ごとう ひでたか
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JAPAN
――Children of God not knowing―― 神の子供たちへ
2010-01-01 Fri 00:00
<はじめに>
このブログに来ていただき、ありがとうございます。

あなたが今日、あなたの創造主である神さまに会うことができ、その愛を知ることができるように。
あなたが「自分は何者なのか」「なぜ生きるのか」ということに理解を深め、その人生の目標に気づき、あなたがあなたらしく生きられるように。
あなたの肩から重荷が取り除かれ、平安と豊かさに満ち溢れた人生を実感できるように。
答えを一緒に探しに行きましょう。

今日があなたの人生を変える、とても大切な日になることを、信じ、期待して。お祈りしています。
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かなり前の 自由詩人XI
2009-06-13 Sat 09:39
「奥の細道を行く
高山を登る
流れる雲の行く
心の友との大事なとき」

「花が散ると
一斉に新緑が芽を出す
そこに人の生き死にを見る

死んで 喪われるものはあるが
そこに たしかに
受け継がれていくものもある」

あの十字架ゆえに

「詩人に 心の目あり
どっかり座って
あの山道に 思い馳せる
あの海原に 思い馳せる
あの光り輝く 天にすら…」
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かなり前の 自由詩人VIII
2009-05-02 Sat 08:30
<つづき>

厚労省?元役人すら 野宿生活をしている
国の勤めで 奮闘してきたのに
国の向かう先に とても不安を覚える

藤の花 手作りした花輪 
ばあちゃんに 捧げる
墓地の一景

我の行く道 友の進む道
全く違う道ではあるが
川の流れのように
時に交じり合う
友と 友の心が
飾り気なく
澄んだ水のようで心地よい

上り下りする夜電車
飛ぶようにすぎる窓に
浮かぶ黒顔かな

成功を求め ゆく人の人生も
この青空と 海の水平を見たら
神に栄光を帰すだろう

隅田川のほとりに
梅の花咲く
八重 寒椿 白紅の花々
見所である

国も変わる 人々も変わる 季節のように
しかし 我が主の愛は 移り変わることはない

橋の下 行きかう船 帽子と日傘
その船は どこへ行くのだろうか

(土志田さん&しもべ)
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かなり前の 自由詩人X
2009-02-22 Sun 09:32
「絵には 旅がある
日本の 海外の 風景画に
自由な 旅の空が広がっている
豊かに こころ遊ぶ」

「田に出て 早朝から働く人を見る
荷を押して あぜ道を行く
薄っぺらい月が 未だ天にある」

「思い出すのは
大阪の夜
長い きらめいた
飲んだくれの夜」

教会の庭に咲く花
きれいに整えられたその庭に
人々のこころを見る
朝の礼拝」

「麦畑をみると
麦踏をさせられたことを
思い出す

ああ 懐かしの田舎よ!

流れ来た私にも
こころに暖かい場所がある」(土志田さま&しもべ)

背に負われて

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かなり前の 自由詩人IX
2009-02-15 Sun 09:03
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

「青い海の波
ざわめく 波音
波の行く 帰る

あの水平の 円をみるひと」

「ときが巡り行く
季節の香りと 心も巡り行く
また 帰りたいと望む
お寺の朝がまぶしい」

「母
輝くあなたを見ると
心和らぐ

常に私に正しい道を教え
辛いときも涼やかで
道なきところに道を見出した

ああ あなたは
あの雲のように
ゆうゆう生きられました」 (土志田さん&しもべ)

綿帽子

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かなり前の 自由詩人VIII
2009-02-08 Sun 07:59
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

東京に住む人々
そのこころは 吹きすさぶ荒野を
一人歩く旅人のようだ
全ては他人事 他人の人生

春の月 青い山肌 万里行き 今また帰る 遠き古里

墓地に沢山の花が咲いている
愛する人の思い出も
寂しい心を癒してくれる

軽井沢 テニス場に咲く笑顔
花も咲き 出会いも咲く
こころふれあう

教会の長老たち
たくさんの人々の 細くて 長い人生が
ここで交わってきた
それらを見守る
神の御心によって 生きる人たちである

朝顔に 道行く人が足止める
ラジオ体操に 向かう元気な姿かな

心ふれあう 朝の道
礼儀正しく あいさつこぼれる

(土志田さん&しもべ)
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かなり前の 自由詩人IV
2009-02-01 Sun 10:41
賛美


日本の火が消える 愛のない国の火が

川流る 海のわかれの 波の音

石垣の中に生きる 椿の人生 人の生

金木犀の香る散歩道 微笑む人の こころの豊かさ

谷川に 流れる桜の 花びらに 人と人との 行く末を見る

見吉川 山峰のそら 流れ星

砂浜に 遊ぶ子どもを 見る親の 喜ぶ顔に 頬が緩み

寺の角 行き過ぐ人の 合間にて 我を見送る 母の姿よ

(土志田さん&しもべ)
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かなり前の 自由詩人V
2009-01-25 Sun 10:41
花さざんかの 咲く千住 通りすがりに ふれる豊かさ

親から子 いのちと希望の 受け渡し

風を見る 東照宮の門前の夜

見る方も 手先に集中 職人技 電車の音も 耳に入らず

沢登る 浅間の山の わさびとり

年あらた 帰れない身を 嘆くこころ 我の救いは 主の礼拝にあり

春風を待つ ふきのとう

吉野川の 沢下り 流れに向かう 船の船頭

蒸し暑い夏 日の上に 虹のようにかかる 主の恵み 愛

(土志田さん&しもべ)
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かなり前の 自由詩人VII
2009-01-18 Sun 10:56
その道を 帰ることは出来ない
弱い人の心である

古里を思い出す
昔の友人たちを 想いながら
行く町 りんごが色づいている




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かなり前の 自由詩人VI
2009-01-11 Sun 10:25
上野公園トポス教会の礼拝に集まったホームレスの兄弟姉妹たち。彼らの心情を詩にして自由に表現してもらおう。形式に縛られない、ありのままの気持ちを書いてもらおう、というのが「上野自由詩人くらぶ」の主旨です。

今日も素敵な作品の応募がありましたので、共有させて頂きます。

青空を見上げる 路上生活者
炊き出しを待つ人びと

池の端 五條天神社にて
はすの花を見て 子どもが喜ぶ 母親もつられる

輝く夜の島の 美に出会ったときを忘れじ

神の道 細い道
歩んでいくのか 人生

世界を廻る こころのなみだ 
みんな苦しんでいるのか

思い出すのは
たけくらべ 書く女子か
名物の落花生
一葉記念館

教会に通う子どもに
勉強を教えている
この静かな夜に

山合いの滝 夕暮れに映える
黒い影が 包み込んでいく
あの日の面影のように

ランドセルが歩いている
拙い歩行である
学校からの帰り道
母が待っている

言問橋に 老人ひとり
粛々と行く道 これまで
歩いてきた 人生を思い出す


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