後藤 秀孝
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JAPAN
――Children of God not knowing―― 神の子供たちへ
2020-01-01 Wed 00:00
<はじめに>
このブログに来ていただき、ありがとうございます。

あなたが今日、あなたの創造主である神さまに会うことができ、その愛を知ることができるように。
あなたが「自分は何者なのか」「なぜ生きるのか」ということに理解を深め、その人生の目標に気づき、あなたがあなたらしく生きられるように。
あなたの肩から重荷が取り除かれ、平安と豊かさに満ち溢れた人生を実感できるように。
答えを一緒に探しに行きましょう。

今日があなたの人生を変える、とても大切な日になることを、信じ、期待して。お祈りしています。
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【Christ's Church Co.Shigaya 越谷キリストの教会】
2017-09-10 Sun 16:50
1. Christ's Church Co.Shigayaについて:

<Christ's>

時代に排除され、
心傷つき、
矢尽き刀折れた、
寄る辺無い民のために。

ご自分を無にして、
仕える者の姿を取り…。
十字架の死にまでも従い、
我らのためにいのち捨てたのがキリストだ。

Christ's Church Co.Shigaya logo
                <これが旗印…パクッてます>
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【油断】
2015-06-27 Sat 22:16
タイトルの「油断」とは、
マタイの福音書にある「10人の乙女」のエピソードから来ている。
んでしょ?

すなわち、花婿さんが帰還された晩、

賢いほうの5乙女は、
灯し火用の油をちゃんと備えていたのでセーフ!

愚かなほうの5乙女は、ガス欠。
急遽買いに行ったけどコンビニも開いてなくアウト!

という事です。

―――――

灯火が必要な時に、油が手元にない。

でも、そもそも灯火が必要な時って、どんな時だ?

それすなわち、危機(Crisis)。
Clear and Mortal Danger(はっきり死ぬかもリスク) がある時。

そんな危機的状況で弾切れとは、
すなわち被蹂躪。やられ放題。

その遅れっぷりとは、致命的遅れっぷり。
飛行機 離陸 5秒後に、ゲート着いちゃった。的遅れ。

そんなレベルの危機が迫りつつある。
想定できる最悪シナリオを深化させ、分かち合っておきたいのだ。
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【’08 リーマン時、何が起こったのか】
2015-06-27 Sat 18:33
2008年9月15日に起きた「リーマンショック」、
ダイジェスト版でお届けします。


<スタート>
アメリカの家計、債務拡大しながら過剰消費
例:ホームエクイティローン:
「自宅の価値が上がったら、その上がり幅分をご融資致します!」
→ 皆、借りて、買う!


新興国(中国、インド等。BRICsでお馴染み+α)がその 米国過剰消費 を満たすべく 過剰生産


アメリカが支払い、新興国が受け取るUSD(ドル)
=アメリカ貿易赤字、新興国貿易黒字


新興国・産油国が持て余すUSD(ドル)、
金余り → アメリカの株式・国債・金融商品へ向かう
「アメリカは、世界で最も安全な投資先」でしょ?ですよね??


その頃開発され進化しつつあった 高利回り の:
金融先物(デリバティブ)、
レバレッジ取引、
証券化商品に、
新興国の余剰資金が流れ込む

証券化商品 例:
①低所得・低信用客に住宅ローンを貸す、サブプライム(二流)ローン
②サブプライムをまとめて、証券化(住宅ローン担保証券)
③「まとめてあるので、リスクは分散」と銘打って切り売り
④格付会社、「リスク分散ならトリプルA!!(安パイ)」
⑤それら証券化商品を、新興国、欧州中小銀行、日本、産油国…なんかに売り捌く


余剰資金の投資先に困っていた国家・銀行ら、飛びつく !!


儲けた金で、米国更に消費!


というバブリーサイクル。
米国のみならず、
世界経済は超拡大!!


そこで誤っていた前提は:

サブプライム:住宅価格の値上がりを前提に設計されていたこと。
証券化商品:危険分子を幾らまとめても、安全にはならなかったこと。
そして中央銀:「市場には自浄作用がある」という嘘。

看板、欲しーッ
<その看板、欲しいな・・・>
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【いいかね?】
2015-06-24 Wed 22:30
「フリーライダー」 という用語がある。

小洒落て
「自由なバイク乗り」
「自由騎士」

とか訳しそうだが、


業界では

「タダ乗り野郎」

という意味で、忌避される。

A free rider

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【祈れません、という祈り】
2015-06-21 Sun 19:34
人は時に嘆く、

「ああ、神さま、
今の私のこの想い、煩い…

祈りたくても、ことばにならず、
祈れません…」


後藤にしてみれば、
この呟きこそが、
神の喜ばれる「祈り」そのものだ。

砕かれた、悔いた心。…
自らそれを認め、
ありのままの自分を曝け出して嘆く。


神はそれを蔑まれない方。
だからだよ。

ことばにならないあなたの悲しみを、
その深奥を主は見られ、
そしてその御手で確かに受け止められる。

あなたの祈りは、
ちゃんと聴かれてる。


prayful

主と語り合おう。
御恵みを感謝しよう。
主からの助けを求めよう。
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【忍耐】
2015-06-21 Sun 18:49
畑を約10日間放置した。

購入予定の不動産の下見II、とか金融屋巡りとか、色々かまけている間の出来事であった。

折りしも、雨に恵まれ、時折の晴れ間では十分な日照が与えられた。農作物たちには好条件、である。

ちと現状怖くもあったが、行ってみた。



お見事!
Presto!!


