
そして身に受ける鞭と石、いばらと釘を…。

にもかかわらず、
天を見上げて神に祈る敬虔を…。
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【考える力は 聖書から来る】
2013-03-24 Sun 22:33
齋藤孝氏著「アイディアを10倍生む 考える力」(大和書房、2006年10月1日)を読んでいて。

「創造的なThinker(思考者)のしていることは、
古くから教えられてきた聖書の深い読み方に通ずるモノが多いな」
と思わされた。

気付きのいくつかを、
A. 聖書、またウォッチマン・ニー著「How to study the Bible」と
B. 上記齋藤氏の著書を比較し、検証してみよう。
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【死は 勝利にのまれた】
2013-03-03 Sun 21:39
私はパウロの「(主イエス・キリストが)最後の敵である死も滅ぼされます」(Iコリント 15:26)という章節が好きです。

そんな「死」に対して、現代社会の歪みを覚えます。つまり

「一体いつから、私たちの日常より
「死」が除外されたのか?」


ということです。

今日の私たちにとって「死」とは、

A. 不慮の事故で起きるもの
B. 病院で起きるもの


そんな見方がいつの間に根付いてしまったのでしょう…。

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【聖書=母からの手紙】
2012-07-05 Thu 00:08
聖書、それは例えて言うなら、

母親が遺した、子どもへの手紙です。

その子は、直接母親と会うことはできなくても。

母の書いた手紙を通して、
お母さんの考えを知り、
その愛を知って。

いつでも母親と語り合い、
通じ合うことができます。


聖書の果たす役割とは、

まさしくその母と子をつなぐ手紙のようなものです。
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【聖書 隙なし】
2012-07-03 Tue 00:05
「本来、我々は、我々の批評することのできない書物からのみ学ぶ。
我々の評しうる書物の著者は、我々から学ばねばならぬ」(ゲーテ)

言葉を変えれば、読んでいて
「いや、そりゃ違うだろぉ」
「支離滅だろぉ」
「もう一段考えを深化させられるだろぉ」

と判じてしまえる書物は、読む価値がない とゲーテは言っている。
反面教師的なクソ本によって、逆に自分の考えが活性化させられる場合はあるが…)
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【便利な 水ため】
2012-04-29 Sun 09:46
『この水を飲む者はだれでも、また渇きます。

しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。』ヨハネ4:13~14

上記、イエスさんのことばです。
神に連なり、主からいのちの水を受ける事は、
もはや我々が頼ってきた「外部から補給する」必要がなくなる、ということをも意味します。

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【神の視点の ものがたり】
2012-03-23 Fri 19:21
聖書は、その内容を指して「Inspired Word of God」と呼ばれます。
Inspired = 「霊感(のようなもの)に触発されて; 霊感によって書かれた」(By Weblio)とあるように、

聖書は確かに人間が筆記した物ですが、その実態は

「神の霊に導かれた/神によって示された」書なのです。

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【感嘆 と 感動】
2011-12-18 Sun 16:55
「ほほぉ」
「ははぁ!」
「スゲェ」
「へぇ~」


読書から、また先人たちの話から。
私たちは素晴らしい言葉に出会うと、思わず感嘆の声を漏らします。

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