…やっぱり?

後藤畑は、再び

<腐海に呑まれてしまった>

腐海に呑まれた後藤畑
<こんなに猫じゃらし>
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【融資付けセミナー】
2015-06-21 Sun 17:45
「セミナー」とか言っても、講習に行った訳じゃありません。

実際に交渉材料を持って、金融屋巡りしたわけです。

…クリスチャンの話題なの?これ??
サーセン。(Im sorry.)

―――――

大人の学問って、何であれ

「行って(入って)、見て、勝利する」

ことが一番の近道/経験値稼ぎだよね。

そこで学べたことを簡略共有します。


1.銀行の融資姿勢は、支店長で決まる。

支店長が直接出てきちゃう(第一話ラスボス出てきました…)
のは例外的&僥倖。利用し倒せ!!

例えば、トップ営業マンから支店長へクラスチェンジした方。
行け行けドンドン、
融資は受け付けるんじゃない、作り出すんだ!!

みたいな人。こういう支店長にお会いできた方は幸いだ。

大家としての実績と、物件の確かさがあれば、
すんなりOKということも十分あり得る。


逆に、支店長クラスでなければ、係長だろうとナンだろうと、
「銀行の融資方針に絶対服従する」
「(金額が例え低くとも)決済は上司の者と相談して」
となる。


そして最悪のケース。
支店長が「我が身カワイイ」「波風立てない」人だと、

「うーん、うちはここまでしないでもいいんじゃない…??」
「そんなに投資ローンのノルマ、困っていないし…」
「この人は実績がないからね…」

=結論NG!!ということもあるのだ。


よって、融資巡り経験者ほど、

「同じ銀行の違う支店にも声掛けしてみる」
「これまで融資が出ていた銀行でも、風向きが変わるとでなくなることも…」

という心構えで、例え一行に断られようとめげずに挑戦を続ける。

スルガ銀行
<噂のS銀行>
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【“当たり前”高さ】
2015-06-13 Sat 21:25
「華僑商法100か条」(白神義夫著、三樹書房、1993)を読んでいて。続き。

周囲にいる方たちを比較対象としてみれば、
後藤は半歩なりとも出たかも知れないが、

世の中には
もっと高い“当たり前”水準を持つ人々
がいることに改めて気付かされた。

華僑の方たちである。

上記書籍中に解説があったが、

「華僑」の華は「中華」の華、
そして「華僑」の僑は、
「仮住まい」「旅住まい」という意味だそうだ。

華僑の方たちとは、つまり
「散らされた(Diaspola)」ユダヤ人たちと同じく、
故国を持たず(否、持っているが離れて暮らすことを選び)、
周囲を常に多数派に固められて尚、経済的成長を勝ち取っている、
独立自尊の(奴隷に対して→)自由人集団、なのであろう。

彼らの志のエッセンスを少しだけ、書籍よりご紹介したい。
関心持たれた方、詳しくは Amazon で購読すべし。


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【父への手紙】
2015-06-10 Wed 22:45
「華僑商法100か条」(白神義夫著、三樹書房、1993)を読んでいて。

華僑の方たちの後継者トレーニングというか、
子どもへの商売哲学伝承の方法について、こんな記述があった。

「…とくに子どもには、
小さいときからお金のありがたさと
その運用の難しさを実地に教育する。


幼い兄弟間で金の貸し借りをしても、
利子を取り立てる のが当然のこととされる。

親は、勿論、子どもに必要以上に金を与えないし、
金を“貸せ”ば利子を取る。

こうして華僑は子どものときから、
金の貸し借りには利子がつきものである という、
経済の根本原理を、身をもって学ぶのである。

「借りたら利子を払う」は、
子どもの世界でも「アタリマエノコト」なのだ。

まだ親掛かりの子が、なにかのコネで珍しい品を入手して、
「これを売りたいから」と親の店の片隅を借りたとしても、
その 場所代を徴収される のも、また当然とされる。

もっとも、朋友(親友)に金を貸すときは無利子である。
わが子から利子を取るのは、
あくまで商道を教えるためだ。


このほか、子どもの鍛え方の一種には、
たとえばお金を与えて近所の店に使いに出すとする。

子どもといえども、
定価通りすんなり買ってくるようでは先の見込みはない。

子どももさる者、店で商品をかき回し、
ちょっとでも欠点のあるものを選び出して
「講価(値段交渉)」に移る。
「減価(おまけ)」してくれるよう「講ずる」わけで、
値切った分は子どもの利益 だ。

駄賃を初めから決めていないだけに腕の見せ所となる。
万事がこの調子である」(P38~39)


おもしれー。
という想いと共に、湧き上がるものがあった。

パライソ

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